2016年01月29日

五目チャーハン


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王将の「炒飯の素」は幾度となく使っていた。しかし何かが足りない・・・と感じはじめていた。そう、具材である。添付している乾燥した具材だけでは見た目にもさびしい・・・。今回、卵、ネギのほかにハム、メンマ、ホウレンソウ、カニカマを加えて作ったのがこちらの五目(実際は六目だった・・・)チャーハンである。

昨年7月16日に掲載したものと比べると見た目の差は一目瞭然である。味に極端な差はないものの、それぞれの具材の味が絡まって、思わずおかわりがしたくなった。ちょっと難点だったのが、ご飯が柔らかかったこと、そして盛りつけの際、形が崩れてしまったこと・・・その二点であった。
posted by 生出 at 07:40 | Comment(0) | 男の料理

2016年01月26日

一瞬の出来事。


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皆さんも、雪道には気をつけましょう。
posted by 生出 at 22:25 | Comment(9) | クルマ

2016年01月25日

A FILM ABOUT COFFEE


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こんな雰囲気が好きである。置かれているテーブル、椅子、器・・・それぞれがあるべくしてある、という感じで。壁に一枚のポスターが貼られていた。

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珈琲の映画が上映されるという。何気なく口にしている珈琲が辿った「壮大な冒険」を追ったドキュメント映画なのだとか(公式サイトはこちら)。なんだか面白そう。一杯の珈琲がどんなルートを経て、僕の目の前まで来るのか・・・。ぼんやりとしたイメージはあるものの、実際のところ、僕には持ち合わせの知識が無い。

3月5日から11日、「フォーラム福島」で上映される。なお6日午後5時〜、11日午前10時〜、それぞれ「珈琲舎雅」さんの淹れる珈琲が飲めます。美味しい珈琲を飲みながら珈琲の映画を見る、なんて洒落ているのでしょう。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(0) | 馴染みの店

2016年01月20日

宮森さん作品001


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さて宮森さんの作品をご紹介する時間となりました(笑) 毎日のように歩いている散歩道、あるいは通勤、通学に使っている道には、私たちの日常とは無縁ではあるものの、ふとした瞬間、こちらへ視線を向けている何かに気がついてしまうことがあります。

偶然なのか、はたまた必然なのかはともかくとして、そんな視線に気がついてしまったら夜も眠れなくなってしまいます。彼らは何かを思い、何かを感じてこちらへ視線を投げているのではないのか?考えれば考えるほど気になって仕方ありません。

人が創ったモノはいつしか自意識を持つようになり、独特の表情を醸し出すようになります。唯一無二の存在は強烈なキャラクターを形成し、あちこちから私たちにメッセージを送ろうとしています。そのメッセージがなんなのか、それはこの作品を見た貴方が感じることなのです。
posted by 生出 at 07:29 | Comment(2) | M's works

2016年01月18日

フォグランプ


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けっきょく新調する羽目になったフォグランプである。前回同様IPFの「SUPER OFFROADER/900 H3 24V」をチョイスした。リレーなどは使えるようだったので、そのまま流用した。
posted by 生出 at 07:41 | Comment(0) | クルマ

2016年01月17日

写団ふくしま「風景讃美」


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上記内容にて写団ふくしまの写真展が開催されます。皆様ぜひご覧ください。
posted by 生出 at 17:48 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2016年01月16日

不自然な自然


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福島の川俣町秋山字小長石といえば「駒桜」で有名。満開ともなると周辺は押すな押すなの大賑わい。さすがにこの季節はすれ違う車もほとんどない。桜の季節以外は静けさが日常を包むのである。

静けさはこれからも繰り返し続くだろう。唯一異なるのは、この白い塀の中に置かれた汚染土が、この地区の住民の日常生活の隣りに出現したことだ。県道51号線を走っていたら突然出現したこの白い塀に異様な雰囲気を覚え、見下ろせる場所へ移動してみた。

「たられば」の話をしても仕方が無いが、白い壁と保管されている汚染土が渋谷のど真ん中に、突如として出現したらどうなるのだろう?きっとたいへんな騒ぎになるだろうね。

川俣町の人は静かな人しかいないので、もちろん騒ぐ人は誰もいない。彼らにとって、この不自然な光景が、もはや自然になったのだ。これは他県の人間にとってはとても都合のいいことなのである。

云うまでもなく汚染土とは・・・除染作業ではぎ取られた土壌のことだ。
posted by 生出 at 23:05 | Comment(2) | その他

2016年01月13日

肉そば


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冷凍庫を見てみるとカトキチの蕎麦が残っていた。豚肉も長ネギもあったので「肉そば」を作ってみた。ほんとうは炭火で焼きたかった長ネギであるが多くは望むまい。フライパンで焦げ目を付けて、なんとなくそんな雰囲気を出してみた。豚肉は胡麻油で焼いたのだが食べる段になって、あまり意味はなかったようだ。
posted by 生出 at 07:39 | Comment(2) | 男の料理

2016年01月12日

雪不足


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今さら云うまでもなく暖冬である。雪がほとんどない。たしか一年前の今ごろ、桧原湖は結氷していたように記憶している。しかし今冬はいまのところ、その兆しがまったくない。

写真は裏磐梯「野鳥の森トンネル」で撮影したもの。昨年2月11日、ブログにアップした写真(撮影は1月だった)と比べると、その差は歴然だ。このままだと桧原湖が全面結氷しないで春をむかえてしまうかも・・・。さていかに?
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | クルマ

2016年01月08日

ペトリ1.9


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さて、またまたペトリの登場である。ペトリ1.9というのが機種名らしい。1956年生まれだから、僕よりも5歳上のお姉さんである(カメラはドイツ語で女性名詞だからね)。このシリーズではペトリ35 2.8を昨年11月に紹介したところだが、このカメラもデザイン的に惹かれるところがある。しかし機能、性能、精度については不明である。過度な期待は禁物だし、迂闊に手を出すと手痛いしっぺ返しをくらうかもしれない。ちょっと云いすぎか・・・。

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しかしなぜか手元に置きたくなるのは、やはり見た目のせいなのだろうか・・・。

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写真撮影の道具として価値が有るのか無いのか・・・それは所有者が決めることであって、外野がとやかく云うことではない。

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冬晴れのある日、ペトリを首から提げて颯爽と撮影に出かけようとしているのは宮森さんである。粋なスタイルをさらに引き締めているのは、もちろんペトリである。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(4) | フィルムカメラ

2016年01月07日

和風ペペロンチーノ


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今日はなんか気分が乗らず、食事の用意はしたくないなぁ〜なんて思うことは誰にでもあること。僕は昨夜がそうであった。惣菜売り場を見てみると、ほとんどが売り切れ。さて困ったどうしようというときに目に飛び込んできたのがオーマイの「和パスタ好きのための しょうが」だった。

ものは試しと買ってみた。茹でたパスタに添付のソースを絡めるだけのお手軽さ。野沢菜とゴマも添付していたが、それだけではさみしいので、海苔もパラパラしておいた。

あとはワカメとメカブスープ、冷や奴、サラダを付けて、はい出来上がり。パスタが茹であがってから、10分くらいで準備完了。ちょろいもんである(笑)
posted by 生出 at 07:54 | Comment(2) | 男の料理

2016年01月06日

ペトリV6 ブラック


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初対面で「ホ」の字になるということは、そうあることではない(いまどきホの字なんて使わないか・・・)。ペトリV6のブラックボディである。昨年7月31日に同じV6の白ボディを紹介したのだが、そのときは心はまったくときめかなかった。しかし今回、この黒ボディと出逢って正直胸がドキドキするような気持ちになった。

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実にきれいな黒塗りである。ややつや消しっぽい感じで高級感すら感じる。たまたまそばにあったニコマートFTnとミノルタSRT101と並べてみると・・・ペトリの上質な塗装は一歩抜きん出ていた。色が変わっただけなのだけど、印象はガラリと変わる。それは車にも云えるのだが、その車種がいちばん恰好よく見える「カラー」があるわけで、V6に関しては「黒」がベスト。「白」は頭でっかちが鼻につくが「黒」は、あのAlpaにも通ずる何かを感じた。あくまでもデザインから受ける印象だが・・・。

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もしかしたらペトリに愛を覚えてしまったかもしれない。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(4) | フィルムカメラ

2016年01月05日

フォグランプが・・・


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フォグランプが切れてしまった。バルブ交換のためにカバーを外したところ・・・。

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本体はご覧のように朽ち果てていて、中が丸見えの状態に・・・。まさかと思って もう片方も見てみると・・・。

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案の定、同じようにぽっかり穴が開いていた。春風亭昇太じゃないけれど、思わず「それじゃだめじゃん!」と叫んでしまったのであった。

何かと手のかかる70である。
posted by 生出 at 08:20 | Comment(0) | クルマ

2016年01月04日

ボブ・ディラン “UNPLUGGED”


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年末のことになるが、新聞を開くと一面にボブ・ディランの日本公演の広告が、どどぉ〜んと掲載されていた。そんなことに触発されて、ひさしぶりにディランを聴いてみる。手元には数枚のアルバムがあるのだが、今回は「Unplugged」を棚から取り出した。

MTV(Music television)のアコースティックライブ・Unpluggedと云えば・・・条件反射でエリック・クラプトンの名が出てくる。なんと云っても「Unplugged」を一躍有名にしたのがクラプトンのアルバム(92年発売)だったからいたし方あるまい。

ボブ・ディランのライブは94年11月17、18日の2日間、ニューヨークのソニーミュージックスタジオで行なわれた。アルバムは翌95年にリリース、2日間の演奏の中から12曲が収められている。ディランの場合、あえてUnpluggedと断りを入れる必要もないのかな?とも思うのだが、まぁ〜一連の企画ものなので、その方が通りがいいのだろう。

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さてこのアルバムをはじめ、ディランの曲に関して、いまさら僕がどうのこうの云う必要はないだろう。名曲は数知れずあるし、ビートルズ同様、ディランから影響を受けた人類は星の数ほどいる。ただ・・・初めて聴く人にとって、あの独特のしゃがれ声(そうでない曲もあるが・・・)に「う〜ん?」とクビをかしげる人もいるだろうが、それはそれである。

さて冒頭に記したライブの詳細は こちらよりどうぞ。ディランも70代の半ばを過ぎた。淋しいけど伝説の人を見る機会も限られてくるのだろうね・・・。


posted by 生出 at 22:21 | Comment(0) | 音楽

2016年01月01日

あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。

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今年も宮森さんのご協力をいただき、毎月オリジナルカレンダーをご紹介いたします。

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posted by 生出 at 10:46 | Comment(2) | M's works