2017年05月31日

トヨタ・ヴィッツ


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70は車検のため数日間預けることになった。今回の代車はトヨタのヴィッツだった。この型は1999年から2005年まで製造されたようだ。駆動はFF、排気量は997cc、出力は70馬力である。日常生活においては必要充分。当然オートマであるわけで、70が戻ってくるまでの間、左足はしばし休養ということになる。
posted by 生出 at 08:20 | Comment(0) | クルマ

2017年05月30日

画家の食卓


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先週末、画家ヒルタ氏が用意してくれた夕食がこちら。手前の具材(アボガド、刺身、卵焼き、タラコ)は手巻き寿司用である。ほか、見てのとおりである。彩りがいい。そして美味しかった。ほぼ完食であった。ちなみに私が用意したのはアルコール類と、乾きものだけである。

翌日の朝食までご馳走になってしまった。

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バランスのとれた朝食だ。スープには、長芋、ひじき、はんぺんを使った特性のつくねが入っている。カツオ出汁をベースに醤油を少々、三つ葉、ナメコ、長ネギと具沢山。メインプレートの彩りは爽やかな朝に相応しい。トマトジュースにはレモン汁を加えてある。

生活力というのは、こういうことなのかなと、しみじみ思ったのであった。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(4) | 男の料理

2017年05月28日

テイラー314Ce ハワイアンコア


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画家のアトリエは音がいい。
posted by 生出 at 22:49 | Comment(0) | アコギ

2017年05月24日

ニッカ TypeV-s


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ニッカといえばウィスキーである。このカメラはニッカウヰスキーのカメラ事業部が製造したカメラ・・・ではない。そもそも、ニッカウヰスキーにカメラ事業部などはない。カメラ業界に詳しい人であれば、この類の話しは、親父ギャグよりも「ひどい」と思うだろうし、実際、僕が誰かから、この話を聞かされたら・・・「おいおい」となるだろう。

さて、ニッカは「ニッポンカメラ」社が製造したカメラであるからして「ニッカ」と命名された。創業は1940年、「光学精機」としてスタートした。47年に社名をニッポンカメラ社に変更。さらに50年には「ニッカカメラ」になり、58年には「ヤシカ」の子会社となった。

ちなみにニッカウヰスキーは1934年に創業。創業者の竹鶴政孝はNHKの朝ドラ「マッサン」でお馴染み。あの時代に創業した会社には・・・朝ドラに取り上げられるかどうかは別にして・・・きっと様々なドラマがあったことだろう。

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このカメラを一目見れば「ライカのコピー」だなと誰もが思うところだ。創業時からコピーライカ製造に携わったのは、戦争の影響が大きかった。戦火が厳しくなるとライカの輸入が困難になり、軍の命令によりコピーライカ製造の道が敷かれたのであった。第二次大戦後、ライカの特許は敗戦国ゆえに無効になってしまう。日本だけではなく、世界中でライカのコピーが作られたのには、そんな経緯があったわけだ。やはり戦争は駄目でしょう。どんな理由にせよ戦争は反対である。

このカメラをじっくり見てみると、その造りの良さはライカそのものと云っても過言ではない。実際、ライカと品質においては引けをとらないといわれており、輸出先、とくにアメリカでは安価でライカが手に入ると歓迎された。

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キヤノン、ニコンも、ライカあるいはコンタックスをお手本に自社ブランドのカメラを開発したが、ライカのコピーにいそしむニッカと決定的に異なったのは、自社のアイディアを取り入れたところにある。後年、一眼レフが世を席巻する時代が来るわけだが、ヤシカに吸収され消えていったニッカの悲劇は、さらに時代がくだり、コンタックスブランドのヤシカが京セラに吸収され、いまや見る影もない事実に、なにかしら因縁を感じる想いである。
posted by 生出 at 08:20 | Comment(0) | フィルムカメラ

2017年05月23日

アイスコーヒー


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ここ数日、真夏日の福島県内。今季初のアイスコーヒーを珈琲舎うつわで注文した。この瞬間から僕にとって季節は夏なのである。氷のカランカランという音が涼しさを誘う。

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こちらは珈琲舎雅のアイスコーヒー。昨日の福島市内はもう少しで35度に手が届く猛暑。長時間、外に身を置くのは無謀と云うもの。そんなときは水出しコーヒーで一息つくのもいいだろう。ここは正にオアシスなのである。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年05月20日

PLAY FOLK SONGS 〜WORDS 4.5〜

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石川鷹彦といえば、フォークギターの代名詞と云っても過言ではないだろう。フォークソングに限らず、歌謡曲、ポップス・・・今はひとくくりでJ-posといわれているが・・・多くのミュージシャンのサポートのみならずプロデュース、アレンジなどなど、活躍したステージはあまりにも多くて、全てを把握することはできない。

2014年2月にリリースされたのが「PLAY FOLK SONGS 〜WORDS4.5〜」だ。全12曲は、どれも懐かしい思い出を蘇らせるには十分。単に懐かしさに浸るだけではなく、そこはさすがの名プレーヤーと言われるだけのことはある。ともするとオリジナルの楽曲と比べてしまうのだけど、曲を知り尽くした石川ならではの解釈が、オリジナル曲のエッセンスを崩すことなく表現されている。見事なアレンジだと思った。どの曲も体がすんなり受け入れる。

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さて、吉田拓郎がこの4月2日からニッポン放送で「ラジオでナイト」という番組を始めた。先週5月17日の放送の中で、拓郎が気になることを云っていた。「石川さん、いま体調がよくないんだよ」と。それらしい噂は耳にしていたけれど、石川鷹彦をよく知る拓郎から、そんな話を聞いて、いろいろな思いが身体中を巡っていて、少々ナーバス気味になっている昨今なのであった。
posted by 生出 at 19:13 | Comment(0) | 音楽

2017年05月18日

喰丸小学校


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理屈無しに落ち着く場所だ。昭和村の旧喰丸小学校は、まさに昭和という時代、それも初期の昭和を彷彿とさせる風情がある。その時代の実体験はないものの、小さい頃、いまは亡き父、母から聞いていた木造校舎のイメージが、そのまま具現化されたかのような佇まいが、この場所なのである。

70の記念撮影の場所として気に入っている。なんとなくタイムスリップした感じがいいなぁ〜・・・と(笑)

そういえば喰丸小学校を舞台にした映画「ハーメルン」はすでに上映が終わってしまったが、サイトはまだ残っていたので、興味ある方はこちらからどうぞ。
posted by 生出 at 08:32 | Comment(0) | クルマ

2017年05月17日

奇跡の一本松


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約3年ぶりに「奇跡の一本松」を訪れてみた。すっかり堤防も出来上がっていて、行き交う工事車両も以前に比べれば、大分少なくなっていた。しかし周囲の様子はあまり変わらない。ご覧のように立派な看板が設置されていて、この松に対する人々の思いが伝わってくる。

しかし松は・・・幹の上部の樹皮がはがれ、緑の葉はまったく見られない。樹の勢いがないことは、誰が見ても明らかだ。

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松を守る会の方が作成したカレンダーが、左側のボックスの中に収められている。一人一本持ち帰り可能とある。かつて松原が広がっていたこの地が、どのような景観だったのか僕には判らない。樹勢の衰えた一本松は残念ながらそう永くはもたないだろう。

案内板の説明によると、この松から育てた苗を植樹する計画があるようだ。昔のような松原になるまでには、かなり時間はかかるだろう。でもその思いは必ず実現する。
posted by 生出 at 08:38 | Comment(0) | 出逢いの妙

2017年05月14日

フォーク酒場


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昨晩行われたフォーク酒場の様子。30名数名が参加。米沢からは久しぶりに仙人も駆けつけていた。スタート時間になるやいなや、堰を切ったように歌声が場内に響き渡る。次から次にリクエストが出され、ギターを弾く手は休む暇もない。自分の部屋で一人弾くギターとはまた違った楽しみがある。次回を楽しみにしている参加者も多く、さらに新しい方も毎回のように増え、フォークソングで繋がる人の輪が、これからも広がっていくだろう。
posted by 生出 at 14:24 | Comment(0) | 音楽

2017年05月13日

あたごやの味噌ラーメン


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ここ数年、大人気の食堂「あたごや」さん。お昼時など駐車場が空いているのは稀である。泣く泣く帰ることが幾度となくあった。今日は12時ちょい過ぎだったにもかかわらず、すんなり停めることができ超ラッキーであった。本日頼んだのは味噌ラーメン。美味しくいただいた。

三月下旬に仙台から来た客人を案内した。一般人ではあるが調理師免許を持ち、味にはシビアな感覚の人物である。店に入るなり言った言葉が「あたごや」さんの本質を言い得て妙であった。「正しい食堂の匂いがする」と。
posted by 生出 at 23:53 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年05月08日

わかっちゃいるけど・・・


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残雪にあえて挑むのであった。この残雪を越えようとは、もちろん思っていない。いくら70でも突っ込むのは無謀というものだ。自然の力と自分の小ささを再認識するために、毎年同じことを繰り返している。

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雪渓にはトンネルが出来ている。これが曲者。春山登山で恐いのは、このトンネルだ。実際にハマっている人を見たことがある。ハマり方にもよるが、一人で這い上がることはまず無理である。水の流れる音がすれば、まだいいのだが、そうでないところでもトンネルになっているところもある。

自然から見れば、いずれ人はちっぽけな存在なのである。目の前をうるさく飛び回るブヨと同類だ。
posted by 生出 at 08:39 | Comment(0) | クルマ

2017年05月06日

走行距離50万キロ達成!


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本日、午後2時45分頃、只見町塩ノ岐地区にて50万キロを達成! 2年後には60万キロ、さらに2年後70万キロまでいくであろう。

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記念撮影は、達成地点より少し離れた只見町黒谷川沿いの桜の下でパチリ。
posted by 生出 at 22:51 | Comment(0) | クルマ

2017年05月04日

衝突事故


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それにしても交通事故が多い。昨夜、会津若松市内の国道49号線の交差点で衝突事故が発生。写真の赤丸部分が当事車両。警察の現場検証が始まるところだった。状況からして、恐らく直進と右折車両の衝突だろう。どちらに非があったのかは、わからないけれど、事故は起こしてしまってからでは遅い。普段の運転の質をいまいちど振り返った次第である。
posted by 生出 at 22:04 | Comment(0) | クルマ

2017年05月02日

コシアブラ


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珈琲舎うつわのマスターからいただいたコシアブラである。茹でて醤油マヨでいただいた。ほろ苦さがいいっすねぇ〜。画面右上の器には焼酎が入っている。ちびりちびり舐めながら春の味を堪能する。ちなみにこの器は僕が作ったものである。以前、宗像窯で手びねりで作成したものだ。素人にしては上手く出来たと云われるのだが、それもそのはずである・・・八代当主・宗像利浩さんが、あまりにもヘタクそな僕を見かねて、最後の仕上げに手を貸してくれたのだから。
posted by 生出 at 12:47 | Comment(2) | 男の料理

2017年05月01日

五月


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5月最初の日は、あいにくの曇り空です。いまにも雨の落ちてきそうな福島なのでした。市街地には新緑が目につくようになりました。この春はゆっくりスキップをしながらやってきた感じです。少し標高の高いところでは、まだ早春の風情、そして市街地では風薫る季節を感じることが出来ます。少し無理をして車を走らせれば、一日で二つの季節を体感出来ます。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(0) | M's works