2012年12月30日

珈琲舎うつわ営業日のご案内

 
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「珈琲舎うつわ」営業時間のご案内です。ご覧のとおりです。いずれの日も営業開始は午前11時からとなっとります。
posted by 生出 at 17:10 | Comment(4) | 馴染みの店

2012年12月29日

今年もあと少し

 
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今年も今日を入れてあと三日を残すのみ。年々加速度が増す時の流れ。いったいどこへ向かって行くの?と、時の流れを司る誰かに訊いてみたくなる。昼下がり珈琲舎雅で、しばし小休止。珈琲の香りに包まれると浮ついた気持ちも落ち着くというものだ。一口ずつゆっくり味わう。ピアノのトリオの曲が静かに流れている。ゆったりとした曲のペースに心も和らぐ。この一年を振り返ろうか・・・。いや、やめておこう。いまという刹那の時間を味わうことの方が大切だ。最後の一滴を飲み干すまで手元を見つめながらじっくり、この時間と空間を堪能した。ひとつ気がついたことは・・・どれだけ長く生きたのかではなく、どれだけ密度の濃い時間を過ごせたのか・・・それに尽きるのではないか、ということだ。
posted by 生出 at 20:38 | Comment(1) | 馴染みの店

2012年12月25日

ツララ

 
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クリスマスの今日、日本各地は、この冬いちばんの寒さが観測された。福島県内も厳しい寒さで、今朝100キロほど走ったら、マイカーはこんな有様に。いちばん長いツララで20センチ以上はあった。70はタイヤハウスに余裕があるので、あまり心配したことはないが、以前乗っていたジムニーで、タイヤハウス内がびっしり凍り付き、ハンドルが切れなくなったことがあった。もう少しで電信柱にぶつかりそうになったけどギリギリで回避出来た。冬期間は想像出来ないようなトラブルが突如として起きるので、皆さんもお気をつけ下さい。
posted by 生出 at 22:25 | Comment(2) | クルマ

2012年12月24日

メリークリスマス


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皆さん、クリスマスイブ、いかがおすごしでしょうか?私は毎年恒例のクリボッチ。夕方、うつわへお邪魔したところ、マスターが嬉しそうな顔でクリスマスケーキを作っている最中であった。常連のお客さんへのプレゼントなのだとか。私もご相伴にあずかりましたが、なかなかの味でした。マスター、ごちそうさまでした。
完成したケーキが下の写真。シンプルだがマスターの気持ちは十二分に入っている。

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posted by 生出 at 22:42 | Comment(2) | 馴染みの店

2012年12月22日

カーオディオ


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春頃からカーオディオが絶不調であった。ラジオとCDの切り替えが出来なくなり、ずっとラジオを聴くだけの車内であった。数日前、ようやく新しいカーオディオを入れることが出来た。ながい間、よく我慢したものだと我ながら感心している。iPodもあることだし、どうせならUSB接続の出来る機種がいいだろうという事で、かねてより気になっていたKENWOODをチョイスした。いちいちCDを車内に持ち込む必要もないのがいいところ。これでより快適なドライビングを楽しめる。 
 
posted by 生出 at 20:32 | Comment(2) | クルマ

2012年12月20日

鍋焼きうどん

 
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IH用の小さなナベを買った。で、さっそく鍋焼きうどんを作ってみた。なかなか美味しかった。うどんから始まり焼きうどん、そして今宵の鍋焼きうどんで、ホップステップジャンプ!無事着地かな?
posted by 生出 at 22:31 | Comment(2) | 男の料理

2012年12月17日

焼きうどん

 
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一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ・・・はご存知、宮沢賢治の「雨にも負けず・・・」の一節。いまはスーパーに行けば欲しい食材は、ほぼ何でも手に入る。惣菜も充実しているから、少量を作るのなら、買ってしまった方が時間的も経済的にも節約が出来るというものだ。ついつい脂っこいものに手が伸びてしまいがちだ。挙げ句の果てにカロリー過多で生活習慣病を引き起こしてしまう。わかっちゃいるけど〜やめられない〜と、昭和の名曲が流れるのである。
さて、今晩は焼きうどんである。野菜は多め、そして副菜としてサラダ(左)、なめこおろしを添えてみた。こんなもんでどうでしょう?ややカロリーが多かったか・・・。
posted by 生出 at 22:21 | Comment(2) | 男の料理

2012年12月16日

CDの山

 
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CDが増え続けている。すでにiPodには、このCDの大半が入っている。曲数は4000を越えてしまった。不用意にCDの山に触れると、季節を問わず雪崩が発生する。ここは我が家の危険地帯なのである。ちゃんと整理すれば済むことなのだけど、それができれば苦労はしない。苦労の多い人生ではある。
posted by 生出 at 22:36 | Comment(2) | 音楽

TAB譜

 
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僕は音符が読めない。情けない話ではあるが、TAB譜があるからこそ、なんとかがんばってギターで弾いてみようという気持ちになる訳である。僕のように音符の読めないギター弾きには「TAB譜」の恩恵は絶大なのである。いまチャレンジしているのは「黄昏のビギン」。昭和の名曲。作詞・作曲は永六輔・中村八代だ。
このTAB譜は「アコースティックギターマガジン」No.51のP134に掲載されている。模範演奏(岡崎倫典)が収録されたCDが附属しているので、一、二週間ほどでマスターできるだろう。

実際のところ、この曲に限らず、TAB譜では表していない弦を押さえたり弾いている事が多い訳で自分の耳で感じながら、尚且つ自分ながらの味付けが出来ればいいのだけれども・・・。
posted by 生出 at 01:20 | Comment(0) | アコギ

2012年12月10日

アトリエにて

 
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縁があって、ある画家のアトリエにお邪魔した。以前から親交があり、このアトリエにも数回泊まった。もちろんその都度、痛飲するのだが・・・。この週末、数ヶ月ぶりお邪魔してきた。そしていつものように、また痛飲。アトリエは変わらず絵の具の香りが充満している。でも何故かそれが落ち着くのだ。クリエイティブな空間に身を置くと、世俗に蔓延る下衆なものとの縁が切れ、身も心も解放される。
キャンバスに向かうと画家の手は、躊躇することなく動き始める。そんな画家の姿を見ていると、人類最古と云われているラスコーの壁画を彷彿とした。人類が表現をすることを覚えたのが、いったいいつのころなのか、それは定かではない。ラスコーの壁画が約15,000年前とされているが、それより以前から人は何かを描いたことは想像に難くない。人が表現をする方法として「描く」ことを始めてから今日までの永い歴史を思うと、画家の肩越しから、表現の奥深さをシミジミと感じたのだった。
posted by 生出 at 22:08 | Comment(0) | その他

2012年12月04日

うどん

 
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今宵は冷えている。外は雪。このまま降り続ければ明朝はかなりの積雪量になりそうだ。身も心も冷えきった時はうどんに限る。豚バラ、タマゴ、白菜、エノキ、ブナシメジ、長ネギ、青菜を入れ、ナベの中でグツグツ煮込めばすぐに完成。ナベから丼に移すのが、ちょっとめんどう。鍋焼きうどんを作るには、やっぱりそれ用のナベを用意すべきだろう。
熱々をすぐに食べたかったので、撮影はいい加減。ピントも合っていない。撮り気より食い気が勝っていたのだから致し方ない。なんかすっかり冷めた感じに写ってしまったが、これでかなり熱かったのである。言い訳にしか聞こえないかな(笑)
posted by 生出 at 22:16 | Comment(0) | 男の料理

2012年12月02日

アオリ・・・その2

35ミリ用のPCレンズは構造上、一方向にしかシフトが出来ない。前回ご紹介した上下のシフトを行ってから、もう少し左右どちらかに振りたいな、と思っても構造上、シフトすることが出来ない。下はノーマルの状態でボディに装着した写真。
 
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左右のシフトをするときは赤丸のレバーを押しながらレンズを時計の針の方向(逆でも可)にレボルビングする必要がある。

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これで左右のシフトが可能になる。上から左、ノーマル、そして右にシフトした写真である。

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今回は左右2枚の画像を合成してみた。

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実際、前回の上下でも、今回の左右でも、撮影でこれほどレンズをシフトすることはない(僕の場合)。アオリが出来るのは非常に助かるが、やはりシノゴに比べるとPCレンズは制約があるので、ちょっといらっとすることもある。比べても意味はないが、それぞれの特性をつかんで撮影すのが肝要だろう。
posted by 生出 at 00:24 | Comment(0) | 機材