2014年02月26日

第10回 写団ふくしま写真展

 
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第10回写団ふくしま「風景讃美」写真展が開催されます。
◇郡山展
 ・日時:平成26年2月27日(木)〜3月2日(日)
     午前10時〜午後5時(27日は午後1時より 2日は午後4時まで)
 
 ・会場:ミューカルがくと館(開成山公園内)
     郡山市開成1−1−1 電話024−924−3715
     駐車場は体育館にし駐車場をご利用ください

◇福島展
 ・日時:平成26年3月6日(木)〜3月9日(日)
     午前10時〜午後5時(6日は午後1時より 9日は午後4時まで)

 ・会場:福島テルサ4階ギャラリー
     福島市上町4−25 電話024−521−1500

皆様のお越しをお待ちしております。
posted by 生出 at 21:46 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2014年02月25日

伽草子

 
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ひさしぶりにCDの山が崩れてしまった。不用意に触れてしまったのが原因。普段から気をつけなくっちゃって思っていたのに、この様である。散乱したCDを拾いながら、元の位置に積み直す。これじゃ根本的な解決にならないと思いつつも、愚者は同じことを繰り返すのである。

散乱したCDの中によしだたくろうの「伽草子」があった。たまたま目に留まったので聴いてみることにした。1973年6月リリースのアルバム。どの曲も懐かしさでいっぱいだ。全12曲のうち7曲は「岡本おさみ」の作詞である。余談であるが岡本おさみ作詞、よしだたくろう作曲で生まれた楽曲の中には・・・「襟裳岬」「旅の宿」「落陽」「おきざりにした悲しみは」「祭りのあと」「ルームライト」・・・などがある。

フォークギターを弾き始めた僕にとって3曲目の「蒼い夏」は、ぜひともマスターしたかった曲。楽譜を見ながら繰り返し練習するのだが、聴けば聴くほど楽譜にはない音がある。楽譜どおりローコードのCで弾いたのでは、その音が出せない。当時は情報も少なく、いったいどうやって音を創っているのか・・・答えは意外に簡単だったが、そこにたどり着くまでは長い道のりだった。ローコードのCはカポ5でGで弾けばいいだけの話であった。もちろん、ただコードを変換しただけではなく、そこはさすがにプロの味付けがされているわけである。

ジャケ写を見ると、あの時代の世相というものが伝わってくる。撮影はたぶんタムジン(写真家・田村仁氏)であろう。下の写真でたくろうが弾いているのはMartin D-28だろうか?この写真を見て「なんて格好いいんだろ」って当時の僕はしみじみ思ったものだった。いわゆる憧れってやつだったわけです(笑)

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posted by 生出 at 12:41 | Comment(0) | 音楽

2014年02月24日

交通事故

 
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今朝、近所で交通事故があった。画面中央の軽自動車と、左奥の普通乗用車が関連した衝突事故。それぞれフロントが激しく損傷ししていた。廃車は免れまい。ドライバーはだいじょうぶだっただろうか?

つい数日前まで路面に雪があって、どの車もノロノロ運転をしていたのだが、今日は乾燥路面だったので油断してしまったのかもしれない。事故の原因はわからないが、交差点ということもあり、右折車と直進車の衝突だと推測した。

実は乾燥路面ほど危険なものはない。なぜならば乾燥路面は運転スキルがなくてもスピードが出せてしまうからだ。自分にスキルがあるものだと、ついつい勘違い&油断をしてしまう。そんな御仁が雪解けとともに大量に発生してしまう。楽に速度を出せる路面こそ、より慎重にならなければならない。

ちょっとした気のユルミが取り返しのつかない結果を招いてしまう。自戒をこめて敢えてアップした。
posted by 生出 at 16:11 | Comment(0) | クルマ

2014年02月20日

HELL FREEZES OVER

 
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Eaglesの名を聞けば、最大のヒット曲「ホテルカリフォルニア」を思い出すご同輩も多いことだろう。ロック史に燦然と輝く名曲中の名曲。Eaglesの楽曲はロックのダイナミズムとカントリーミュージックの暖かさを融合させた新しいサウンドで、多くのファンの心をつかんだ。

バンドにはありがちなことで、Eaglesもご多聞にもれず音楽性の相違とか、メンバー間の確執により1982年に解散している。

「Hell Freezes Over」は1994年、Eagles再結成を機ににリリースされたアルバム。全15曲のうち4曲が新曲(スタジオ録音)、11曲はMTVのライブを音源としている。

ライブ音源はアコースティックサウンドが中心。オリジナルの楽曲を新しいアルバム用、あるいはライブ用にアレンジし直すと、オリジナル曲の印象とはかけ離れたものになり違和感を覚えることがままある。しかしそこが彼らの才能なのだろう、オリジナル曲のティストを壊すことなく聴き応えあるサウンドに仕上がっている。なにより音作りにブレがない。オリジナル曲と聞き比べてみると、それぞれの楽曲アレンジの完成度の高さがうかがい知れるというものだ。
posted by 生出 at 22:18 | Comment(0) | 音楽

2014年02月18日

ガラスの小瓶part2

 
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昨年の2月14日にアップしたガラスの小瓶、一年ぶりの登場。昨年の写真と比べてみると葉っぱの数は少なくなっている。この一年間で水を交換したのは僅かに2回。相変わらず放置に近い。さて来年の今頃はどうなっているか・・・。
posted by 生出 at 08:37 | Comment(2) | その他

2014年02月17日

大雪

 
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二週続けて、それも週末にかけての大雪で各地に甚大な被害が出た。各所で除雪が間に合わず一昼夜以上車に閉じ込められてしまった方もいたようだ。この道は福島市内の国道115号線。他に比べると幹線ということで除雪は早いようだ。画面では判りづらいかもしれないが、片側二車線のこの道、右側の車線は除雪した雪で半分近く埋まっている。つまり1.5車線状態になっている。

小型、中型車でも二台並走するのは厳しい。枝道はもっとひどく、まったく除雪されていない。なので地上最低高の低い車種では走行は無理。とある場所では出勤のために駐車場から出ようとした車が、わずか100メートルの間で三台もスタックしていた。

ここ数日は大人しくしていた方がいいようだ。
posted by 生出 at 08:15 | Comment(0) | クルマ

2014年02月12日

泥よけがとれた

 
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何気なく見てみると、いつのまにか泥よけが無くなっている。バックで駐車場へ入れるときに雪の抵抗で外れたのだろう。その時の積雪は50センチ超えであった。湿り気のある雪だったので、抵抗もことさら大きかった。外れた泥よけは後日回収できた。

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運転席側は頑張って引っ付いているが、こちらもいずれ外れてしまうかもしれない。雪ってボディに負荷がかかるんだねぇ〜。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | クルマ

2014年02月10日

信夫三山暁まいり

 
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きょう福島市で「信夫三山暁まいり」が行われた。

「福島市のシンボル信夫山に鎮座する羽黒神社の例祭で、長さ12m、幅1.4m、重さ2tの日本一の大わらじを約100人で担ぎ上げ、福島駅前など市内目抜き通りを練り歩いた後、信夫山の羽黒神社へ奉納する。昔、羽黒神社に仁王門があり、安置されていた仁王様の足の大きさにあった大わらじを作って奉納したことが由来とされ、江戸時代から300有余年にわたり受け継がれている。」(福島市/総合観光情報ナビより)

週末の寒波の影響で、福島市内は40センチを超える積雪だった(ブログにアップした写真は、いずれも2010年2月10日に撮影したもの)。

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震災前、こういう写真を撮影していたことを、実はきょう思い出したのであった。午後3時、宮森さんのところで、あれやこれや話をしていたら花火の音がする。「何でしょうね」と宮森さんに訊いてみると「あ〜暁まいりじゃないの」と。

いろんなことで沈みがちな福島県民であるが、昔ながらの祭りを見れば、少しは気持ちが高揚するかもしれない。

 
posted by 生出 at 23:01 | Comment(0) | 出逢いの妙

2014年02月08日

マスター、Headway HN30A/SRを弾く

 
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過日、M氏に調整を依頼していたHeadway HN30A/SRが仕上がってきた。その仕上がりは以前とはまるで別物。適切な弦高に調整されていて、弾く楽しみが倍増した。せっかくなのでうつわのマスターにも弾いてもらった。普段ピック弾きの多いマスターだが、指でポロンポロン爪弾きながら、お得意の下田逸郎の曲をいくつか唄ってもらった。

マスターも気に入ったようなので、しばらくお店に置いておくことにした。弾いてみたい方は、ぜひうつわまでお越し下さい。
posted by 生出 at 21:49 | Comment(4) | アコギ

2014年02月03日

HEADWAY HN30A/SR

 
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HEADWAYのHN30A/SR、いわゆるニューヨーカースタイルのアコギである。12フレットジョイントで通常の14フレットジョイントのアコギに比べ小振りながらも音量があり、ブライトなサウンドが特徴。Headway30周年を記念して50本限定で製作されたモデル。TOPはスプルース単板で、Side&Backはローズウッド。スロッテッドヘッドと指板にある馬のインレイが印象的だ。

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このギター、会津若松市内の楽器店で人目惚れで購入したものである。店で弾いて一発で気に入ったものの、自分の部屋で弾いてみると、どうにも納得がいかない。5フレット以上のハイポジションを押さえると弦高が僕の指にはどうにも押さえづらい。

で、福島のM氏に調整をお願いしてきた。前出のMorrisのW100Dの所有するM氏である。これまでケースの中で眠っている時間が多かったのだが、きっとM氏の調整で日の目を見ることも多くなることだろう。
posted by 生出 at 22:56 | Comment(2) | アコギ

2014年02月02日

二月

 
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一月も飛ぶように過ぎてしまった。昨日から二月。きっと二月も・・・。一日一日大切にしたいものです。
posted by 生出 at 09:32 | Comment(0) | M's works