2016年04月28日

ソースカツ丼


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カツを自分で揚げることはない。いつも惣菜売り場からの調達である。一枚のカツのために手間ひまはなかなかかけられない。サラダはパックサラダで、トマトを切って乗せただけである。納豆はパッケージから器へ移し、自分で刻んだネギをパラパラ。みそ汁はホウレンソウと豆腐。これも自前である。千切りキャベツも自分で刻んだのだが・・・言い訳ではないが・・・いつもよりヘタクソだった。短いキシメンのようになってしまった。包丁がだいぶナマクラになっている。カツにかけたソースはブルドックのとんかつソースである。手間もヒマもあまりかかっていない夕食である。
posted by 生出 at 08:24 | Comment(0) | 男の料理

2016年04月26日

焼き肉定食


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これまであったようでなかったのが「焼き肉定食」である。肉を使う頻度はそれなりにあるものの、実は焼き肉ってあまりやっていなかった。メニューを考えるのが面倒で、尚且つちょっとお腹が空いているなぁ〜というタイミングで作るのがいいみたい。豚バラとタマネギを炒め、火が通ったら焼き肉のタレをかければ出来上がり。

アツアツの焼き肉をいただくには、事前にサラダ、みそ汁などは用意しておくのがいいでしょう。
posted by 生出 at 07:56 | Comment(0) | 男の料理

2016年04月25日

小塩の桜、その後・・・


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2013年5月3日、拙ブログにアップした小塩の桜(左側の樹)であるが、あれから3年経った姿がこちらである。花を付ける枝は、もはや一本のみ。この枝が折れると・・・。

たまたま近くを通りかかったのでよってみた。僕が現地にいたのは30分ほどの間であったが、他に誰一人として来る者はなかった。近隣の人が、僕を不審者だと思ったのだろう。遠巻きに見ていたのが印象的だった。
posted by 生出 at 07:47 | Comment(2) | その他

2016年04月23日

桜と廃校


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昭和55年に廃校となった喰丸(くいまる)小学校。木造校舎は見ているだけで心が癒される。桜が満開だというのに、訪れる人も無く、さびしい校庭だった。

僕は木造校舎を宇都宮市立富士見小学校で経験した(現在は往時の面影はまったくない・・・)。

木造校舎のディテールは、いまだに身体に染み付いている。廊下のきしむ音、強風の時にガタガタと揺れる窓ガラス、暑さ寒さは常に隣りにいたっけ・・・。教室や廊下のワックスがけは、けっこうきつかったなぁ〜。手にワックスの油がついて、石けんで洗ってもなかなか匂いがとれなくてねぇ〜。

給食の前やトイレの後には廊下に設置されていた消毒液に手を浸したのだけど、あの消毒液に匂いと云ったら・・・。
トイレの下駄の音も妙に懐かしく頭に響く。そういえばトイレのことを御不浄なんて云たっけ。

そうそう・・・喰丸小学校、福島県大沼郡昭和村喰丸地区にあります。
posted by 生出 at 22:39 | Comment(3) | 出逢いの妙

2016年04月21日

LOVE WARRIORS


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Tuck & Patti(タック & パティ)が1989年にリリースしたセカンドアルバム「Love Warriors」。

1978年、スタジオミュージシャンだったTuckと無名ヴォーカリストのPattiが、あるオーディションで出会って意気投合しデュオを結成。ライブ演奏には定評があり、1988年にファーストアルバム「Tears Of Joy」をウインダム・ヒルより発表。「ヴォーカル & ギターによるデュエットという特色に立ちながら、音楽のさまざまなカテゴリーや枠や習慣をさえも超えたヒューマンな調和と、それを基盤にしたサウンドの融和を実現している」(ライナーノーツより)。

それにしても印象的なジャケット写真である。一目見て釘付けになった。写真から滲み出てくる二人の絆の深さに圧倒された。何者も二人の世界に立ち入ることはできない。「異なった性格と個性を持つ中心点が二つ並びあい、一つの表現に修練していく自由な楕円の世界がある」(ライナーノーツより)。ふたりの世界を云い得て妙である。
posted by 生出 at 22:04 | Comment(0) | 音楽

2016年04月20日

ミノルタXD


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ミノルタXDは絞り優先AE、シャッタースピード優先AE、マニュアル制御の3つのモードが搭載され、「デュアルオート」と銘打って鳴り物入りで登場したカメラであった。宣伝のキャンペーンガールには、女優で写真家のキャンディス・バーゲンが起用された。たしかXDを購入すると特製の赤いベストがもらえたように記憶している。登場は1977年である。

XD以前、「シャッタースピード優先機」はキヤノンかコニカを、「絞り優先AE機」はペンタックスかミノルタ、ニコンそしてコンタックスのいずれかを選択するほかなかった。一台のカメラが二つのAE機能を搭載するのはXDが世界初で、絞り優先とシャッタースピード優先のどちらがすぐれているかという論争に、とりあえずの決着をつけた。競走というのは、すごいなぁ〜と感じたのは・・・XDの翌年にはマルチモード一眼「キヤノンA-1」が登場。何かとライバル視された二つのカメラであった。XDが上か、A-1が上かという論争もいまとなっては懐かしい。予断だがニコンからフルモードAEと称したFAが登場したのは、二社からはかなり遅れて1983年のことであった。

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じっくりXDを見てみると、道具としての資質はかなり高い。ペンタ部は低めでボディの小型化に貢献している。ネオブラックという上質のつや消し塗装処理が施され、ボディそのものの剛性も高い。しっかり作られたカメラだな、と思う。デザインは異なるものの、XDのボディはライカR4のベースになっている。ファインダーは明るくピントの山もつかみやすい。これは新たに開発されたアキュートマットスクリーンのおかげである。このスクリーンはハッセルブラッドにも供給された優れものである。XDそのものが(多少の不具合があったにせよ)優秀であったことは衆目の一致するところである。しかし評価はなぜか実力ほどではなかった。キヤノンA-1の悪口に聞こえてしまうかもしれないが・・・少々荒削り感のあるA-1に比べ、XDはすべての項目で80点以上。それが逆に個性を弱める結果になったのではないだろうか?

ある項目は飛び抜けて優れているのだけど、別の項目は及第点以下。でもそんな強い個性に人は惹きつけられるのである。XDに足りなかったのはアクの強い個性だったのかもしれない。

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せっかくなので当時のライバル同士を並べてみた。個性の違いがよくわかる。
posted by 生出 at 22:49 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年04月16日

旅の途上


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旅先で何気なく入った蔵の喫茶店。珈琲の芳醇な香り、そしてコクと深みのある味は、苦味しかなかった俺の人生とは大違いだ。俺の人生に足りなかったものが、この一杯の珈琲に詰まっている。

俺の人生、折り返し点は過ぎたかもしれないが、まだまだ人生と云う旅は続く。

さて、そろそろ駅へ行くか・・・。ゆっくり歩いても余裕で間に合う。人生の旅は今からだって十分に楽しめる・・・と宮森さんが思ったかどうかはわからない。今度訊いてみることにしよう。
posted by 生出 at 22:51 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年04月13日

オリンパスOM-1(白)


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実にきれいなOM−1(白ボディ)と出逢った。新品同様といってもいいほどの状態。それも初期型のOM−1である。出会った瞬間から目は釘付けになった (笑) プリズムの腐食もまったくなく高倍率のファインダーは覗くだけでも楽しくなってしまう。ひとつ残念なのは露出計が挙動不審であるということ。誕生以来、40数年が経過しているのだから、このくらいは目を瞑るしかない。ボディの状態から推測するに、前ユーザーは撮影よりもカメラを撫でるのが好きなコレクターだったのだろう。

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あらためてOM−1を見てみると、ほんとうにカメラらしいデザインだなぁ〜と感心する。小型のボディは僕の手のひらにジャストフィット。機械式のシンプルな構造もいい。撮影道具として他に余計な機能はいらない。

OMシステムは「宇宙からバクテリア」まで撮影できることをコンセプトに開発された。カメラボディですらシステムを構成するひとつとして位置づけられていた。新しいカメラが開発されても、アクセサリーの互換性を保つスタイルは他社より一歩も二歩も秀でていた。

ただ・・・初期型のOM−1はモードラ装着の際、メーカーによるボディ調整(底板の交換)が必要だった。当時、連写はまだまだ一般的ではなくて「特殊」な撮影スタイルだと考えられていたのだろう。後年調整済みのボディOM−1MDが登場することとなる。MDは巻き戻しレバー(R)の脇に貼られたシールで通 常ボディと差別化されていた。いつの間にかすべてのボディにこの調整が施されMDシール付きのボディはなくなった。

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現在僕の手元にあるOM−D E−M1は、すでに当時のオリンパスシステムとは関係のないカメラになってしまている。これはいたしかたのないことだけど、 せっかくボディのデザインをOMシリーズから引き継いだのだから、システムとしてのコンセプトも引き継いでもらえれば・・・と。
posted by 生出 at 07:53 | Comment(0) | フィルムカメラ

2016年04月10日

花見


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一気に満開となった福島の桜、信夫山の茶屋も大賑わい。先週の金曜日、毎年恒例の花見を行った。茶屋の中はこんな感じ。

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むかしは、この茶屋の他にもテントがあったらしいんだけど、いまはこの「どんとこい」だけである。福島市民であれば知らない人がいないくらい有名な茶屋なのである。

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ちょっととっぽい感じのおじさんと約2時間ほどたのしいひとときを過ごしました。肝心の桜を見た記憶がないのは、いったいどういうことでしょう(笑)
posted by 生出 at 22:32 | Comment(0) | その他

2016年04月06日

FOLK SONG


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1993年11月にリリースされた南こうせつの「FOLK SONG」。収められているのは・・・「ともだち」「花屋のある通り」「空飛ぶくじら」「冷たい部屋の世界地図」「寒い国から来た手紙」「涙はいらない」「生活の柄」「上を向いて歩こう」「時計をとめて」の9曲、すべてカバー曲である。

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拓郎、陽水、泉谷、高田渡・・・などの歌声、そしてオリジナル曲のアレンジが耳にこびりついているので、このアルバムは全体的に「さらり」としたフォークソング調という印象。まぁ〜こうせつ風アレンジを楽しむにはいいかもしれない。日曜の午前10時頃、ドライブをしながら聴くのが僕的にはベスト。それにしてもこうせつの歌声って、むかしから変わらない。これってすごいことなんだなぁ〜といまさらながらに思うのであった。
posted by 生出 at 07:48 | Comment(0) | 音楽

2016年04月04日

宮森さん作品003


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実にユニークな写真である。テーマが明確であるからこそ見つけられた(出逢えた)モチーフだと思う。何に見えるかは、見る人しだい。絶対こう見なければならない、なんてこともない。自由に感じればいいだけのことである。表現は千差万別。金太郎飴のように同じような作品を見せられても退屈するだけである。何を撮るにせよ「オリジナリティ」があるのかどうなのか、そこが大きなポイントなのだろうし、難しさもそこにある。宮森さんの作品に接して、僕自身にオリジナリティがあるのだろうか?と自分に戒めの言葉を浴びせている。
posted by 生出 at 08:17 | Comment(2) | M's works

2016年04月01日

四月


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4月を迎えると、気持ちはよりいっそう春らしくなります。冬に固執していては駄目だ、と自分に強く言い聞かせました(笑) 東北にも桜前線が到達しました。先月30日(おととい)、福島市で桜の開花宣言が発表されました。昨年より3日、平年より10日早いのだとか。気象台によると1953(昭和28)年の観測開始以来、2番目の早さということです。雪が少ない年の桜は花付がよくない、などと云う人もいますが、さて実際はどうでしょうか。
posted by 生出 at 08:35 | Comment(0) | M's works