2014年04月28日

緊急入院

  
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ここ数日、ブレーキを踏み停車直前になると「ゴゴゴゴ・・・」と異音がするようになった。音は収まるどころか、次第に大きくなってくる。イヤな予感がしたので、近くのトヨペットで診てもらったら「フロントのブレーキパッドが摩耗しています」と・・・。修理を依頼したところ、「当店で扱っていない車種なので、部品の取り寄せに時間がかかります」とニベもない。

足がないんじゃ、どうしようもないので、その場でいつもお世話になっている大和自動車さんに連絡をしてみる。『今日は休みなので、あす朝一で部品の有無を確認します」。そして翌朝さっそく「在庫はあります」と連絡をいただいた。

で、早速修理にとりかかってもらい精査してもらったところ「ブレーキキャリパーが戻らず、ディスクローターにパッドが常に干渉している状態」になっていることが判明。当面入院させなければならなくなってしまった。

暫くの間、何事もなかったので、そろそろ何か起きるだろうなと想定はしていたが、これほどまでの重症だったとは・・・。
posted by 生出 at 11:45 | Comment(0) | クルマ

2014年04月22日

オリンパス ペンEES-2


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昭和40年代はじめ、一般のサラリーマン家庭で「カメラ」を持つのは容易いことではなかった。ましてや小学生が「マイカメラ」を持つ、なんてことは常識の範疇にはなかった。

少しずつ様子が変わってきたのは昭和47、8年の頃だったろうか。小学校5年(宇都宮市立富士見小学校でした)の修学旅行(たしか鎌倉、江ノ島方面)のとき、各クラスの中で2〜3人の児童が首からカメラを提げるようになった。機種は忘れてしまったがリコー、コニカ、オリンパス、ヤシカ、そしてこのペンなどが主流だった。出始めたポケットカメラを何気なくポケットに入れている、ちょっとキザなお子ちゃまもいたっけ・・・。当時はフィルムも高く、一本を使い切るのに半年以上の時間をかける人もいた。

ハーフサイズはご存知のように24ミリ×36ミリのフルサイズの半分、すなわち24ミリ×18ミリのフォーマットだから、単純に一本のフィルムで撮影出来る枚数が2倍だ。お得感は高かった。

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上の写真ではややわかりづらいが、普通にカメラを構えて撮影すると縦位置の写真になってしまう。横位置写真を撮るにはカメラを縦に構えなければならない。旅先で人物を頭から足まで入れる撮り方には重宝したかもしれない。

あらためてペンを見てみると、実に良く作り込まれている。「プロのサブとしても使える高品質」と「コストパフォーマンスを意識したカメラ」、その相反するコンセプトを実現させた当時の開発チームの意気込みは見上げたものである。そのコンセプトはオリンパスのもうひとつのシリーズであるOMシリーズと共にデジタルカメラとして現在に引き継がれている。
posted by 生出 at 08:49 | Comment(0) | フィルムカメラ

2014年04月20日

ひさしぶり・・・にわか鉄ちゃん

 
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今年はじめての「にわか鉄ちゃん」。ひさしぶりに線路脇に立った。場所は喜多方市押切川の鉄橋のそば。桜の撮影を終え、いつものように珈琲舎うつわへ向かう。途中、鉄ちゃんが、あちこちに群がっている。これはSLだなと思い、近間の撮影ポイントへ直行。

ここはあまり人気がないのか、見物人が数人いたものの鉄ちゃんは他にひとりだけだった。ニコンに17-35を付け、35ミリ域で撮影。いざ撮影するとなると、画面の中にどのくらいの大きさで車両が写るのか、けっこうわからないもの。まぁ〜経験値が低いので仕方ない。適当が功を奏したのか、煙もさほど切れることなく収まってくれた。
posted by 生出 at 16:46 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2014年04月15日

ミンク

 
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つい先日、郡山でサクラを撮影していたときのこと。機材をしまおうと何気に貯水池に眼をやると、何やらテケテケテケ・・・と歩いている。コンデジを用意してパシャパシャと撮影。イタチのような姿だがどうも違う。帰ってから調べてみると「ミンク」であることが判明。毛皮用に飼育されていたものが逃げ出し野生化したようだ。

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こちらの気配を察知すると同時に、だぁ〜っと駆け出しどこかへ姿を消してしまった。もともとは北アメリカに生息しているのだが、遠い島国まで連れてこられて、いちばん迷惑しているのは彼らだろうね。
posted by 生出 at 12:55 | Comment(2) | 出逢いの妙

2014年04月12日

We Are The World

 
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1985年、著名なアメリカのミュージシャンが集まり、アフリカの貧困と飢餓を救うために作られたのが、この「We Are The World」だ。当時、東西問題と南北問題が複雑に絡み合い、そこから生じた歪みがアフリカを襲っていた。バブル景気に乱舞狂喜する日本でも、音楽の力で理不尽な境遇に苦しむ人たちに手を差し伸べるこのキャンペーンの趣旨に、何かを感じた人は多かったはずだ。

参加したミュージシャンはご覧の通り。

人の思想、信条は千差万別。しかし人が共通して持つべきは、苦境に立たされている人を助ける、まさにこのことに他ならない。それを具現化したのが「We Are The World」だった。世の中を見渡してみると、平和を脅かす要因が雨後の筍のごとく、あちこちで発生している。導火線に火をつけようとしている、つけたがっている輩が次第に声を高めつつあることに僕は憂慮している。

無差別テロは論外なのは云うまでもないが、国のために敵対勢力に立ち向かうなどという、一見、一聴して妙に説得力があるような言葉に軽率になびくことだけは慎んだ方がいい・・・と僕は思っている。一部の右寄りの為政者の言動に盲目的に従うのは危険きわまりないし踊らされてはならない。

政治家の言動、マスコミの報道にも何か手心が加わっていないか、しっかりと見極めるべきだろう。そのためには「いま」を見つめる冷静な眼(判断力)をもつべきは云うまでもない。
posted by 生出 at 23:55 | Comment(0) | 音楽

2014年04月07日

矢吹さん

 
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矢吹さんとのおつきあいは・・・どのくらいになるのだろう。初めての出会いから、すでに10年以上経過しているのは間違いない。お会いするのは年に数回なのだけど、いつだって笑顔の矢吹さんなのである。その屈託のない笑顔は、ときに凹んでいる僕の気持ちを癒してさえくれる。

今回は無線LANの接続が出来なくなったという連絡だった。ルーターの中を見てみると、なぜかISP情報が消えている。原因はともかく再設定してすぐにつながった。

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ノートパソコン2台を駆使する矢吹さん。コミュニケーションツールであるパソコンは手放せないと云う。

さて、何気なく壁に眼をやると、矢吹さんが詠った作品が飾ってあった。

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お母様の話によると中学生のときに詠んだのだとか。目にした瞬間、心の中で泣きそうになってしまった。
posted by 生出 at 12:55 | Comment(0) | その他

2014年04月06日

写真展、ご案内PART2

 みなさ〜ん!

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 写真展に〜!!

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 来てくださ〜い!!!

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posted by 生出 at 07:56 | Comment(2) | 写真展・絵画展など

2014年04月03日

女性ポートレート写真展、ご案内PART1

 
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本日より4月8日(火)まで宮森さんを含め7名の方が女性ポートレート写真展を開催いたします。これまで宮森さんが主催してきたモデル撮影会の作品を中心に展示されます。

◇日時:本日〜4月8日(火) 午前10時(本日は午後1時)〜午後4時まで

◇場所:ふくしんギャラリー 福島県福島市万世町1-2

みなさまのお越しをお待ちしています。
posted by 生出 at 08:27 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2014年04月02日

今年も始めました。冷やし中華。

 
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スーパーであれこれ物色していると、いつの間にか麺類のコーナーにいた。そうだ、冷やし中華を食べよう、というわけで今年始めての冷やし中華である。いつものシマダヤの冷やしは、どういうわけか陳列されていない。(こういう言い方は申し訳ないが)仕方なくマルちゃんの3食入りを買った。

マルちゃんの麺はシマダヤに比べ細いし、表面がややベタベタした感がある。そして何より改善してほしいのは・・・スープの袋がきわめて開けづらいことだ。無理に力を入ると不用意に飛び散りそうで恐い・・・。ハサミを用意すれば済むのだけどね。
posted by 生出 at 08:45 | Comment(0) | 男の料理

2014年04月01日

四月


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今日から四月。進学、就職のみならず新しい環境でスタートされた方はきっと多いことだろう。昨日までと変わらない環境であっても、四月の声を聞くと、心機一転して頑張ってみようか、なんて気持ちになる。

四月は卯月と呼ばれている。「卯の花」の咲く頃なので、そのように呼ばれようになったのだとか。僕は「卯の花」を知らない。調べてみると「ウツギ」の花の別称だそうだ。どうしても惣菜売り場の「卯の花」が先行して頭に浮かんでしまう僕なのであった。

「卯」には「茂る」意味もあり、大地が草花でおおわれる頃なので「卯」の文字があてられた、或いは十二支の四番目が卯(ウサギ)なので卯月になった・・・などなど諸説があるようだ。

由来はともかくウサギのように元気よく飛び跳ねて、新たなステージへ飛躍したいものだ。
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | M's works