2016年05月27日

牛丼


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お肉コーナーで「栃木牛切り落とし」が眼に入ったので、牛丼を作ることにした。丼ものの味付けは皆同じ。麺つゆ(または醤油+ダシの素)、ミリン、砂糖を適当に・・・。吉野家やすき家の牛丼には及ばないものの、けっこう美味しかった。あっ、そういえば僕が最後に吉野家に入ったのはいつだったろう?すき家には一度も行ったことが無い。これを機にちょっと行ってみるかな。

さて牛丼の他には、ワカメスープ(インスタント)、ニシンの山椒漬け(いただきもの)、冷やしトマト、冷や奴を用意した。
posted by 生出 at 07:50 | Comment(0) | 男の料理

2016年05月25日

30回目の入選


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少数ではありますがコアなファンのいる宮森さんです。遂に30回目の入選。それも節目に相応しいトップ入選を果しました。すばらしいことです。

 何も無く何も無く唯歳をとる

味わい深い作品だと思います。人生において波風立つのが当たり前なのでしょう。大病をすることもなく、事故や事件に巻き込まれることも無く、なんとか今の歳まで生きてこられた・・・と読むのか、大した夢や目標も無く、ただ惰性で生きてきて、ふと気づくと、歳を重ねた自分がいる・・・と読むのか。それとも・・・。さまざまなことを感じさせるでしょうが、それはこの作品に接した方の人生観によるのでしょう。

宮森さんに解説を求めるのは野暮というものです。選評にも左右されず、それぞれの感じ方を噛みしめればいいのです。

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ひさしぶりの入選にご満悦の宮森さんでした。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(0) | M's works

2016年05月24日

車検


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70は4ナンバーなので車検は毎年行わなければならない。ちなみに自賠責保険1万7270円、重量税1万8900円、印紙代1100円、代行料7000円、消費税が560円の合計4万4830円である。毎年のお約束はブレーキパッド交換、エンジン、ミッション、デフなどのオイル交換。たぶん今回は致命的なデメージはないだろうから、すぐに終わると思う。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(0) | クルマ

2016年05月23日

リコーRICOHFLEX MODELVB


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せっかくなのでリコーの古いカメラをもう一台ご紹介。1951年発売の「RICOHFLEX VB」だ。前年に登場した「RICHOHFLEX V」の改良型で、低価格で手に入るカメラとして爆発的な人気を博した。リコーの二眼レフシリーズは1957年の「ミリオン」まで100万台を超える台数が販売されたという。カメラの大衆化に貢献した功績は大きかった。

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このカメラの構造は、この上ないほどシンプル。外観も長方形という表現以外は見つからない。まぁ〜上から見れば正方形・・・なのだけど。シャッターはリケンシャッター(2枚羽根)でB ・1/25 ・1/50 ・1/100のみ。ファインダーフードも「V」の4枚から2枚に減り開閉がしやすくなった。ルーペもやや大型化された。ボディ各部はユニット化され、組み立てには6本のビスしか使われていないのだという。

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基本的な撮影スタイルは、首から提げたカメラを上から覗き込む。ストラップは腰の高さあたりにファインダーがくるよう調整するのが一般的。ウエストレベルファインダーと言われる由縁である。頭を垂れてファインダーを覗く姿は、スナップ撮影などで傍若無人にレンズを向ける輩に比べれば、遥かに紳士的である。 きょうびの撮影スタイルとは異なるので、撮影していることに気づかない人もいることだろう。もちろんそれをいいことに、断りなしにシャッターを押すことは紳士道(写真道?)に反するのである。まずはあらゆる撮影対象をリスペクトすること。そうすればトラブルも少なくなるのでは。古いカメラから教えてもらうことは、けっして少なくはないのである。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年05月20日

リコーRICOLET


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こちらが「RICOLET」である。Richoh“35”DeLuxが出る三年前(1953年)に登場した。たった三年でカメラの構造は大きく進歩した。 しかしこのRICOLETもなかなかのもので、フィルム巻上げと同時にシャッターがチャージされる「セルフコッキング」を備えており、これは35ミリレンズシャッターとしては初めてであったという。

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ピント、シャッター速度、絞りはすべて手動で、レンズにそれぞれ調整のリングがある。レンズを包み込むようなデザインが特徴である。これは外部からの衝撃を守るためのガードなのか、デザイン的なアクセントなのか・・・判断に苦しむところだ。いずれにせよ、このカメラの独自性を印象付けるには効果十分である。なんとなくロボットをイメージさせるユニークなデザインだ。

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フィルム交換は裏蓋をごっそり取り外すタイプ。これはニコンFなどと同じである。

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シンプルな構造で、ちょっと手先の器用な人なら直せてしまうのが、この時代のカメラの良いところ。とはいうものの撮影の道具として使えるかというと、そこは疑問符が付くのは致し方ない。ジャンク品扱いで段ボール箱に入れられ、十把一絡げとして扱われるクラカメが多い中、インテリアとして机や棚の上に置かれる固体は、まだ恵まれているほうだ。ちびりちびりアルコールを飲みながら、そのフォルムを楽しむ・・・。カメラ達の余生に寄り添い、静かな時間を過ごすのもいいのかもしれない。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年05月18日

リコー35デラックス


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1956年(昭和31年)発売の「Richoh“35”DeLux」である。ちょうど60年前に産まれたカメラ。一見して無表情なマスクが印象的。59年(昭和34年)から放映された「七色仮面」を彷彿させる・・・とは、このカメラを見た僕よりもちょっと年上のお兄さんが発した言葉である。

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なるほど確かに似ている(写真:出展Amazon) カメラにせよ、七色仮面にせよ、なんにせよ・・・同じ時代に産まれたモノは、似通った表情をまとうものだろう。そこに時代を感じるわけだ。

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このカメラを撮る前に、1953年(昭和28年)発売の同じくリコーの「RICOLET」というカメラを撮影した。それに比べると「Richoh“35”DeLux」は大きく重たくなった。内部構造の設計を見直した結果、大柄なスタイルになったのだろう。

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底部に設けられたトリガー(フィルム巻上げレバー)は速写性をユーザーに訴えていたようだったが、小さな手の日本人、とくに女性にとって逆に操作性をスポイルすることになったのでは?と僕は想像している。そもそもターゲットは国内よりも国外だったのかもしれない。底部トリガーは数社のカメラで見ることが出来た。しかし結果的にユーザーには受け入れられなかったのだろう。後に巻き上げレバーは上部位置に定着し・・・さらに時間が下ると消える運命になるとは、この時点では想像すら出来なかったのは無理もない。
posted by 生出 at 08:01 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年05月16日

鈴木登「パステル画」習作展


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鈴木登さんの「パステル画」習作展が、喜多方市押切の珈琲舎うつわにて開催されています。毎年恒例の個展で、楽しみにされている方もかなりいらっしゃると聞いています。「6月4日(土)あたりまでは開催する予定」とマスターがおっしゃっていました。皆様お誘い合わせの上、おこしください。

尚、会場は珈琲舎うつわ二階ですが、上り下りの階段の傾斜がかなりきついです。足元にはくれぐれもお気をつけ下さい。女性の場合、マスターがやさしくサポートしてくれる・・・はずです。また・・・運が良ければ二階に棲みついているといわれている「座敷童」に遇えるかもしれません。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年05月14日

長芋定食


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アスパラを茹でる。茹でたお湯は捨てないで、味噌汁にも使ってしまう。豆腐とホウレンソウなので、さほど時間はかからない。卵焼きはいつものごとくちゃっちゃと作る。長芋はすりすりすれば出来上がり。刻み海苔をパラパラ、味付けは麺つゆを適当に。リンゴをむきむき。あとは炊飯器がピーピー鳴るのを待つのみ。いちおう海のものから山のものまでは摂取できるメニューではある。欲を云えば、何か一品、魚介類があればよかったかなぁ〜。
posted by 生出 at 21:54 | Comment(2) | 男の料理

2016年05月12日

コニカUA型


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1948年(昭和23年)に発売された「コニカT型」から数えること3年、1951年(昭和26年)には早くも後継機種「コニカU型」が出現した。最大のトピックは「距離計」を内蔵したことであった。当時、国産レンズシャッター式カメラで距離計を内蔵していたのは「コニカU型」と「マミヤ35」だけだった。「コニカU型」にはいくつかバリエーションがあって、A、B、B-m、Fとローマ字をふって、差別化をしていた。具体的な差は・・・Aはヘキサノン 48o F2.0、Bはヘキサー50mm F2.8 またはヘキサー50mm F3.5などであった。実装されたレンズシャッターの種類の違いなど細部の差はもう少しあったかもしれないが、これ以上はわからない。

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写真は「コニカUA型」である。販売は1956年(昭和31年)。シルエットは直線を基調としたデザインだが、エプロン部の曲線が目を惹く。人間工学に基づいた使用感の向上ではなく、見た目のエレガントさを訴えたかったのだろう。構造上の制約からくる、他社との似通ったデザインを打破するために、このようなデザインにしたのがいちばんの理由だったかもしれない。

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左下のエプロン部には24×36との刻印がある。かつて24ミリ×32ミリサイズの「日本判」と呼ばれたフォーマットがあった。工業製品を海外に売って外貨を稼ぐ日本にとって、海外の、特に米国内の需要や仕様に合わせることが必要であった。すでに米国で普及していたスライドプロジェクター、プリンターマスクはともに 24×36(ライカ判)であったため、輸出の統制を行っていたGHQは「日本判」は不適合と判断し、輸出は許可されなかった。

そのため米国に適合したサイズであることを訴えるために、この刻印を付けたのであった。ちなみにニコンは24ミリ×34ミリというフォーマットを作ったのだが、これはGHQから「適合」と判断された。その差はなんであったのか?いまとなっては知る由もない。
posted by 生出 at 07:46 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年05月09日

JOY


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「JOY」は1981年から89年に行われた山下達郎ライブ音源の中から、厳選された曲で構成されたアルバム(89年リリース)である。LP3枚組みの限定盤もリリースされたようだが、いま手に入るのはCD2枚組にまとめられたものである。

今年で発表からすでに27年が経過しているにもかかわらず、あらためて聴いてみても「古さ」は微塵も感じない。達郎曰く「基本的に1曲にアレンジはひとつしかないという主義」で、「常に最高の音を求める」達郎のスタンスが、時代の流れを超越した演奏となり、結果「古さ」を感じさせない「最高のパフォーマンス」になったのだろう。妥協を許さない達郎の強い信念を感じるところである。そして達郎イズムを支えるバンドメンバーの確かな表現・技術力も見逃せない。

有名なミュージシャンのライブチケット取得は難しいのだけど、中でも達郎のライブは抜きん出て難しいと云われている。スカを引いたときは「JOY」を聴くしかないのだが、でもやっぱり会場へ行けなかった悔しさは「JOY」を聴けば聴くほど強くなる?そうそう・・・かなり前からファンの間では「JOY2」を望む声が上がっている。2011年リリースのアルバム「Ray Of Hope」は「JOY1.5」の2枚組みだった。でも「1.5」は位置付けとしてボーナストラックなのである。もちろん音もいいし申し分ないのだけど・・・「JOY」同様、ライブ盤に特化したアルバムとして「JOY2」のリリースを望むものである。
posted by 生出 at 22:45 | Comment(2) | 音楽

2016年05月07日

菜の花畑


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昭和村の国道を走っていたら、この菜の花畑が眼に飛び込んできた。昭和村と云えばカスミソウ、そしてカラムシの栽培が有名だ。山桜も散り、新緑も目立ってきたが、モノトーンが大勢を占める村内にあって、この黄色はインパクトがある。

そういえば・・・去年も黄色の絨毯を見た記憶がある。撮影するほど触手は刺激されなかったのだけど、今春はご縁かなと思ってシャッターを押してみた。ただそれだけのことなんだけどね。
posted by 生出 at 22:50 | Comment(0) | 出逢いの妙

2016年05月05日

玉川林道


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南会津、里の桜もほぼ終わり、新緑の眩しい季節となった。昨年の今ごろと比べてみると、林道に残雪は無くストレス無く走ることが出来る。なんだか物足りないというのが正直なところである。例年だと冷湖の霊泉にすらたどり着けないのだけど、今年は難無くクリア。こうなると人は贅沢なもので、立ちはだかる壁があればなぁ〜・・・などと我が儘なことを思うのである。
posted by 生出 at 22:56 | Comment(0) | クルマ

2016年05月02日

covers


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たまたま新聞を読んでいたら、きょう5月2日は忌野清志郎の命日であることを知った。僕が持っているRCサクセションのアルバムは、この「カバーズ」一枚。帰宅後、さっそく聴いてみる。

その中の一曲、「サマータイム・ブルース」は、いまとなっては「やっぱりな」と。

 暑い夏がそこまで来ている
 みんなが海へくり出していく
 人気のないところで泳いでいたら
 原子力発電所が建っていた
      ・ 
      ・
      ・
 それでもテレビは云っている
 日本の原発は安全です
 さっぱりわかんねえ 根拠がねえ
      ・
      ・
      ・
 原子力発電所がまだ増える
 知らねえうちに漏れていた
 あきれたもんだなサマータイム・ブルース
      ・
      ・ 
      ・
 電力は余ってる 要らねえ
 原子力は要らねえ 危ねえ

当局者のうすっぺらな言葉、保身に走る身のこなしは大したものだと関心(寒心)した次第である。これからもそんな言動は続くんだろうね。見極めるのは、それほど難しいことではない。
posted by 生出 at 22:21 | Comment(0) | 音楽

2016年05月01日

五月


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5月1日、夏も近づく八十八夜・・・と云われたのも今はむかし。西日本の一部では気温が30度を超える真夏日を記録したところもあるとか。明日はさらに気温が上がるようです。環境省のサイトによると、毎年6月からスタートするクールビズも今年は5月からスタートするとのこと。春の緩やかな暖かさを体感することもほとんどなく、容赦ない夏の日差しが襲いかかろうとしています。くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい。
posted by 生出 at 20:55 | Comment(0) | M's works