2015年11月27日

すいとん


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シマダヤのすいとんを食べてみた。もちもちでなかなかいけていた。二日続けて鍋にするのも芸がないので、スーパーの中を徘徊していて目に留まったのが「すいとん」だったわけ。これなら鍋の具材も無駄にならないで済む。ちなみに麺つゆは桃屋を使っている。徘徊の途中で300円のカキフライが100円になっていたので、これもついでに買っておいた。実に主夫泣かせの価格である。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月26日


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昨日は気温がグッと下がり、福島市内で初雪が観測された。土湯峠は本格的な雪道となり除雪車が出動していた。スリップ事故も多発。皆様も雪道にはお気をつけ下さい。

さてそんな夜は、やはり鍋でしょう。鶏肉、長ネギ、白菜、エノキ、ホウレンソウ、豆腐を鍋に投入すれば出来上がり。ポン酢にはゴマをたっぷり。美味でした。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月25日

sunny


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「ぷかぷか(みなみの不演不唱)」という曲(作詞作曲・西岡恭蔵)がある。ザ・ディランセカンドの「きのうの思い出に別れをつげるんだもの」に収められている。


  おれのあん娘(こ)は タバコが好きで

  いつも ぷかぷかぷか

  体に悪いから やめなっていっても

  いつも ぷかぷかぷか
 
  遠い空から 降ってくるっていう

  幸せってやつが あたいにわかるまで
 
  あたい たばこ やめないは

  ぷかぷかぷかぷかぷか

この曲のモデルになったのが「安田南」だ。すでに星になってしまったと聞いた。運転中に聞いていたNHK第一放送の「すっぴん」で高橋源一郎氏が安田南の「sunny」の中から「赤とんぼ〜Fly me to the Moon」を紹介していた。ぜひもう一度聴きたいと思い購入したアルバム。

「安田南」はジャズシンガーとして70年代に活躍していたようだが詳細はわからない。彼女をとりまくキーワードとして中平卓馬、瀬戸内寂聴、片岡義男・・・の名前が見えてくる。興味本位で彼女の経歴などを調べるのは、何だかはばかれるような感じがした。

とりあえず曲を聴こう。
posted by 生出 at 07:44 | Comment(0) | 音楽

2015年11月23日

カネゴン


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カネゴンである。ウルトラQの第15話に登場したコイン怪獣だ。私のブログ(2015年8月15日・キヤノンRM)を見たある方がリンク先のサイトから思わず購入したのだという。手のひらに乗るほどのサイズだが、実に精巧にできている。その完成度の高さに感動した。

子供の頃、ご多分に漏れず怪獣のフィギアを持っていたが、これほど精巧ではなかった。いまは子供向けというより大人をターゲットにしたフィギアの世界がすごすぎる。ウルトラマン、ウルトラセブン、仮面ライダー・・・女子にはわからない(大人の)男子を刺激する魅力に満ちている。「何が?」なんて訊くのは野暮というものだ。

すでにウルトラセブンとガラモンを予約してしまった僕なのであった。この世界も深いので適当なところで縁を切らないととんでもないことになる(笑)
posted by 生出 at 12:49 | Comment(2) | 出逢いの妙

2015年11月20日

味噌ラーメン


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餃子の次はラーメンである。マルちゃんの「北の味わい ガラ炊き味噌ラーメン」である。トッピングはモヤシとニラの炒め物、キザミネギ、メンマ(桃屋)、チャーシューである。スープが塩っぱかったのは、私が入れるお湯の分量を少なめにしたためであった。メンマとチャーシューは既製品であるが、それぞれの味はおいしいものの、トータル的な味のバランスはいまひとつだった。それぞれが個性を主張しすぎていたためである。むしろキザミネギだけでもいいかもしれない。難しいところである。

それにしても袋の写真のようには、なかなか仕上がりませんなぁ〜。
posted by 生出 at 07:44 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月19日

餃子定食


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シュウマイと来れば、次は餃子である。で、餃子定食を作ったのであった。一見してコゲの塊に見えるが、これでも上手く焼けたのである。焼く際に餃子をやや離したところ、ハネの部分がくっついてしまい皿に盛ったら、こんな感じになってしまったのである。フライ返しで剥がす時、カパっとはがれた瞬間はたまらなく気持ちがよかった(笑) キズが癒えカサブタが抵抗なくとれる、そうあの感覚に近かった。
posted by 生出 at 07:47 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月18日

野原の上の雨になるまで


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南こうせつ、通算29枚目のアルバム、2007年9月のリリース。全10曲。「神田川」を作詞をした喜多條忠が「恋はるか」で、岡本おさみが「インドの娘へ」で参加している。

かぐや姫を解散してソロとして活動しはじめたのが1975年である。なので今年はソロデビュー40周年の節目の年であった。

こうせつと聞くと今だにかぐや姫というイメージがつきまとってしまうのはいたしかたない。青春時代に聴いた「神田川」「赤ちょうちん」「妹」・・・は、あの時代の空気感を蘇らせてくれる大切な思い出の曲だ。懐古趣味と云われようが、もう自分の身体にこびりついているのだから、耳にすれば否が応でも瞬時に反 応してしまう。

生き方として・・・良かった「あの時代」にこだわり続けると「今」がおろそかになってしまう。ともすれば安定志向、保身に走ってしまうのも判らなくはない。時代の変化は常だし、いろんな意味で時代の波に翻弄されることだってある。にっちもさっちも行かない状況に置かれている人もきっといることだろう。でも敢えて云えば、思い出にしがみつかないで、勇気を出して踏み出そう。やはり大切なのは「今」であって、限りある時間をささやかでもいいから夢と希望を描きながら進み続けたい。

過去をすべて捨て去ることは無理なことは百も承知。後ろはたまに振り返るからいいのだと思う。もちろん笑顔も涙も怒りも・・・何もかも携えて自分のペースで歩けばいい。

 「銀色のオルゴール」

 闇から生まれた 銀色のオルゴール

 凍り付いたままの鍵は解けて

 はじめてのメロディに そっと眠る

 桜の花束 風にゆれる

 今夜は少し酔いながら

 儚い物語 夢見てる。

 いまはただ悔やまないように

 いまは ただはらはらと

 流れていく春を
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | 音楽

2015年11月17日

シュウマイ定食


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週のうち2度、3度とスーパーで買い物をする。あふれんばかりの食品、食材を目にし「これは日本が平和だから」なんだろうと感じる今日この頃である。ふと震災直後の様子が頭をよぎる。商品の置かれていない棚が圧倒的に多く、流通が滞るとたった数日で食料はなくなるという現実に愕然としたものだった。

さてシュウマイは久しぶりである。期限切れ間近で、このままだときっと破棄されるのだろう。同情心が芽生えてしまって買ったのであった。あと・・・納豆も同様である。

どれもこれも美味しくいただきました。ごちそうさま。合掌。
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 男の料理

2015年11月16日

ニコンF3HP


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ニコンF3が発表されたとき、僕は18だった。スーパーニコンのキャッチコピーで華々しくデビューをしたF3は電池がなければ動かないカメラであった(いちおうエマージェンシー用として1/60の機械式シャッターは備えていた)。電池がなければ、ただの重たい金属の塊である。それでいいのかニコン!と世間は大きな驚きをもってF3を見たのである。フラッグシップ機はどんな条件、環境でもシャッターが切れなければ意味がない。世間がフラッグシップ機に求めるものはそこにあった。懐かしい角川映画、野生の証明の「タフじゃなきゃ生きていけない」なのであった。

60年代はF、70年代はF2、そして80年がF3とメーカーも謳っていたので、10年はF3とのおつきあいしなければならないと覚悟を決めた者もいたし、電池がなくても動くキヤノンNewF−1へ鞍替えした者もいたと聞いている。

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いま思えばなんとも滑稽なこだわりである。F3は80年代のみならず、登場から20年を経た2000年まで作り続けられた。そのことを見てもF3がいかにタフで、そして頼れるカメラだったかがわかるというもの。2010年、ニコンの報道発表によると・・・

「フィルムカメラおよび交換レンズをご使用いただくお客様へのサービス・サポート向上を目的として、弊社規定の補修用性能部品の保有期間終了後も対象製品の修理対応期間について、5年間延長することを決定しました。」

・・・とある。補修用部品の在庫が無くなった場合は、5年未満でも修理が出来ないとの但し書きが添えられてはいたものの、2015年、つまり今年までサポート対象になっているというのだから、これはすごいことだ。メーカーとしての心意気を大いに感じる。またまた角川映画の「やさしくなければ生きていく資格がない」なのである。

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F3にはF3HP、F3AF、F3/T、F3P、F3Hなど、用途に応じたバリエーションがあった。ビッグと呼ばれたNASA仕様のモデルもあって、これはカメラコレクターにとって垂涎の的でもあった。実際手にした人がいたのかはわからない。僕は一部をP仕様にしたF3HPを持っていた。単なる自己満足である。

僕も50代半ばになってしまったが、F3を手にすると、いまでも中野坂上での時間を思い出すのである。
posted by 生出 at 07:43 | Comment(0) | フィルムカメラ

2015年11月14日

77復活


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気がつけばボディのあちこちに錆が発生していた我77である。走りそのものに影響はないものの、多少の見栄もあって思い切って修繕をすることにした。

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錆の箇所は数カ所に及んでいた。見える箇所だけで5カ所以上、見えない箇所でも錆が進んでいた。このたび修繕が完了し約1ヶ月ぶりに戻って来た。それで早速記念撮影。

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これからはマメにワックスをかけてやろう。
posted by 生出 at 22:29 | Comment(0) | クルマ

2015年11月13日

カニ玉


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カニ玉を作った。失敗した。形が悪い。まぁ〜るく焼くつもりがご覧のとおり。卵料理の難しさをあらためて実感する。味はおいしかった。なぜなら永谷園の「カニ玉」の素を使ったからだ。リンク先の袋の写真とは大違いである。最近、創意工夫が足りないと反省している(笑)
posted by 生出 at 08:24 | Comment(2) | 男の料理

2015年11月12日

ペトリ35 2.8


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製品のデザインは時代を反映するのが常である。しかしときに新製品でありながらレトロなデザイン・機能を搭載した製品がウケることもある。ランクル70が期間限定ながら販売されたり、デジタル一眼レフにかつてのシルエットを取り入れたり(オリンパスOM−DシリーズやニコンDf)と、単に懐かしさだけではなく、そこに機能美を感じさせてくれるものに人は惹かれるのである。

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ペトリ35 F2.8は1955年に発売されたカメラだ。スペックについては触れないが、このカメラの最大の武器はデザインではないか、と思っている。中古カメラの並ぶ棚の中でひときわ目立っていたのがこのカメラだった。僕にはそう見えたのだ。

手に取ると思ったよりも重量感がある。いかにもカメラ!というデザインがいい。知り合いの写真家も「このカメラでスナップを撮りたい」と絶賛していた。 まぁ〜古いカメラなので実際使ってみると、いろいろ不具合・不都合はあるだろうが所有欲を満たしてくれるだけでもいいのかな・・・と。

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ペトリの一眼レフにデザインの良さはまったく感じなかった。とても同じメーカー作ったカメラとは思えない。戦後、ライカに負けないカメラを作ろうと各メー カーがしのぎを削ったわけだが、けっきょくライカを超えることは出来なかった。活路を一眼レフに見出した結果、ニコンFやペンタックスSPなどの名機が生まれた。もし日本が一眼レフに走らなければペトリのその後は大きく変わっていたかもしれない・・・と思ったのであった。
posted by 生出 at 08:24 | Comment(0) | フィルムカメラ

2015年11月07日

舞茸ご飯とヒレカツ


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先月炊飯器が壊れてしまい、替わりに新調したのがTigerのIH炊飯器・炊きたてミニ 剛火土鍋コーティングだ。すでに幾度か炊いてみたが、やはり新しいものはいい。いただいた新米があったので舞茸ご飯を炊いてみた。

スーパーではヒレカツが半値だったので、思わず手が伸びてしまった。秋の夜は何でも美味しくいただける。

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posted by 生出 at 21:15 | Comment(2) | 男の料理

2015年11月02日

26、27回目の入選


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ご紹介が遅くなってしまいましたが、わが宮森さん、川柳において26回目、27回目の入選を果しました。もはや「民報川柳」において常連と云ってもいいでしょう。あの飲み屋さんに行けばいつでも会える、そんな感じです。

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写真は、鼻の穴からエクトプラズムを出しつつも、次の作品に思いを馳せる宮森さん直近の表情です。だんだんスピリチュアルな世界へ我々を誘うのでしょうかぁ?
posted by 生出 at 23:00 | Comment(2) | M's works

2015年11月01日

11月


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11月になりました。空は薄い水色で風はないようです。吾妻小富士も初冠雪の洗礼を受け、季節は冬へと歩を進めます。紅葉は里まで降りて来ました。年賀状の販売もはじまり、残り少なくなったカレンダーを見ると、ちょっと焦ってしまいます。
posted by 生出 at 07:13 | Comment(0) | M's works