2015年02月27日

珈琲舎「雅」のカウンターにて


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僕が見たところ、食堂に置かれている本で多いのは「ビッグコミック」と「ビッグコミック・オリジナル」。大方の食堂に置いてあるようだ。馴染みにしている「あたごや」さんにも、この2誌があって注文が出来上がるまでの時間、ぱらぱらとページをめくりながら時間をつぶす。お気に入りは「ゴルゴ13」「三丁目の夕日」「深夜食堂」「C級サラリーマン講座」である。お客さんが少ないときは、数冊まとめて手元に置き・・・行儀は悪いが・・・食べながら見るのであった。

一方、「珈琲舎・雅」さんにはコミックなどは少ない(深夜食堂とテルマエ・ロマエ、ともに単行本がある)。コーヒーをいただくとき、たいていは常に携行しているMacbookでウェブ閲覧をしていることの方が多いのだけど、気になる雑誌などがあるとそちらを見る。

先週、マスターから「興味ありそうな内容ですよ」と薦められたのがCCCメディアハウスから発刊されている「Pen」だ。今回の特集は「最後に聴きたい歌」である。具体的な内容は雅さんで見ていただくとして、僕にとって「最後に聴きたい歌」ってなんだろう と真剣(?)になって考えてみた。

鞄からiPodを取り出しCover Flowをグルグルしながら、あれもこれも・・・とついつい欲張ってしまう。外せない曲がたくさんありすぎて「これっ!」と決めるのは不可能。全部聴きたいし、まだ十分に聴いていない曲だってたくさんあるし・・・。

ふと思ったのは、もし今日が人生最後の日だとして、残された時間は当然限られているわけだから、そんな境遇で音楽を聴いていられるだろうか?ということだ。会いたい人、行きたい場所、食べたいもの、飲みたいもの、言っておきたいこと、そして撮っておかなければならないもの、などなど・・・ すべてを満たしたいと思うのが人情だろう。人生最後の日に、どう頑張ってもそれは無理。

で、また思ったのは・・・ならば可能な限り欲望を満たすように生きようじゃないの・・・と。欲望・・・こう書くと、何か無節操且つ破廉恥に思われるかもしれないけど・・・いずれ人生は有限なのだから遠慮する必要はない。欲望を満たすためなら何でもします(笑)    
posted by 生出 at 08:04 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年02月26日

イヌフグリの花


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先日、福島県浜通り地方へ行く機会があった。限られた時間だったが、ちょっと海を見たかった。しかし防潮堤の建設工事のため周囲は立ち入り禁止。浜から300メートルあたりの空き地に車を停める。3.11以前は何らかの人の営みがされていた空間なんだろうなと想像した。そんなことを考えると、どうにも不自然な空間に思えて仕方なかった。

大型ダンプは脇目も振らず砂煙を上げる。たまに行き交うダンプが途切れると、一瞬静けさが訪れる。かすかに聞こえる波の音。空からはヒバリのさえずりが響いている。どこにいるのか目を凝らすと、薄水色の空のだいぶ上の方で羽根をパタパタ忙しそうに羽ばたいている。足元にはイヌフグリが花をつけていた。

2月もあと3日を残すのみだ。
posted by 生出 at 08:15 | Comment(0) | 出逢いの妙

2015年02月25日

お知らせ


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というわけで、宮森さんがこのようなサービスを始めました。興味のある方はぜひご連絡してみてください。上記の連絡先は携帯へとありますが、看板の電話番号にお願いいたします。市外局番は024です。なお宮森さんのご都合で連絡が取れないこともあります。そんなときは何度かチャレンジしてみてください。

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フィルム、プリントの現像液につきましては富士フィルムのサイトを参考にしてください。見てもよくわからないという方は宮森さんにお訊きください。
posted by 生出 at 08:00 | Comment(0) | 馴染みの店

2015年02月23日

磐梯山に・・・


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最近、モノクロで撮影する機会も増えてきた。先週末はひさしぶりに青空の広がる空模様であった。スノーシューを履いて五色沼の遊歩道をのんびり歩いていた。青空にそびえる磐梯山は見慣れてはいるけれど、ほんとうにいい山だなぁ〜と。きっと登っている人もいるだろうなぁ〜と思いつつシャッターを押す。

帰宅後、モニターを確認してみると・・・いました、いました。登山者のシルエットがはっきり写っていた。上の写真の赤丸部分を拡大したのが下の写真。山頂を目指す登山者二名の姿を確認できる。

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なお撮影はモノクロのjpgとrawの同時記録。上の写真はrawを現像したものなのでカラーとなっている。こんな日に登れるなんて、うらやましい限りである。
posted by 生出 at 07:53 | Comment(2) | 出逢いの妙

2015年02月20日

長芋のバター醤油炒め


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長芋、山芋はたいていスリスリするか、短冊に切って食するのであるが今回はちょっと趣向を変えてみた。長芋をご覧のような形に切り、バター(実際はバター風味のマーガリン)で炒めた。両面に焦げ目が付いたら醤油をたらし、仕上げに胡椒をパラパラ。簡単に出来てヘルシー。醤油の量はお好みで。

長芋を囲むのは時計回りに、ご飯、みそ汁(ナメコと豆腐)、ホウレンソウのお浸し(薄焼き卵乗せ)、そしてサラダ。ご飯と食べると、ちょっとむせてしまうかも。むしろ酒の肴としてつまんだ方がいいだろう。
posted by 生出 at 07:55 | Comment(0) | 男の料理

2015年02月17日

J.BOY


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混沌とした時代である。宇宙船から地球を見れば、その美しさにきっと息を呑むだろう。しかし地上に降りれば・・・砲弾が飛び交い炸裂する。砂埃が立ちこめる中、逃げ惑う多くの人々。泣き声、叫び声、非難する声・・・地球の美しさとは裏腹に地獄絵さながらの世界である。

一見、平和に見える国であっても多くの問題が隠されている。民衆の不平・不満は溜まり続け、マグマ溜りから灼熱の溶岩が噴出すように、いずれ大きなうねりとなって何もかも焼き尽くしてしまうかもしれない。

豊かな暮らしの代償は大きな自然災害を引き起した。裂かれた大地、消失した森林、汚染された大気と水、そして絶滅した動植物たち。

1986年リリース、浜田省吾10枚目のアルバム「J.BOY」。A NEW STYLE WAR″は、人類が背負った十字架のあまりの多さを端的に教示している。目線は神のごとくであって、人類への啓示と云ってもいいだろう。

  A NEW STYLE WAR

 地下から地下へ運ばれたBOMB(爆発物)
 国家に養われたテロリスト
 成層圏にMILITARY SATELLITE (軍事衛星)
 It's A NEW STYLE WAR

 飽食の北を支えてる
 飢えた南の痩せた土地
 払うべき代償は高く
 いつか A NEW STYLE WAR

 貧困は差別へと 怒りは暴力へと
 受け入れるか 立ち向かうか
 どこへも逃げ出す場所はない
 It's A NEW STYLE WAR

 ひび割れたNUCLEAR POWER(原子力)
 雨に溶け 風に乗って
 受け止めるか 立ち止まるか
 どこへも隠れる場所はない
 It's A NEW STYLE
 It's A NEW STYLE WAR

 愛は時に あまりに脆く
 自由はシステムに組み込まれ
 正義はバランスで計られ
 It's A NEW STYLE WAR

人類は常に何かを得ようとしている。何かを得れば別の何かを失う。それが人類の歴史。得ようとするものが変われば戦争の形も変わる。まさにA NEW STYLE WAR″だ。負の連鎖を続けるのも止めるのも我々人類である。このまま争いが続けば、いずれ人類は地球を捨てることになるかもしれない。地球を離れるとき、宇宙船から見た地球は青く輝く星なのだろうか?
posted by 生出 at 12:32 | Comment(0) | 音楽

2015年02月16日

Wasted Tears


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「Wasted Tears」は、浜田省吾のセルフカバー・バラードセレクションの第二弾として、1989年9月にリリースされた。第一弾の「Sand Castle」同様、多くの支持を得た。全10曲、作詞作曲は浜省であるが、アレンジャー星 勝の腕が光る。曲のティストをこれ以上ないくらい引き出すのに成功している。

ともすればオリジナル曲をこねくり回してしまい、結果として訴えたい(唄いたい) ことは何だったの?と焦点がボケてしまうことがある。「Wasted Tears」はオリジナルを上回る出来と云っても過言ではない・・・と思っている。
アルバムのテーマは「30代、大人の愛の物語」なのだという。

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ゆうべ 眠れずに泣いていたんだろう"・・・ではじまる「もうひとつの土曜日」。すぐにメロディーが浮かんだ方も多いはずだ。唄われている内容は、身近にありがちなことで、特別な恋や愛の話ではない。

この週末は 俺にくれないか″、こんな台詞、実際には使えない。浜省の歌詞には、ちょっとクサイ、キザっぽいなと感じる部分がある。だけど妙に心に響くのは、そう・・・自分には自信がなく、生き方でも、何でも・・・スマートさに欠けていることを、よく知っているからにほかならない。キザな台詞もポーズも無理、だから自分の気持ちを素直に唄っている浜省に惹かれた男は多かった。そして浜省的アプローチを待っていた女性も・・・また然りであった?いずれ僕には無縁な世界であった訳だが(笑)
posted by 生出 at 12:33 | Comment(3) | 音楽

2015年02月13日

燃えつきる〜ラストライブ


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1975年4月13日、雨の日比谷野外音楽堂、キャロルのラストライブ。 バンドとして人気、実力ともに絶頂期での解散ライブ。いまだに伝説として語り継がれているライブ。

キャロルは矢沢永吉(ベース・ボーカル)、ジョニー大倉(サイ ドギター・ボーカル)、内海利勝(リードギター・ボーカル)、ユウ岡崎(ドラムス)の四人がメンバーであった。一時期ドラムスでメンバーの入れ替 えがあったが、基本、この四人で突っ走った。

キャロルは1972年に結成されたロックバンドで、当初はビートルズのコピーバンドとしてスタートしたという。革ジャンにリーゼントというスタイルも、初期ビートルズを意識したといわれている。

75年当時、僕はキャロルの存在を知らなかった。「ファンキーモンキーベイビー」くらいは、聴いたことがあったかもしれないが、それはたまたまラジオから流れていたのを耳にしたというレベルの話である。それから少し経った高校3年の夏、写真部の合宿のとき「先輩、これ聴いてみてください」と後輩から手渡されたのが、このアルバムだった。60分カセットテープには、ダイジェスト版のように編集されてはいたが、ブチッ!ブチッ!と曲間がブツ切りにされていたし、オーディエンスの叫び声やらなんやらで騒然とした雰囲気、そして大音響でロッケンロールをぶちまけるスタイルは、ただウルサイとしか感じなかった。というわけで第一印象は・・・もう聴かなくていいかな・・・であった。

ただ、その中でひとつだけ気になった曲があった。それが「夏の終わり」だ。

 君と二人で歩いた 浜辺の思い出
 あの時二人で語った 浜辺の思い出
 ああ もう二度と恋などしない
 誰にも告げず ただ波の音だけ
 さみしく聞こえる

 君と二人で歩いた 浜辺の思い出
 なにも云わずに口づけを かわした浜辺

刻むようなドラムのリズムに乗せてアコギのコード弾きがはじまる。そしてエレキのリフがおもむろに走る、そんなシンプルなスタイルは「カッコいいな」と思った。さっそくモーリスのW30でリフを耳コピーした。繰り返し繰り返し聞いて何とか会得したものの、所詮は猿真似だったし、エレキに比べてネックの短いアコギでは限界があった。ハイフレット側の音は、適当に自分で合う音を探し良しとした。つまりはいい加減ということである。

時は流れ、今年の正月になぜか「夏の終わり」が聴きたくなった。それでネットで探してみたら、すぐに見つかった。発売されたときは2枚組みレコードだったことも初めて知った。最初から最後まで通しで聴くのはもちろん初めて。いまになって「いいじゃん」と感じるのは、いささか遅きに失したわけだが、シンプルなオールディズ風ロッケンロールに体が素直に反応する。(好みはあるだろうが)いい音楽って耳にした瞬間、無条件に体が反応するものなのだなと思ったのだった。

このライブを最後にキャロルは解散するのだが、ラストテイクにはステージの電飾が火災を起こし、消防車のサイレンの音が鳴り響く。キャロルというバンドを象徴するような事件だ。キャロルはまさに燃えつきたのだった。
posted by 生出 at 12:43 | Comment(0) | 音楽

2015年02月12日

21回目の入選


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コンスタントに入選記録を伸ばしている宮森さんである。今回21回目となった。まだまだ続く。

 手作りの いか人参に 亡母の味

きっとお知り合いの方から手作りの「いか人参」をいただいたのだろう。口にすると、慣れ親しんだお袋の味とは微妙に異なるが、既製品とは違う素朴でやさしい味に心がやすらぐのを覚える。そしてもう二度と味わえないお袋の味、そして台所に立つ母の姿も瞼の底に甦る。

元気だった両親、兄弟に囲まれた日々は、いまは遠いむかしになってしまった。子供の頃の日々は幻だったのではないか?そんな気持ちにすらなってしまう。時間の経過とともに離れて行くあの時代。細かいことは忘れてしまい、印象的、象徴的なことだけが妙にくっきりと残っている。

いただいた「いか人参」がきっかけで甦る母の姿。母の「いか人参」を最後に食べたのはいつだっただろう。そんなことを思いながら「いか人参」を咀嚼するのだった。

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「こうすると瞼の母が、よく見えるんです」と宮森さんは・・・云わなかったが、もしかしたら熱くなった目頭を悟られぬために、こんなポーズをとったのかもしれない。それとも単にオチャラケていたのかな?
posted by 生出 at 08:30 | Comment(0) | M's works

2015年02月11日

雪の壁パート2


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雪の壁の第二弾は裏磐梯である。前出の只見に比べると高さはやや低いものの、それでも2メートルは超えている。撮影場所は桧原湖畔、野鳥の森トンネルの手前の橋の上。この先、桧原トンネルが開通したため、この季節でも桧原湖を一周することが出来るようになった。穴釣りをする人、写真を撮る人、トレッキングをする人・・・いろんな人が恩恵を受けている。

壁の上に立って桧原湖を覗いてみたくなるのが人情であるが、橋の上なので留まってほしいものだ。すぐ下は桧原湖。そして壁にトンネルを掘って雪中帝国を創ろうなどとも思わぬこと。相応しい場所はもっと別なところにたくさんあるので。

さて、橋の上はアイスバーンになっていることが多い。日にもよるが、最新の安全装置が備わった車でも制御不能に陥ることがあるので、くれぐれもご注意のほど。直線コースはついつい油断してしまう。路面の凹凸が予期せぬ挙動を招きかねない。まずはパニックにならないことが肝要。

あっ!と思ったら、まずはアクセルペダルから足を離しシフトダウン。カウンターをあてて、アクセルをじわじわっと踏んでやると立て直すこともある。研ぎすまされた観察力は雪道走行には必須であろう。
posted by 生出 at 23:23 | Comment(0) | クルマ

2015年02月09日

キンピラゴボウ


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カテゴリ「男の料理」は、今回でちょうど50回になる。自炊をするにせよ外食するにせよ、日本には食べ物があふれているわけで、選択肢が多いということは、やはり幸せなんだと思う。実際に買うかどうかは別であるが、ちょっと無理をすれば高級素材だって手に入れることが出来る。僕にはそんな勇気はないけど・・・。

さて、このところキンピラゴボウを作る機会が数回あった。毎回、同じ味付けをするには、やはり繰り返し作ることが肝要だと思ったからだ。実際そのとおりで味付けに関して大きく振れること無く、ほぼ同じ味に仕上がるようになった。

キンピラゴボウを囲むのはご飯(北会津産)、みそ汁(ホウレンソウ、シメジ、ナメコ、豆腐)、さつま揚げと白菜の漬け物、水菜、レタス、大根、人参、玉ねぎなどのサラダ、そして納豆である。キンピラゴボウの半分は翌朝分として残しておいた。

自分の作った料理を客観的に味わうことはなかなか難しいが、ひとつ云えるのはオフクロの味には遠く及ばない・・・ということだ。永遠に超えることは出来ないだろう。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(3) | 男の料理

2015年02月05日

ハンバーグ定食


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ある衝動に駆られると、どうしても押さえられなくなることは・・・多々ある。どうしても食べたかったハンバーグ。しかし一個のために具材を買い、こねこねして作るのも面倒くさい。というわけで買ってきたのは冷凍物。でも味はなかなか。ハンバーグだけを盛るのでは、ちょっとさびしいのでパックサラダを添える。ご飯、みそ汁(ホウレンソウと豆腐)、山芋を切ってハンバーグを囲めば、それなりに見栄えのする(?)ハンバーグ定食の出来上がりである。

ご参考までに冷凍ハンバーグと云ってもかなりの種類があって、自分でもその多さに驚いている。ぜひご覧あれ(冷凍でないものもあるようです)。こちらからどうぞ。
posted by 生出 at 08:22 | Comment(8) | 男の料理

2015年02月03日

マーチン CTM GPCPA3


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先月のフォーク酒場終了後、M氏に弦高調整をお願いしていたマーチンCTM GPCPA3。先週末「終わりました」とM氏から連絡をいただいていた。M氏に調整を依頼したのは、これまでHEADWAY HN30A/SR、マーチンD-28であったが、そのどれもがとても弾きやすく僕としては、とても満足していた。今回の仕上がりも云うまでもない。

サドルは牛骨にしてもらい、その微妙な調整が音に影響を与えるのだが、キラビやかな高音とともに腹に響くような低音に仕上がった。

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このギターはいわゆるエレアコである。FISHMAN F1「AURA」ピックアップシステムが組み込まれている。ボディはグランドパフォーマンスというサイズ。ドレッドノートと000の中間ほどの大きさだ。

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ヘリンボーントリム、ヴィンテージタイプのヘッドとロゴ、ペグはオープンタイプ。ネックは44.5ミリで、どちらかというとフィンガーピッカー向けだろう。トップ材はスプルース、サイドとバックはローズウッドが使われている。ヴィンテージテイストと最新のエレクトロニクスを融合したエレアコである。

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見た目、まだ若い感じがするのは致し方ないが、これからガンガン使ってハクをつけてやろう(笑)

posted by 生出 at 12:46 | Comment(3) | アコギ

2015年02月01日

2月


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今日から2月。「やわらかな日差し温温 ねこやなぎ」とありますが、寒さはこれからが本番の会津地方です。福島県内でも浜通り、中通りと会津地方では気候が異なります。東西に広い福島ならではです。花見山では、すでにロウバイが花をつけていますが会津で花が咲いているのを見つけるのは難しいかも。

1月は行く月、そして2月は逃げる月と云われています。ちなみに3月は去る月。いずれにせよ、過ぎ去った時間は早く感じるものですね。
posted by 生出 at 22:30 | Comment(4) | M's works