2015年09月30日

ラグタイム


 lag-time.jpg

おおはた雄一の曲を聴き始めたキッカケはある出逢いからであった。

彼の名前を始めて耳にしたときのことはよく覚えている。あれは・・・2004年頃だったと思う。おおはたゆういちさん(おおはた雄一と同姓同名、福島でフリーのデザイナー)の自宅のことであった。

「今度、おおはた雄一というシンガーソングライターが福島で唄うんだって。僕もバンドをやっているし名前が同じだから知り合いから間違えられちゃったよ」。バーボンの注がれたロックグラスをちびりちびり舐めながら「てへへへ・・・」と子供っぽい笑みを浮かべる彼に、僕は「ふ〜ん」と返事にならない返事をした。

その時点で「おおはた雄一」が僕の感覚にひっかかることはなかった。

その翌年(2005年)、たまたま本屋で見た「AGM(アコースティックギターマガジン)」に触発され、マーチンD−28を購入。インストの曲を弾き始めた。以来「AGM」誌は僕のバイブル的な存在となる。同誌をパラパラめくっていて再び出逢ったのが「おおはた雄一」だった。

アルバム「ラグタイム」を手にしたのは2008年。おおはたゆういちさんから名前を聞いて4年後のことである。そしてその年、おおはたゆういちさんは急逝してしまう。たしか40歳になったばかりだった。あまりにも急なことで、どう理解したらいいのか・・・大きく戸惑った。身体の中であらゆる細胞がざわついていた。

昨日と今日は違う。日々そんなことをぼんやりと感じつつも、実際大きな別れを経験するとその悲しさに押しつぶされそうになってしまう。もう昨日には戻れない・・・。


 「おだやかな暮らし」

 ほしいものは おだやかな暮らし

 朝にそそぐ やわらかな日差し

 好きな人の てのひらがすぐそこにある

 そんな毎日・・・

日常のありふれた時間を情緒的に唄うスタイルは、とりとめのないように感じるかもしれないが、人生において起伏の大きいタイミングに聴くと泣けるかもしれない。
posted by 生出 at 08:20 | Comment(0) | 音楽

2015年09月29日

ミノルタSRT101(白ボディ)


 srt101w1.jpg

前回紹介したのはSRT101の黒ボディだったが、昨日何気なく脇を見てみると白ボディが秋の日差しに輝いていた(いったいどんな状況?)。薄汚れたボディをアルコールで拭いてやると、なんだか新品に近い色艶を放つではないか。

 srt101w2.jpg

いかにも一眼レフらしいフォルムがいい。しかしジャンク品で900円の値札が付いていた彼が、今後誰かの手に渡ることもないのだろうなぁ〜。この輝きが永遠・・・とまではいかないくても、いま暫くは続いてほしいと願いつつシャッターを押したのであった。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | フィルムカメラ

2015年09月28日

短歌入選


 tanka.jpg

宮森さん、今回の入選は短歌です。「金婚の歌」というお題で応募した作品が入選しました。モチーフとなったご夫婦が身近にいらっしゃるのか、それとも想像なのか、あるいは理想なのかはわかりませんが、パートナーの気持ちを何のけれんみもなく素直に詠っていると感じました。

 miyamori-san.jpg

きっとこれからも一歩一歩進んでいかれることでしょう。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(0) | M's works

2015年09月25日

ミノルタSRT101(黒ボディ)


 srt101-1.jpg

SRT101、ミノルタの名機である。発売は1966年(昭和41年)なので前出のファーストロール(1933年)に比べれば、それほどむかしという感じはしない。もちろんつい最近でもないのだが・・・。でも僕がこの世に生を受けてから出たカメラにはどうしても親近感が湧いてしまうのである。同時代を生きている同志のような気がして・・・。そこまで云うとちょっと眉唾かな?

 srt101-2.jpg

さてスペックを見てみると実にシンプル。シャッタースピードは1〜1/1000、Bのみで必要十分。測光方式は CLC(Contrast Light Compensator)というもので、二個のCdsで画面の上下を測り、その平均値を割り出すという独自のもの。オート機能ではないが、露出計が示した針の位置がいちおうカメラが計算した適性露出ということになる。風景写真などで、空が明るすぎたときに全体がア ンダー気味になりがちだが、補正した値を示すという、当時としては画期的な測光方式だった(らしい)。晴天時、画面に太陽が入れば+補正をしなければと意識するのだが、以外に落とし穴なのが曇天の時。光が柔らかいので、うっかり空を多めに入れてしまうと人物の顔が真っ黒、なんてこともある。そんなときに SRT101なら重宝したのかもしれない。実際のところ、どの程度の精度だったのかは不明だけど・・・。

 srt101-3.jpg

キヤノンFTb、ニコマートFTn同様、SRT101は馴染みの飲み屋でいつも見かける常連のようなものである。つまりは中古市場において常連なのである。数の多さから現役時代、いかに売れたかがわかるというものだ。いま店頭で出会う彼らは露出計が動かなかったり、ファインダー内が汚かったり、そのほか いろいろ動作が挙動不審だったり・・・問題を抱えた固体が多い。彼らの行く末に思いを馳せると、ちょっぴりセンチになってしまう秋の夜なのである。
posted by 生出 at 23:32 | Comment(0) | フィルムカメラ

2015年09月24日

ファーストロール


 first-roll1.jpg

これまでにいろんなカメラを触ってきてが、実際手にしたカメラの中で年代的に一番古いのがこのカメラだ。1933年発売の「ファーストロール」である。製作は後のペトリこと栗林写真機械制作所で、販売は皆川商店が行なった。1933年(昭和8年)といえば僕の父が2歳で、母はまだ産まれていない。遠い遠いむかしである。

1933年の主な出来事として・・・日本が国際連盟を脱退、ヒトラーが政権獲得、三陸沖大地震、アメリカで禁酒法が廃止・・・などなど盛りだくさんである。歴史教科書で近代史の項を見るようである。そんな時代のカメラ(というより写真機と云ったほうがいいか)が目の前に存在していることがなんとも不思議である。

工場から出荷され、販売店に並び、それを見た誰かが購入し、そして時を経ていま僕の目の前にあるのである。これまでいったいどれほどの人間の人生とかかわってきたのだろう?そしてどんな写真が撮られたのだろう?興味は尽きない。

 first-roll2.jpg

当時この種のカメラはハンドカメラと呼ばれていた。明治40年代から昭和10年代まではこのスタイルが主流であったという。誰もが気軽に写真を撮影できる時代でもなく、とうぜんカメラも高価であった。

 first-roll3.jpg 

このカメラ、ベッド部にユーザーが作成した独自のメモリが貼付けられている。それなりに使い込まれたのかもしれない。折り畳んで収納する皮ケースのやれ具合からもそれがうかがえる。

それにしても大した風格を持ったカメラである。創造力(妄想力)のある方なら、きっとこのカメラに触発されて、ちょっとしたドラマや小説くらいは創ってしまうかもしれない。チャレンジされてはいかがですか?

posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | フィルムカメラ

2015年09月21日

ナッシュビルチューニング


 FG130.jpg

YAMAHAのFG130の弦を久しぶりに張り替えた。DAddarioのナッシュビルチューニング用の弦である。それで早速、珈琲舎うつわへ持っていってマスターに弾いてもらった。きらびやかな音はするのだが、やはり独りで弾き語りをするには、ギターの音はちょっと弱いかなという感じ。

このチューニングについては2013年3月7日も触れているが「22才の別れ」で使われている。今回試しにノーマルチューニングの音源と重ねてみたので聴いてみてください。なにぶん素人の演奏&編集なので半分耳を塞ぎながらの試聴を乞うところである。ちなみにノーマルチューニングはD−28でカポ3のEm、つまりキーだけはオリジナルと同じである。ではどうぞ

posted by 生出 at 23:27 | Comment(0) | アコギ

2015年09月19日

Live in Tube


 live-in-tube.jpg

世界で最古の地下鉄はイギリスの「London Underground」。通称「Tube」。地下鉄駅の構内で演奏をして日銭を稼ぐ「バスカー」と呼ばれているミュージシャンたちがいる。そんなバスカーの中で唯一の日本人が彼「土門秀明」氏だ。僕自身、バスカーなるものを認識したのがつい最近で、このような生き方をされている方がいるとは知らなかった。

ジャケットを一目見ただけで購入したアルバムである。なんて素敵な写真なんだろう。

さっそく聴いてみる。構内を歩く人々の足音、話し声、駅のアナウンス、そして地下鉄の走る音・・・。都会を行き来する人なら毎日のように聞いている音。その音をバックに土門の奏でるエレガットが響く。やわらかい音だ。

土門の前を通り過ぎる人々は、大なり小なり人生の「何か」を背負っていることだろう。何気なく視線をずらしたときに偶然入ってきた光景が網膜を刺激するように「Desperado(イーグルスの名曲)」が鼓膜を振動させる瞬間、心の中で「あっ」と小さく声を上げてしまう。心に共鳴した瞬間の想いは様々であろうが、これが音楽の力なのだと思う。寸前まで社会のシステムに囚われていた心は解放され、我に返ったとき何かが見えてくるような気がする。

バスカーたちの境遇はけっして恵まれていないようだが、彼らの奏でる音があふれた街は、きっと人々にとって、何かを感じさせたり、気づかされたり・・・の連続なのではないかと想像している。
posted by 生出 at 06:33 | Comment(2) | 音楽

2015年09月15日

「Relax & Slow」 Natural Style


 relax-&-slow.jpg

茨城、栃木、宮城の水害は甚大な被害をもたらした。そして阿蘇山の噴火と続き、あらためて日本は自然災害と日々隣りあわせで暮らしているのだなと実感した。堤防決壊で家屋が流されるニュース映像を見て、きっと誰もが3.11の津波のことを思い出したことだろう。僕自身、津波の被害は無かったものの、揺れによって実家が全壊してしまい、この先どうしたものかと立ちすくんだことが頭をよぎった。

自然災害はこれからも必ず発生する。被害は少なく、万が一被害に遭ったとしても、一日も早く平穏な日常生活が戻りますように、と祈ることしか僕には出来ない。なんでもない普通の日々はとても貴重なのに、それを実感するのはなかなか難しい。何かを失ってはじめてその大切さに気がつくのだが・・・。いずれ人は後悔するようになっているのだろうか。

吉川忠英氏の「Relax & Slow」は、氏が日本全国を旅した際、見て感じた音の風景をアコースティックギターで奏でたインストゥルメンタルなアルバムである。「Relax & Slow」というタイトルを見ればわかるように、いわゆるヒーリング系の楽曲が中心に収められている。高原に置いた椅子に座り、風音を聞くような感覚をイメージしながら聴いてみる。

このアルバムを聴いた方が、どんな環境、境遇であろうとも一瞬でいいから心と体の余計な力がとれてリラックスできればいいのだけれど・・・。
posted by 生出 at 07:37 | Comment(0) | 音楽

2015年09月14日

24回目の入選


 24th-winning.jpg

またしても宮森さん、トップ入選です。通算24回目となります。福島民報新聞、先週日曜日の発表で、ブログでのお披露目が遅くなってしまいました。レース後半からの追い込みは圧巻ですね。第四コーナーを回りはじめ、直線でどういう展開を見せるか!

 miyasan.jpg

涼しげな表情から、これは余裕だね、と。
posted by 生出 at 08:07 | Comment(0) | M's works

2015年09月10日

カレー焼きそば


 curry-fried-noodles.jpg

二日続けての変わり種焼きそばであった。カレー焼きそばである。この夏、冷やし中華に次いで多かったのが、このカレー焼きそば(青木食品)であった。写真にしてしまうと、前日の醤油バター焼きそばと何ら変わらないところが、少々つらいところである。具材は微妙に異っているのだけどね・・・。ちなみにバックの二皿は左が卵焼き(ネギ入りで自作です)、右がトマトです。
posted by 生出 at 08:21 | Comment(2) | 男の料理

2015年09月09日

焼きそば・醤油バター味


 Fried-noodles-of-the-soy-sauce-butter-taste.jpg

焼きそばである。普通の焼きそばではない。マルちゃんの焼きそば、醤油バター味で秋限定の商品である。大騒ぎするほどのことではない。具材には秋らしくシメジを使った。他は豚バラ、人参、玉ねぎである。何気なく麺売り場を通りかかった時に「秋限定」の文字が飛び込んできて、ついつい引っかかってしまったというわけ。限定とかいう言葉に弱い主夫なのである。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2015年09月07日

フォーク酒場


 folk-pub.jpg

土曜日の晩、フォークソングを愛してやまないおじさん、おばさんが某所に集結した。その数25名。午後6時スタートで午前2時終了であった。参加者のメンツを見てみると僕なんかは若輩者ということになるのだが、それにしても先輩諸氏のパワーには頭が下がる思いである。

午前2時まで唄いまくるなんて、なんかすごいなぁ〜と関心してしまった。
posted by 生出 at 08:15 | Comment(2) | 音楽

2015年09月04日

SONGS


 songs.jpg

いまは亡き大瀧詠一が立ち上げた「ナイアガラ」レーベルより1975年4月にリリースされたシュガーベイブのファーストアルバム。言わずもがなだが、シュガーベイブとは山下達郎、大貫妙子、村松邦男を中心に1973年4月から約3年間活動したバンドである。バンドメンバーはほかに伊藤銀次、鰐川己久男、上原裕・・・など入れ替わりがあった。バンドは76年に解散したのでこのアルバムは「ファーストアルバム」と言われているが「唯一のアルバム」と云った方がしっくりいく感じがする。

僕の手元にあるのは「30th Anniversary Edition」であるが、つい先日(8月5日)「40th Anniversary Ultimate Edition」が発売された。リマスター盤とリミックス盤の2枚組みセットである。収められているのは販売当時のオリジナル曲のほかライブ音源やカラオケのボーナストラックである。

個人的なリクエストを言えば、カラオケはいらないのでライブ盤を、曲を増やして1枚分として3枚組にしてもらえばよかったかな・・・と。誰よりも音に拘っている達郎のことだから、そういうファンの声は知りつつも、音質的に却下したのかもしれない。勝手な想像だけど・・・。

達郎はラジオ番組で「ハイレゾ時代に対応するために作成した」と云っていたが、いまの時点で僕は「40th・・・」は購入していない。なぜなら所有しているチープなCDプレーヤーで、はたしてリマスター盤とリミックス盤の差を実感できるだろうか?そこが大きなネックになっているのである。

それにしても達郎ののびやかな歌声のなんと気持ちのいいことか。二十歳を少し過ぎた頃の声だという。その後、今に至るまでの活躍は衆目の認めるところではあるが、このアルバムからはその片鱗がうかがえる。稀有な才能を持ったミュージシャンが走り出した、そのスタートに立ち会うような気分で聴くのもいい かもしれない。
posted by 生出 at 12:40 | Comment(2) | 音楽

2015年09月02日

飲み助の流儀


 sake-nomi.jpg

馴染みの店の暖簾をくぐるのは、たいてい午後6時半か7時頃だろうか。

「らっしゃい、まいど」と店主の挨拶が終わるか終わらないうちに、座り慣れたカウンターの角の席へすべりこむ。
店内はまだまばらで、何処の誰かは判らないがいつも見かける面子がちらほら。

周りをはばかることなく冷えたおしぼりで顔から首筋、腕を拭き、シャツのボタンをひとつふたつ開け、一気に脇の下を攻める。飲む前のミソギを終えると同時に店主は冷え冷えの生ビールのジョッキをカウンターへ置く。最初の一口で、ジョッキの半分を飲み干すのが飲み助の流儀である。

「くぅ〜〜〜っ!」

ジョッキを置き、いつのまにやら置かれていたお通しに目をやる。

今宵のお通しはタコとキュウリの酢の物。割り箸を割ってタコをひとつまみ。コリコリとした食感がたまらない。キュウリはパリパリ。

テレビでは巨人−DeNA戦の中継が始まったようだ。

「今年もまた巨人かねぇ〜」
「さぁ〜どうでしょう。わたしゃ中畑を押していたんですけどね」と店主。

たわいのない会話を交わしつつ、一杯目はすでに空になっている。云うまでもなく二杯目はネクストバッターズサークルで控えている。

「きょうのお勧め、サンマの刺身をちょうだい」

二杯目の三分の一をやっつけたあたりで、いつもの飲み仲間が隣りに座る。さっそく乾杯をする。遅れてきた者は、先行する飲み助に追いつかなければならない。なので彼はジョッキを一気に飲み干すのである。これもまた飲み助の流儀のひとつなのである。まったく意味のないことなのだけどね。むかしからやっているので、今宵もやっただけのことである。

彼の二杯目とサンマの刺身はいっしょにやってきた。二回の裏に同点に追いついた、そんな感じである。

「やっぱりサンマは刺身に限るな」などと知ったようなことを云いながら箸で突く。たっぷりおろし生姜をからめ、醤油はちょんと付け口の中へ滑り込ませる。サンマはほどよくビールの入った腹の中で泳ぐのである。

三杯目、四杯目あたりになると気力、体力、知力も絶好調。舌のスイングは目にも留まらぬ速さである。試合は中盤5回の表ノーアウト一、二塁のチャンス。五杯目は「生」から代打「焼酎の水割り」もしくは「ロック」に代わる。手元の焼き鳥もピーチクパーチク「冷たくなる前に食べてぇ〜」とせがんでいる。いつのまにか他の席も埋まっていて店内は大賑わい。われわれの一挙手一投足は大いに注目されていることを認識する。自意識過剰との声もあるが、そんなことはお構い無しである。

六杯目、七杯目の頃、少しペースが落ちてきたかな・・・と自覚する。油断するとピッチャーの牽制球で刺されることもあるので気を引き締めなければならない。リードは控えめに、つまりはいい気になるなということだ。八杯目は下り坂を転がる勢いを利用するしかない。運よく相手のちょっとしたポカを利用して、二塁ランナーは三塁へと進むことができた。ホームは近いと誰もが思っている。

さていよいよ9杯目である。時計は午後8時の後半、テレビ中継もほどなく終わってしまう。試合は9回の裏である。ここからが勝負どころ。カウンター越しに監督、いや店主がそろそろ試合を決めろとサインを出している。しかしそのサインがよく見えない。一球見送れなのか、いい球が来たら打てなのか・・・。

ええ〜い!ままよ!とばかりフルスイング、9杯目を飲み干す。そしてランナーはホームへ!いつのまにやら店主が頼んだタクシーに滑り込む。タクシーは夜の街から郊外を目指す。

気がつくと布団の上で横になっていた。窓の外は明るい。野球の結果が気になる。その前に昨夜の自分はセーフだったのか、それともアウトだったのか。きっと試合結果は本人には永遠にわからないだろう。そしてその結果を知っている人がいたとしても教えてはならないのである。それが三つ目の飲み助の流儀なのである。

※ちなみに写真と本文の内容は・・・関係のない部分と、関係のある部分が・・・あるかもしれません。
posted by 生出 at 07:54 | Comment(2) | 馴染みの店

2015年09月01日

9月


 2015-sep.jpg

8月の後半から気温の低い日が続きます。あれほど勢いのあったお日様の姿も何処へやら。日によっては9月下旬並みの気温になることも。あまりにも極端すぎます。たまには夏らしい日差しがほしい・・・などと勝手なことを思ったりする今日このごろです。
posted by 生出 at 08:29 | Comment(0) | M's works