2014年11月30日

第34回ALL福島大学写真展


 fuku-dai.jpg

下記日程にて福島大学写真部の写真展が開催されます。皆さん、お誘い合わせの上お越し下さい。

◇日時:平成26年12月13日(土)〜14日(日) 
    午前10時〜午後7時(14日は午後5時まで)

◇場所:福島県文化センター3階展示室
    入場無料・駐車場有り(無料)

◇連絡先:fupc777@yahoo.co.jp
posted by 生出 at 22:14 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2014年11月29日

16、17、18、19回、そして飲み会


 16th-winning.jpg 17th-winning.jpg

 18th-winning.jpg 19th-winning.jpg

濱口佑自、タクシー・サウダージとアラ還のすごいオヤジを紹介したわけだが、そうそうわが宮森さんもアラ還のすごいオヤジなのであった。身近過ぎてピ〜ンと来ない方もいらっしゃるだろうが、気がつくとすでに20回目前の入選を果していたのであった。これはとてもすごいことなのである。

昨夜、そんな宮森さん宅に招かれて飲み会を行ったのであった。今回の飲み会の趣旨は「二十歳のつどい」である。5名参加の内、20代は1名、4名が50代。しかし気持ちはあの頃とは変わらない。というわけで深夜のお昼近くまで痛飲してしまった。

 mr-miyamori.jpg

宮森さん、今朝は大丈夫だったでしょうか? 明日は20回目を達成しているのではないでしょうか?
posted by 生出 at 16:09 | Comment(0) | M's works

2014年11月27日

Ja-Bossa


 ja-bossa.jpg

もうひとり気になるミュージシャンがいる。タクシー・サウダージ(本名は公開されていない)は、前出の濱口祐自同様、還暦を目前にメジャーデビューしたボサノバミュージシャン。『Ja-Bossa』は今年6月にリリースされたばかり。埼玉県秩父市在住のタクシードライバーで、たまたま乗り合わせた秩父在住のミュージシャン(笹久保 伸)と知り合いになったのがきっかけでこのアルバムが誕生したという。

濱口祐自は「奇跡の・・・」で、タクシー・サウダージは「60歳で発見されたボサノバミュージシャン」である。まるで新種の生物を見つけたかのようであるが、きっとそれだけ衝撃が強かったのだろう。

10代の頃から日本を放浪すること20年、ボサノバにのめりこみブラジルへ。さらにインドへも。40の時に故郷秩父に戻りタクシードライバーに。「ミュージシャンになる気はなかったけど、音楽はずっと聞いていたし、ギターも弾いていた」という。

ジョアン・ジルベルトに傾倒し、耳を研ぎ澄ませてギターの腕を磨いた。彼の特筆すべきところは、すでに知られている名曲に自作の日本語歌詞を乗せたところにある。ともすると原曲のイメージが強すぎて不自然になりがちだ。しかし彼独特の低音・・・単なる低音ではなく、人生の機微のあれやこれやが混ざりあい発酵し、ついには熟成の域に達した、そう、人生という名の「味噌」と云おう、そんな成熟した味噌を持った者が出せる歌声・・・が、これ以上ないくらいサウダージ(郷愁)で、さらに熟練のギターが加わり深いコクを醸す。

聴く者は自分の人生の黄昏を意識する。それは悲しいことや寂しいことではなく、人生とは美しいものであることに気づく瞬間でもあるのだ。終わりがあるから美しいのである。

タクシー・サウダージのように、あなたの人生もさらに熟成してほしいし、熟成したあなたの人生は、ほかの誰かの人生を熟成させるだろうし、さらに別な誰かの・・・そんなことがずっと未来まで続いていけばいいなぁって、つくづく思う。

※タクシー・サウダージも11月30日(日)、朝9時からの「題名のない音楽界」に出演します。
posted by 生出 at 22:28 | Comment(0) | 音楽

2014年11月26日

Yuji Hamaguchi from KatsuUra


 yuji hamaguchi.jpg

濱口祐自を知ったのは、ほんの10日ほど前のこと。なのに僕の手元には彼のアルバムが2枚ある。「竹林パワーの夢」と、この『Yuji Hamaguchi from katsuUra』だ。還暦を目前にメジャーデビューをした和歌山県勝浦在住のギタリスト。人生、いつ何時、何が起こるかわからないが、たまたま彼の存在を知ったプロデューサーが惚れ込んでデビューに至ったのだとか。かのピーター・バラカンのFM番組、その他AM番組への出演を果たし、そして来る11月30日(日)、朝9時に放映される「題名のない音楽界」にも出演するようだ。さかのぼって2001年には東京青山での全国フィンガーピッキングギターコンテストで会場投票1位のオーデンエンス賞も獲得している。

「奇跡のギタリスト」などと形容されているようだが、マスコミは何らかの冠を付けないではいられないようだ。想像するに・・・マグロ漁船の船員、クラブのオーナー、体操の教師などを経験しつつも、彼の日常には、いつもギターがかたわらにあって弾き続けていた・・・それが彼の人生であって、何も奇跡などではないと思うのだが・・・。世の中の常識としてメジャーデビューは20代、30代など、若い頃にするのが「ふ・つ・う」で、還暦近い人間にスポットライトが当たると、それが「奇跡」になってしまうのだろうか?まぁ〜そんなことはどうでもいいのだ。とにかくこのアルバムに出逢えたことを素直にうれしく感じている。

ジャケットを見たとき、かなり泥臭いブルースか?との印象を持ったが、聴いてみると繊細なギターピッキングで、ブルース、ジャズ、カントリー、クラシックなど心に響く音を奏でる。もちろん曲には彼独自の「勝浦ティスト」が加味されている。ライナーツノートには「このアルバムは清々しい潮風が吹き込み、澄み切った陽光が射し込む奥深い音の竹林である」と。聴いてみてそれぞれが、それぞれの印象を持てばいい。

ジャケットの左隅に小さく「今は亡き両親に捧げる」と、そっと添えられた短い言葉に濱口祐自の「思い」がこのアルバムに込められている。

それにしても大切なことは、好きなことを深く掘り下げて、やり続けること。これに尽きる。人生は思ったほど長くはない(と思う)。やりたいことが見つからない人もきっといることだろうが、もしやりたいことが見つかったのなら、いますぐ始めよう。スポットライトが当たるかどうか、そんなことはあとからついてくるものだ。結果よりも過程を楽しむ。これこそが人生の醍醐味だと僕は思う。
posted by 生出 at 23:07 | Comment(0) | 音楽

2014年11月25日

マスター、マーチンD-28を弾く


 cf-martinD28.jpg

M氏による調整が終わったD-28をマスターに弾いてもらった。表情を見れば説明はいらないだろう。あと12日でステージに立つマスターである。余談だが、画面右側にマスターが師と仰ぐ下田逸郎のサイン色紙が無造作に飾られている。「世捨人」になれる人など、そうはいないが「遊び人」、それも上級の「遊び人」になりたいのなら、ぜひうつわのマスターに会いに行きましょう。上級の遊び人って何?なんて野暮なことは訊かないこと。
posted by 生出 at 08:57 | Comment(2) | アコギ

2014年11月22日

雪に阻まれる・・・


 1122-77-1.jpg

本日、雄国沼を目指したのだが、ご覧のように雪に阻まれてしまった。雄国沼へ至る林道は三本あって、いちばん南側にある林道・中道地線が土砂崩れを起こし、現在その補修工事が行われている。工事車両通行のため、メイン林道である雄国沼線を除雪したようだが、除雪作業がまだ終わっていなかったのでここで引き返した。

雪の上には複数の足跡があって、林道の先へのびている。僕も200メートルほど歩いてみたが、さすがに金澤峠までは距離がある。

 1122-77-2.jpg

下山して久しぶりに「恋人坂」に車を停めてみる。遠くには飯豊連峰が鎮座していた。日没まで付近にいたのだが、夕焼けもたいしたことなく、あとは珈琲舎うつわに行きカレーパスタとブレンドをいただき帰宅したのだった。
posted by 生出 at 23:04 | Comment(4) | クルマ

2014年11月20日

Gibson J-50ADJ


 j50-1.jpg

知人のM氏所有のGibson J-50ADJである。それもヴィンテージもの。名器J-45ともども1947年に生まれ、様々な音楽シーンを支えてきた歴史あるギターだ。最近、この年代のJ-45、J-50が復刻され新品で手に入るようになった。M氏のギターは68年頃の製造だとのこと。半世紀近くの時間を経て塗装にはウエザーチェックが入り、その様はまるで陶器の貫入にすら見える。渋味のある風体である。

 j50-5.jpg

丸みのあるラウンドショルダーは、DOVE、Hummingbirdのスクエアショルダーよりもボディ容量は小さいものの、力強く広がりのある音を奏でる。年数が経てば、それぞれ置かれた環境によって音質に個性が出るのは当然であるが、M氏のきっちりとした管理下にあるこのJ-50は即戦力としてステージに立つことが出来る(僕は立ちません・・・笑)。

 j50-3.jpg

お馴染みのGibsonのヘッドにもウエザーチェックが入っている。ネックは40ミリのナロー仕様。エレキを弾く人には違和感はないだろう。アコギしか弾かない僕にとっては狭く感じるが、これも慣れればどうってことはない。フレットはかなり太い。弾いていて太さを感じることはない。

 j50-4.jpg

J-50ADJのいちばんの特徴がこのAdjustable saddleである。プレーヤーが弦高を自ら好みの高さに調整出来るところにある。独特のジャキジャキ感はノーマルサドルでは味わえない。

J-45と50のスペックはほぼ同じ。しかし当時J-45より高く売られていたのはJ-50のトップ材の方が良質だったためと云われている。サンバーストに塗装されたJ-45よりもナチュラルフィニッシュで杢目が顕著に現れるためより良質な材が使われた。

 j50-2.jpg

サウンドホールをのぞくと、機種名がそっけなく烙印されている。これもまた味ですなぁ〜。話は変わるが一枚目の写真でモニタに映っているのは「高橋優」である。彼もGibson使いなのであった。 
posted by 生出 at 12:49 | Comment(3) | アコギ

2014年11月17日

第40回ロックディ


 rock-day1.jpg

10月10日にご案内した珈琲舎うつわのマスターが出演するライブの日程が決まりました。12月6日(土)、7日(日)の二日間でマスターは初日に出演します(一夜花がマスターです)。出演時間については概ね午後3時以降になるだろうとのこと。なお詳細なプログラムが出来ましたら再度ご案内します。

 rock-day2.jpg

というわけで、マスターも準備に余念がない。気持ち入っていますね。
posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | アコギ

2014年11月13日

カレーうどん


 curry-noodle.jpg

寒さも身にしみる季節。カレーうどんが食べたかったの。マルちゃんの「和風だしカレーうどん」。具材は豚バラ、長ネギ、人参、三つ葉。これだけではバランスが偏るので、小皿で三品ほど付け足した。時計回りにホウレンソウのお浸し、ナメコおろし、玉ねぎのスライス、シーチキン、トマト、カイワレダイコンのサラダをマヨで。ちょっと食べ過ぎたかも・・・。そうそう肝心のカレーうどんだが、ツユの味が尖っていたかも。ツユだけ前の晩に作っておいて寝かせておくと味は落ち着くかな。今度はそうしよう。
posted by 生出 at 22:32 | Comment(0) | 男の料理

2014年11月12日

雪の使者


 snow-insect.jpg

昨日の夕方、うつむきながら歩いていると、白いものが弱々しく飛んでいた。何だろうと目を凝らしてみると「雪虫」だった。子供の頃、毎度夢中になって遊びほうけていたわけだが、ふとした瞬間に、この雪虫が視界に入るのであった。時間帯は決まって夕方。雪虫が飛ぶと里でも初雪が近いのだと云う。

実は雪虫を捕まえたのは初めてであって、両手でそっと包んで車の中へ。大きさを比較するためにマッチ棒の先っぺへ止まってもらった。先っぺへ上り詰めると、すぐに羽を広げ飛ぼうとする。小さい虫なのでなかなかピントが合わない。何度かトライしてようやくピントが来た。

撮影後、すぐに外に離したが相変わらず弱々しい飛び方だ。

「雪虫」というのは俗称で本当の名前は「トドノネオオワタムシ」というそうだ。なんとも呼びづらい名前である。ぶっちゃけ、アブラムシである。通常アブラムシに羽はないのだが、越冬前、羽のある個体が産まれるそうで、それが移動する際、まるで雪のように見えるのだ。雄には口がなく、雌も卵を産むと死んでしまう。寿命は一週間しかないそうだ。なんとも儚い一生である。

天気予報によると、明日あたりから冬型が強くなるようだ。もしかしたら街中でも雪がちらつくかもしれない。手のひらに乗った雪はあっという間に融けてしまう。初雪の使者「雪虫」のように儚いものだ。
posted by 生出 at 08:41 | Comment(2) | 出逢いの妙

2014年11月11日

水原の白鳥


 hakuchou1.jpg

福島市と二本松市(旧安達町)の境を流れる水原川は白鳥の飛来地として知られている。たまたま通りかかったので、どんなものかとのぞいてみた。数はまだ多くはなかったが、白鳥や鴨が長旅の疲れを癒していた。鳥インフルエンザの影響で、それまで行われていた餌付けは各地で御法度に。でも、たまにパンの耳を袋一杯に詰め込んで持ってくる方もいるようだ。人から餌をもらうことを、きっと彼らは学習しただろうから、人をアテにして飛来地を選んでいるのかもしれない。ちなみに川岸に立てられた看板によると「平成9年に初飛来」とあった。

 hakuchou2.jpg

川岸から見ると対岸までの距離はあまりない。ちょっと遠くに目をやると、送電線の鉄塔や民家が入ってしまう。撮影ポイントとしては制約が多いかもしれない。それなりに狙い目を定めた方がよさそう。
posted by 生出 at 12:57 | Comment(2) | 出逢いの妙

2014年11月09日

SL只見線「紅葉号」


 SLtadami-line.jpg

この週末、只見線にSLが走るという情報を、たまたまラジオで耳にした。紅葉も一段落し、まぁ〜時間もあることだし、たまには鉄ちゃんに徹してみるか・・・ということで時刻表を片手に追いかけてみた。普段の週末は交通量も少なくて閑散としているのだけど、全国から熱心な鉄ちゃんが参集して、銀座並みとまでは云わないまでも、数カ所で車の渋滞が見られた。

すでに知られている有名な撮影ポイントは、車を置くスペースはほとんどない。無理矢理鼻先を突っ込んでヒンシュクの車も見受けられた。気持ちはわかるのだけどね・・・。まぁ〜風景を撮る者の中にもそんな御仁がいるわけで、どんな世界であれ世間一般からおしかりを受ける行動をしないよう、お互いに気をつけたいところである。

さて、見ず知らずの鉄ちゃん達と肩を並べるという経験が皆無に等しい僕であるからして、とにかく邪魔にならないように身体を小さくして、すぐにでも撤退出来る心づもりでいた。ある場所では、僕が最初に三脚を立てていたにもかかわらず、あとから来た鉄ちゃんに「ちょっとその場所にいられると困るんですけどぉ〜」と云われたので、鉄ちゃんルール?に従い、新参者は素直に場所を替えたのであった(笑)

 SLtadami-line2.jpg

二日間、できるだけ人の来ないところで撮影をしようとしたのだが、結果としてロケハンをまったくしていなかったので、撮影ポイントとしてはイマイチであった。これは大いに反省すべきところである。しかし、にわか鉄ちゃんとしては、いたしかたない。

次はいつSLが走るのかは、まったくわからない。時間に余裕があれば自分なりのポイントを見つけてみよう。でも、本格的な鉄ちゃんになるつもりはありません(笑)


posted by 生出 at 23:33 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2014年11月07日

珈琲の苗木


 miyabi1.jpg

磐梯山や安達太良山、そして吾妻小富士もすでに初冠雪し、市街地では落ち葉がカラカラと音を立てて足早に目の前を通り過ぎて行く。昼下がり、珈琲舎雅にていつものブレンドを頼む。器の中に青い空と白い雲が映っていた。窓辺に置かれた小さな鉢が目に入る。

マスター曰く「珈琲の苗木です」と。豆は幾度となく目にしているものの、苗木ではあるが、珈琲の木を見たのは初めてである。形状はブナの幼木にも似ているなと思った。葉の色艶はこちらの方がツヤツヤしている。

 miyabi2.jpg

窓辺からカウンターに下ろしてこんにちは。いまはまだ手のひらに乗るほどの大きさだけど、いずれは花を咲かせ、そして実を付けるだろう。桃栗三年というけれど珈琲はどのくらいなんだろう?珈琲の花は見たことがないけれど、白い花を咲かせるそうな。そしてジャスミンの香りがするらしい。

淹れたての珈琲を口にしながら、そう遠くないであろう将来、この苗木の成長した姿を想像したのであった。
posted by 生出 at 12:59 | Comment(2) | 馴染みの店

2014年11月04日

ニュートンの法則を目の当たりにして・・・。


 chari3.jpg

ニュートンの運動法則によると・・・物体に外部から力が働かないなら、その物体の運動状態は変化しない。つまり静止している物体なら永久に静止するし、運動しているなら永久に等速運動する。これを「運動の第一法則」、すなわち「慣性の法則」という。みなさん、覚えていますかぁ〜?

ここまで読んで眠くなってしまったあなたは文系ですね(笑) もしくは学校のお勉強が嫌いだった・・・。ちなみに僕は後者で、いままさに睡魔に襲われつつあります。このまま寝てしまいそうなあなたでしょうが、さらに続けると・・・物体に外部から力Fが働くと、その力の方向に、その力の大きさに比例して、その物体の質量mに反比例する加速度aを生じる。つまりF=maである。これを「運動の第二法則」であるところの「運動の法則」である。

さて、かろうじて睡魔に勝ったあなたへ、先日「慣性の法則」を目の当たりにしたのでご報告。ちょうど一年前の11月4日、ブログで紹介したくだんの自転車、一年の間、外部から力が加わらなかったらしく、動いた形跡は見当たらなかった。

 chari2.jpg

注目すべきは、真ん中の青い自転車である。一年前は、すぐに乗れる状態にあったのに、いまはこの有様(昨年の写真と比べてください)。

ここで僕は、ふと考えた。誰かが「慣性の法則」を、この青い自転車を使って新たに実証しようとしているのではないのか・・・と。迂闊に自転車に触れてしまえば、実験が台無しになってしまう。

・・・そんなわけはないか。また一年後、行く機会があるかもしれない。ちなみに去年より紅葉の色づきは良かったですね。来年の報告に乞うご期待!

posted by 生出 at 22:11 | Comment(3) | 出逢いの妙

2014年11月02日

11月


 november.jpg

紅葉も里に下りてきました。日によって朝昼晩の気温差が大きくなっています。皆様、体調管理にはお気をつけ下さい。宮森さん作成のカレンダーの紹介も、あっという間に11月まで来てしまいました。

11月は霜月。今年はいつもの年よりも霜の降りる回数が多いように感じています。これで何回目・・・と数えている訳ではありませんが、何となくそんな気がしているだけです。

今年もあと二ヶ月を残すのみです。11月中旬にもなれば、里の紅葉も終わり、ちょっとさびしい色合いになりますが、それはそれで味わいがあると僕は思っています。
posted by 生出 at 22:05 | Comment(4) | M's works