2013年07月31日

ゴーヤチャンプル

 
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7月は今日で終わり。明日からは8月。今夏も暑い日が続くであろう。夏バテしないためにもスタミナをつけておかなければならない。というわけで今晩はゴーヤチャンプルを作ってみた。
作り方は、ネット上にそれこそいろんな情報があるので、そちらを参照あれ。豚バラ、ゴーヤ、木綿豆腐、生卵、鰹節、調味料(麺つゆ、ミリン、砂糖)が具材。ちなみに切ったゴーヤは冷凍保存が利くと聞いたので、やってみることにした。皆さんも夏バテには気をつけてください。
posted by 生出 at 21:53 | Comment(0) | 男の料理

2013年07月30日

素麵


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ひさしぶりに素麵を茹でてみた。ただ麺つゆに、つけて食べるのでは芸がないので、ちょっとそれらしく盛ってみた。なんだか冷やし中華に似ているな、と一人つぶやきながら食したのであった。ちなみに麺つゆにはショウガをたっぷりと入れた。刻み海苔の無かったのが悔やまれるところ。今日のお手軽メニューでした。
posted by 生出 at 22:18 | Comment(0) | 男の料理

2013年07月24日

悲しみのパンダ


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ふと、昔の出来事を無性に思い出すことがある。あれからずいぶん時間が経過したが、いったいいまごろどうしているか、考えると眠れなくなってしまう(ということはほとんどないが・・・)。

2012年に出会ったパンダである。捨てられたのか、それともどこからか逃げてきたのか・・・草むらにパンダである。さいとう君(2013年4月30日参照)にせよ、このパンダにせよ、このような状況を目にすると、黙っていられない僕であった(実際、声は発しなかったけどね)。

とりあえずシャッターは押した。愛らしい印象とはほど遠く、薄汚れてみすぼらしい・・・いや、野性味を取り戻したと云った方が正しいかもしれない・・・姿である。こちらを威嚇するようなことはなかったが、黒い瞳からは、人間に翻弄された人生、いやパンダ生(云いづらい)に困惑しているのが見て取れた。

話は変わるが、パンダを見ると反射的に思い浮かぶのは「林家まんぺい(初代三平のモノマネ)」の「パンダは〜何喰ってんだろ。パンだ〜」。これがいま頭の中で渦巻いている。まるで蚊取り線香のように・・・ぐるぐると。人間ってやつは、ほんとうに身勝手な生き物ですよ。
posted by 生出 at 22:14 | Comment(2) | 出逢いの妙

2013年07月23日

JNP日本風景写真協会福島支部写真展

 
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明日24日からJNP日本風景写真協会 福島支部の写真展が開催されます。詳細については上記案内を参照ください。
posted by 生出 at 21:04 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2013年07月22日

ディア・マイ・フレンド

 
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ひさしぶりにいいアルバムに出逢えた。桑名正博の「ディア・マイ・フレンド」、2005年のリリース。音源は2004年8月に行われたバースデーライブ。たまたま珈琲舎うつわのマスターが「下田逸郎の曲を桑名正博が歌っている」と云うのでYouTubeで検索したら、アコギを抱え・・・いま思うと、まるで命を削るかのように・・・歌う姿に、思わずホロリとしてしまった。桑名正博について語るほど僕は彼のことは知らない。大ヒットした「セクシャルバイオレットNo.1」は誰もが知っているだろうし、そのイメージがどうしても払拭出来なかった。このアルバムを聴くまでは。

歌い込まれた喉はさすがだなぁ〜とため息すら出る。

  月のあかり
 
 あかりをつけるな 月の光が
 やさしくお前を てらしているから
 
 ふりむくなこの俺を 涙ぐんでいるから
 長い旅になりそうだし さよならとは違うし
 この街から 出てゆくだけだよ

 お前のしぐさの ひとつひとつが
 どれだけこの俺 救ってくれたか

 うまくは云えないよ 胸がつまっているから
 わがままは生まれつきさ お前も気づいてたよ
 愛しているのさ はじめていうけど

 ふり向くなこの俺を 涙ぐんでいるから
 長い旅になりそうだし さよならとは違うし
 この街から 出てゆくだけだよ

作詞は下田逸郎。いま、桑名正博の歌うこの曲を耳にすると、まるで彼の人生の行く末を暗示していたのでは・・・などと思ってしまう。

桑名正博、2012年10月死去。59歳だった。
posted by 生出 at 23:09 | Comment(2) | 音楽

2013年07月20日

仮設住宅

 
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先日、所用があり二本松市内の仮設住宅へ行ってきた。原発事故で故郷を離れた方達が暮らしている。県内のあちこちに作られた仮設住宅。二本松市内だけでも20数カ所がある。設置場所は様々で、僕が訪れたところはスーパーにも高速のインターにも近く、比較的恵まれている立地条件であった。中には車がなければどこへも行けないだろう、と思われる山の中に作られたものもある。交通の便が悪いところでは運転が出来ない人のために、定期的に「買い物バス」が運行されているが、それも週に2〜3回くらいのようだ。

仮設そのものの作りも差がある。ちゃんと基礎をコンクリで打ったものから、細い材木を打ち付けただけもの、防音を施してあるもの、そうでないもの・・・それこそいろいろあるようだ。住民同士でも、そういう情報には敏感で、うちに比べてあそこは、ここが良いとか悪いとか、それこそ身につまされる話が聞こえてくる。

僕自身、なんの力もなくて、慰めの言葉をかけることすらも出来ず、彼らの置かれた境遇に苛立を覚えるのが関の山である。明日は参議院選挙の投票日。下馬評通りになるのかどうかは判らないが、一刻も早く問題解決と平穏な生活が送れるようスピード感をもって尽力していただきたいと切望する。
posted by 生出 at 23:56 | Comment(0) | その他

2013年07月14日

フォーク酒場

 
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昨夜、福島市において、かつての若者40数名がギターをかかえて「時代屋」に集結した。外は時折激しい雨の降るあいにくの空模様。そして我々の会場は途切れることなく歌の嵐が渦巻いていたのであった。午後7時から10時までの約3時間、ぶっ通しで歌いまくった。中年力、フルスロットル。フルマラソンを走ったに近い体力消耗である。時間は瞬く間に流れ、最後の歌を歌い終わったとき、誰もが青春時代の儚さを感じつつも、まだまだ今という時間が青春時代の延長線上にあるのだと気がついたはずだ。会場を出るやいなや雨が止んだ。まるで我々の前途を祝福しているかのように・・・などと書くとかなり臭くなってしまうが、まぁ〜臭みも人生の味のひとつさ。
posted by 生出 at 23:59 | Comment(0) | 音楽

2013年07月11日

冷やしカレーうどん

 
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なんという暑さなのだろう。この暑さで食欲は・・・あまり変わらないものの、食事を作る意欲はいつもの10分の1くらいになっている。というわけでハウス食品の「冷やしカレーうどんの素」(レトルト)とレタスのサラダ、ゲソ天を買ってきたのであった。自分でしたのはうどんを茹でたこと、トマトと、ブロッコリーの芽を切ったこと・・・それだけであった。これでは料理をしたとは云えない。
さて、肝心の冷やしカレーうどんの味は、普通でしたよ。ふ・つ・う。
posted by 生出 at 22:20 | Comment(0) | 男の料理

2013年07月09日

シゲキ・・・

 
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暑い一日であった。今夏いちばんの気温だったとか。意識モウロウである。電球も、ほれ、ご覧のとおり。何かシゲキがないと、気絶しそうだ。

何気に店内を見回してみると・・・いいシゲキがあった。宮森さんのセルフポートレートだ。僕の知っている宮森さんとは別人格に写っている。日章旗を画面に入れると、不思議な雰囲気になるのはなぜだろうね。ちなみに宮森さんは中道である。

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なかなかのシゲキである。
posted by 生出 at 22:54 | Comment(0) | 馴染みの店

2013年07月07日

マスター、YAMAHA FG-130を弾く

 
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今日は七夕だった。会津地方は雲におおわれた一日だった。いまも星は見えていない。そんな七夕の日に、M氏よりホットラインが入る。いま「うつわ」にいます、とのこと。山の向こう側から、わざわざ足を運んでくれたのだ。うつわに到着すると満面の笑みと、M氏所有のYAMAHA F-130が傍らに鎮座していた。ひさしぶりの再会。空は曇っていたが七夕様のご利益だろうか?

ひととおり弾かさせてもらっての印象は・・・このギターは間違いなく進化している。今年3月に弾かせてもらったときに比べて、明らかに音がよくなっている。単なる激鳴りではなく、マイルドさが加味されている。他のお客さんもいたので、思いっきりストロークはしなかったが、とても弾きやすいギターとの印象を強くした。小一時間も弾かせてもらっただろうか。まだまだ弾いていたいと思わせるギターである。

そろそろ店終いという時間になり、マスターが「僕にも弾かせて」とお得意の下田逸郎の曲を聴かせてくれた。僕のモーリスよりいい音がする、とマスターもしげしげとFGを見つめていた。目が「ほ・し・い」と云っていましたよ、マスター(笑)

七夕の夜、いい歳のオヤジ達が目をキラキラさせながら一本のギターを見つめる・・・なんて素敵なんだろう。
posted by 生出 at 22:31 | Comment(2) | アコギ

2013年07月05日

福島大学写真部〜爽夏展〜

 
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これが宮森さんのお店である。左の扉が入り口。留守にしている時は当然鍵がかかっているから入れない。そんなときは大抵張り紙がしてあって「PM2時には戻ります」とか書いてある。で、ほぼ時間どおりに宮森さんが帰ってくるという具合である。
窓ガラスには、ご覧のように手書きのポスターをはじめいろいろ貼ってある。さらに宮森さん自作のオブジェも飾ってあって、道行く人はたいてい横目でチラッチラッと見ながら通り過ぎる。ちょっと勇気を出して入ってくればいいのになぁ〜と思う昨今である。

さて、話は写真展のことだった。入り口に新しいポスターが貼ってあって、よくよく見てみると写真展の案内であった。明日7月6日〜7日まで福島大学写真部の写真展が行われるとのこと。詳細は下記写真をクリックしてご確認ください。鬱陶しい梅雨空を払拭するような爽やかな写真に会えることでしょう。若い感性に触れることはアンチエイジングにも効果があるかもしれない(笑) 

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posted by 生出 at 23:28 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2013年07月04日

いま 生きているということ

 
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高校へ進学し、しばらくの間、夢も希望もなく悶々とした日々を送っていたあの頃。高一の夏休みに中学校の同級生と那須に行った記憶がある。みんなの表情が輝いて見えて、自分だけが何かから置いてけぼりにされているような錯覚を持った。いま振り返ると、結局は自分の生き方の甘さや経験不足に由来する不安とか逃げであったわけで、貴重な青春の時間を無駄にしてしまったと、いまさらながら反省している。大した反省ではないが・・・。若い時は何でもいいから、とにかくがむしゃらにやる。これに尽きるかな。まだまだ未熟ながら達観したようなことをようやく云えるようになりましたよ(笑)

さて・・・那須からの帰り、宇都宮のオリオン通りのレコード店にふらりと入り、たまたま手にしたのが小室等の新譜「いま 生きているということ」だった。当時FM東京で「小室等の音楽夜話」という番組があって、毎夜・・・でもないが・・・聴いていて、このアルバムのことはなんとなく認識していた。で、実際手にして、さほど吟味することもなく、そのままレジに進んでしまった。

谷川俊太郎の詩に小室等が曲を付けたコラボ・アルバムの第一作目が本アルバムだ。何とかと云うテレビドラマの主題歌になった「おはようの朝」はこのアルバムで聴ける。

 「おはようの朝」

 ゆうべ見た夢の中で
 ぼくは空を飛んでいた
 小川の上を落っこちまいと
 あひるみたいにはばたいた

 夜の心のくらやみから
 夢はわいてくる
 誰もそれをとめられない
 そしておはようの朝はくる

 ゆうべ見た夢の中で
 ぼくは石になっていた
 見知らぬ町で人に踏まれて
 声を限りに叫んでた

やはりいちばんの聴きどころはアルバムタイトルであるこの曲だろう。9分44秒の大作である。

 「いま 生きているということ」

 生きているということ
 いま生きているということ
 それはのどがかわくということ
 木漏れ日がまぶしいということ
 ふっと或るメロディを思い出すということ

 くしゃみをすること
 あなたと手をつなぐこと

 生きているということ
 いま生きているということ
 それはミニスカート
 それはプラネタリウム
 それはヨハン・シュトラウス
 それはピカソ
 それはアルプス

 すべての美しいものに出会うということ
 そして
 かくされた悪を注意深く拒むこと

   ・
   ・
   ・

いまだにこの詩は僕の中で大きな存在になっている。人が生きている間に心に芽生える喜怒哀楽の感情、醜い心、美しい心・・・ありとあらゆる・・・とまでは云わないが、概ね人の心にあるだろうと思われる心根を表現している。あの頃の僕の未発達な心は、少なからずこの曲で慰められたし、進むべき方向性のようなものを暗示してくれたのかもしれない。

 いま生きているということ
 いまだれかが旅立つということ
 いまだれかがだれかをみつめ
 いまだれかが決意すること
 いまだれかが問いかけて
 いまぼくらは歌うこと

いまあらためてこの詩を読んでみたが、もしこの曲が僕の人生を現しているとしたら抜けている部分があった。それは・・・いま生きていること それは酒を飲むこと 酔いつぶれて眠ること・・・そして二日酔いになること・・・である(笑) 巨匠の詩に意見するなんて怒られてしまうね。
posted by 生出 at 23:55 | Comment(0) | 音楽

2013年07月02日

ジャガ豚の甘辛てり煮

 
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今日7月2日は1年のちょうど真ん中の日なのだそうだ。今朝NHKのラジオ番組で聞きました。残り後半を乗り切るため、ちょっとスタミナを付けよう・・・そう思って作ったのが「ジャガ豚の甘辛てり煮」であった。
ジャガイモを適当な大きさに切り、ラップでくるんで電子レンジでチン。500wでだいたい7〜8分くらい。串がすぅ〜っと通るのを確認する。フライパンに油を引き、豚バラ肉を炒める。火が通ったらジャガイモと主夫の味方、合わせ調味料と水カップ1/2を入れ、2分ほど煮込む。はい、これで出来上がり。仕上げにブロッコリーの芽をトッピングする。そのほか、キュウリモミと大根、人参サラダを付けましたぁ〜。それにしても合わせ調味料は楽ちんでいいなぁ〜。
posted by 生出 at 22:38 | Comment(0) | 男の料理