2021年09月17日

まもなく稲刈り


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会津若松16:56発の会津川口行、普通列車。色づいた稲の中を、カタンコトンと進む。会津盆地で稲刈りが始まるのも、もうすぐだ。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2021年09月16日

会津若松市・「あたごや食堂」


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ひさしぶりに「あたごや食堂」の紹介である。今さらいうまでもなく、この世にある食堂の中でいちばん暖簾をくぐったのが、この食堂なのである。平成一桁、おそらく平成3〜4年あたりからのお付き合いだと思う。

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初代のお父さんがご健在だった時代は、近隣への出前も行っていたが、息子さん夫婦の代になって労力がかかる出前はやめたようだ。その昔、車を停めるのも余裕だったのだが、いまは停められず悔しい思いをすることの方が多いくらいだ。味には定評がある。

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数年前に知人を誘って暖簾をくぐるや、その知人は「正しいラーメンスープの匂いがする」と一言。言い得て妙である。

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昨年の12月をもって、メニューから煮込みカツ丼、ソースカツ丼、カツカレーが無くなってしまったことは青天の霹靂であった。「どうして?」と訊くのも野暮なので、そのことには触れないことにしている。

現在のメニューはだいぶシンプルになってしまった。しかし味に関して妥協はない。末長く暖簾をかけ続けて欲しいと心から願っている。

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posted by 生出 at 21:24 | Comment(0) | 馴染みの店

2021年09月15日

相馬市・とんかつの「かつ吉」


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相馬市中村にある「かつ吉」、趣のある佇まいの店である。暖簾にあるように、誰が見ても「とんかつ専門店」だ。

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初訪問ではあったが、ロースかつ定食を注文した。次回はカツ丼にしよう!
そうそう、こちらでは珍しくホームページを用意している。
かなり前に作成したのだろう。HTMLのタグを自分で打った?自作感あふれるサイトである。これはこのまま残して欲しい。

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posted by 生出 at 19:54 | Comment(0) | ふらりとよった店

2021年09月14日

一風堂のとんこつラーメン


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一風堂のとんこつラーメンをいただいた。

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作り方は簡単。だけど一杯分の具材を揃える方が、ちょっと面倒かも・・・。

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posted by 生出 at 20:30 | Comment(0) | 男の料理

2021年09月11日

山崎ハコ セレクション 「ギタリスト安田裕美の軌跡」


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一年前の7月6日に亡くなったギタリスト安田裕美さん(拙ブログ、2020年7月9日に掲載)。安田さんが手がけた膨大な仕事の中から、パートナーである山崎ハコさんが厳選した作品が一枚のアルバムとなった。どの曲も安田さんの奏でるギターが堪能できる名曲である。

「さらば青春」(小椋佳)、「帰れない二人(井上陽水)、「悲しい水」(宗次郎)、「雪化粧」(松山千春)、「望郷」(山崎ハコ)・・・など全17曲が収められている。ちなみに音源はすべて当時のものである。あの曲も、この曲もそうだったのと、改めて知るギタリスト安田裕美さんの実力である。

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安田さん自身が、ライブでセンターに立つことも、活動そのものも注目されることも少なかった。あくまでサポートに徹した生き様であった。しかし知る人ぞ知るギタリストで、石川鷹彦さん、吉川忠英さんと肩を並べる偉大なミュージシャンであった。

あまりにも多すぎる作品の中から、どの曲をアルバムに収めるか・・・おそらく悩みに悩んだことだろう。これまでの仕事の全てを知ることは無理ではあるが、安田さんのギターが紡いだ珠玉の音色を聴いたら、青春時代の甘酸っぱい思い出が蘇るかも・・・。


posted by 生出 at 19:47 | Comment(0) | 音楽

2021年09月09日

写団ふくしま「風景讃美」展、はじまりました。


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本日より始まりました写団ふくしまの「風景讃美」、たくさんの方にご来場を賜りました。ありがとうございました。

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会期は明日金曜日から日曜までの3日間です。コロナ感染予防を徹底して皆様のお越しをお待ちしております。
posted by 生出 at 21:33 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2021年09月07日

ランクル70の勇姿


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すこぶる調子のいい70。戻ってきた記念に近くの河原で記念撮影。このような撮影を、いままで何度繰り返したことか・・・。
今回は事故であったが、それにしても修理のたびに「その部品は製造中止になりました」と修理屋さんから連絡が来ると、なんともやり切れない思いになる・・・。前回の修理の時も「製造中止」で、しかたなく作ってもらった部品もあった(燃料タンクからエンジンまでのパイプ)。

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今回もフロントバンパーを取り付けるステーが無いということで、板金屋さんが歪んだ部品を直して事なきを得た。
62万キロ越えのエンジンは、まったく衰えを見せないのだが、細々とした部品が調達できなければ・・・。
posted by 生出 at 19:15 | Comment(0) | クルマ

2021年09月06日

ランクル70、戻る!


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数日前、ようやく70の修理が終わり、ひさしぶりにステアリングを握ることができた。騒がしい室内、路面の凹凸を律儀にトレースする前後の板バネ・・・。いまの車にはない乗り心地の悪さが、なんとも懐かしい(笑)

となりのハイエースは修理期間中の代車。6速ATのフルタイム4WD。70と同じ4ナンバーであるが、室内ユーティリティーはるかに広い。トランスポーターとして絶大な力を発揮する。ピーピーと警告音が出る各種安全装置も当然、備わっている。カーナビも・・・。しかしどれも僕には不要だな、と改めて思った次第。カーナビは一度も見なかった。
最低地上高が低いので、林道に入るのには躊躇してしまう。あとサブミッションが無いのは、ちと厳しい・・・。まぁ〜目的が違うので致し方ない。

あの事故以来、スーパーやコンビニなどの駐車場に止める際、やや神経質になっている。
posted by 生出 at 19:19 | Comment(0) | クルマ

2021年09月05日

ジムニー軍団!


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柳津町の国道252号線を 走っていたら前をジムニー軍団が! 型式は初期のSJ10かSJ20、そしてJA12かJA22と思われる。カラフルなボディペインティングで、どこかでキャンプでも楽しんできたのだろう。

同じジムニー乗りでも、走るスタイルの違いが、どことなく匂ってくるものなのである。不思議とわかる(笑)
posted by 生出 at 23:13 | Comment(0) | クルマ

2021年09月01日

9月!


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9月第一日目は、これまでの暑さとはうって変わって肌寒い日となりました。ほんとうに極端な気温の変化です。長期予報ですが、この先、冬の訪れは少し早くなるということです。あくまでも予報なので、実際どうなるかわかりませんが、いずれおかしな天候になることは間違いないようです。 どうぞ体調管理にはお気をつけください。
posted by 生出 at 21:32 | Comment(0) | M's works

2021年08月29日

川柳63回目の入選!


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先週の短歌に続き、今週は川柳に入選を果たしました。第63回目ということで、あっぱれ!です。

 水風呂で一夜を明かす熱帯夜

夏が暑いのは当たり前のことだけど、ここ数年の暑さは尋常ではありません。狂ったような暑さから逃れるのは冷房の効いた場所というのが定説なのでしょうが、個々人の環境によってはエアコンが無かったり、苦手だったり・・・と様々。

行水や打ち水、そして水風呂などは、先人達が暑さを凌ぐために行ってきたことだ。エアコンの室外機から放出される熱風に、これでいいのだろうかと思うことしばしである。
posted by 生出 at 18:45 | Comment(0) | M's works

2021年08月27日

テミヤン「Za・Za・Za」with Rynten


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ギタリスト岡崎倫典とテミヤンの「Za・Za・Za」・・・。いい感じで何度か聴いています。最近のお気に入り。
posted by 生出 at 19:33 | Comment(0) | 音楽

2021年08月26日

第18回 写団ふくしま写真展「風景讃美」開催


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今年も恒例の写団ふくしまの写真展が開催されます。9月9日から12日(日)まで会場は「ミューカルがくと館」です。詳細はポストカードをご覧ください。会員諸氏の力作をぜひご堪能ください。私も一枚ですが、お付き合いをさせていただきました。

みなさまのお越しをお待ちしています。
posted by 生出 at 19:14 | Comment(2) | 写真展・絵画展など

2021年08月21日

たくろう オン・ステージ第二集


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昭和46年(1971年)8月中旬、渋谷のライブハウス「ジャンジャン」で行われたよしだたくろうライブを収録した「たくろう オン・ステージ第二集」、発売は昭和47年(1972年)12月。

レーベルはエレックレコード。拓郎本人の許可を得ずに作成されたいわくつきのアルバム。CBSソニーへ移籍してから出したアルバム「元気です」よりも遅い販売だ。拓郎の正式なディスコグラフィーに記載はない。

今回・・・レコードプレーヤーを持っていないというのに・・・思わず購入してしまったLPレコードである。ちなみに2枚組で当時の販売価格は3000円。中学の時、宇都宮の上野レコード店で見て以来の再会だ。当時、とても高くて買えなかった一枚、小遣いを貯めて・・・と思うまもなく、販売は中止されてしまった。そういう意味で幻のアルバムだ。

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アルバムを開くと初々しいほど若い拓郎の姿が。手にしているのはヤマハのFGだろうか?

ギター一本での弾き語りから始まり、「オンステージ ともだち」でもサーポートしているミニバンドとの演奏、最後のD面は「人間なんて」、演奏時間はなんと20分!で締め括られている。

あれからずいぶん時間が流れてしまって、その間の出会いや別れを、少々センチになりながら噛みしめている。

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posted by 生出 at 20:08 | Comment(0) | 音楽

2021年08月19日

朝の光を感じて(ショートバージョン)


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NHKラジオ第一で毎週土曜日、午前8時5分から放送されている「石丸謙二郎の山カフェ」のオープニング曲「朝の光を感じて」。チューニングは上からCGDGADという、かなりの変則。作曲者の岸部眞明氏の得意とするところで、押弦を少なくし、開放弦の煌びやかな音が出せる(僕の演奏では・・・?)

ショートバージョンですが、よければ聞いてください。こちらより。
posted by 生出 at 18:05 | Comment(0) | アコギ

2021年08月18日

短歌、6回目の入選


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宮森さんの創作活動に終わりはない!今回、短歌で6回目の入選を果たした。

 エアコンが買えず古い扇風機 昭和の風はやさしくぬるく

「いま」を見つめる時、むかし・・・それがどの時代を基準に考えるかは、ひとそれぞれだろうから、一概にこちらの価値観を押し付けることはできない。少なくとも僕が会津に住み始めた昭和末期、家にエアコンが設置されている人は少数派だったと記憶している。

裏磐梯の知り合いのペンションオーナーさんも言っていた。「ここはエアコンがなくてもだいじょうぶ」だと。そういえば家だけではなく、車だってエアコンレスが当たり前だったような・・・。

それがいつのまにかエアコン無しでは、暮らしに支障が出るほどの気象になってしまった。

幼少の頃、回る扇風機に向い、「あ〜」とか「我々は宇宙人だ」とか、震える声を楽しんだのが懐かしい。この季節、しっとりと汗ばんだ身体は常であった。
posted by 生出 at 12:25 | Comment(2) | M's works

2021年08月17日

三島町・中野屋食堂


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三島町役場の入り口にある「中野屋食堂」へ行くのは、実に・・・15年ぶりくらいだろうか。もう定かではないくらい昔の話だ。

役場の駐車場に車を停めて久しぶりの訪問に少し気持ちが昂る(笑)

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駐車場入り口付近にある案内板を見ると、テレサ・テンが 三島町の特別町民であったという事実が示されている。経緯についてはこちらのサイトを参照あれ。

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さて店内に入ってぶっ飛ぶくらい驚いた!以前とは比べものにならないくらいの変貌である。以前はいかにも食堂という体であったが、まるでアンティークカフェ?という雰囲気になっているではないか。

外観からは想像もつかないほどの変貌ぶりに少々戸惑った。「いらっしゃいませ」と奥から出てきたのは、以前からお店を仕切っている高齢の女性、そしてもうひとり・・・お孫さん?だろうか、若い女性もいる。

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恐らくだが、こちらの女性が店内の改装に一役を担ったのだろう。

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小綺麗になった店内を見回しながらメニューを見る。丼、麺類、定食の三つのカテゴリーに分かれているが、新生「中野屋食堂」を祝い?「煮込みカツ丼」を選んだのであった。

注文から完成まで、やや時間がかかったが、ここは三島町である。どこかの牛丼チェーンとは時間の流れが異なることを理解しよう。

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 座り心地のいい椅子で、いったいどのくらいの数があるのだろうか?多くの小物に囲まれて食すカツ丼は、なかなかに乙なモノであった。



posted by 生出 at 18:12 | Comment(0) | ふらりとよった店

2021年08月11日

激突!


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昨日、お昼頃、昼食を食べている途中、駐車場の管理人さんから電話がかかってくる。「生出さん、車がちょっとたいへんなことになっています」と。ちょうど須賀川だったので、一仕事終えてから戻ってみると・・・。左側面が大きく凹んだスバルが。そして四捨五入すると70歳になるという男性が「すみません、すみません」と頭を下げる。

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70を見てみると、フロントのバンパーがほぼ「く」の字に曲がり、フェンダーが破損している。そして赤い線から青い線まで、約20センチも車の位置がズレていた。

相当な勢いで衝突したのだろう。その衝撃はきっとすさまじいものだったと想像する。

相手に当時の状況を聞いてみると、上の写真の矢印の方向にバックで出ようとしたところ、70にぶつかってしまい、ブレーキではなく誤ってアクセルを踏み込んでしまったという。

こんな貰い事故は、もちろん初めてのこと。警察を呼び現場検証の後、福島の鈑金屋さんまで走ったのだが、とりあえずは走りに不具合はまったく感じなかった。もちろんちゃんと見てみないとわからない。

いつなんどき、どんなことが起きるか・・・避けられない事故、事件もあることだろう。兎にも角にも、それを現実として受け止めなければならないのである。
posted by 生出 at 21:00 | Comment(0) | クルマ

2021年08月09日

須賀川市・やぶき食堂


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須賀川市にある「やぶき食堂」、こちらも昭和の匂いが色濃く残った食堂だ。JR水郡線、川東駅から徒歩5分ほどの住宅地にある。

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テーブル席と小上がりとお好きな方を選べる。いちばん奥のテレビのよく見える席に座る。世間はオリンピックで、いちおう盛り上がっていたようだ(笑) この時点(11時25分)で先客のお母さん二人と僕だけだった。しかしその後、あっという間に満席に近い状態になってしまった。ひとりで四人がけを占拠するのは、やや気が引ける。

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メニューはこちら。定番の町の食堂としての体である。やきそばは、どういうわけか削除されている。

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お客さん一人に対して、お店のお姉さんがトレイに乗せたお冷を用意してくれる。出す直前まで冷蔵庫に入っていたのでキンキンに冷えている。

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さて、やぶき食堂で最初にいただくのはカツ丼である。テーブルに置かれるた瞬間、丼物の甘塩っぱい芳香が鼻腔をくすぐる。食べなくてもわかる味の良さかな・・・である。いや食べなきゃわからない(笑)

箸は、まず一番手前の一切れを持ち上げ、ご飯が見えるようにする。おもむろに箸で白米を口に運ぶ。一切れ分のご飯を食べてからカツをいただく。二切れ以降も同様にご飯、カツを繰り返す。そして最後はカツで〆る。これは美味しいものは最後に・・・の発展した?食べ方である。味噌汁、お新香などは適当な時に口に運ぶ。最後はあくまでもカツなのである。

お店ごとの味の違いを堪能していると、どうしても順位や点数を付けるのが常なのだろうが、僕はあくまでも個性を大切にしたいので、そのようなことはしないことにしている。要はその時に満足できれば、それで御の字なのである。
posted by 生出 at 18:27 | Comment(0) | ふらりとよった店

2021年08月06日

きのこのキーマカレー


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連日の猛暑には、いささかウンザリである。食欲にも影響は・・・幸いにも今のところあまり無い。日によっては昼食、夕食を抜くこともあるが・・・。

さて今回は「きのこのキーマカレー」を作ってみた。もちろん一から全て自分で作ったのではなく、主夫の見方「◯◯の素」を使ったのである。それは何かというと・・・

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マルコメの大豆ミートシリーズのひとつ「野菜と炒めるだけの きのこのキーマカレー」である。

みじん切りした玉ねぎとブナシメジを炒め、最後にこの素を混ぜれば完成である。実にお手軽である。大豆ミートというものは初体験だったが、食感は豚の挽肉とまったく同じである。ほんとうに大豆なの?と。肉そのものである。

興味のある方はこちらをご覧いただければと。

そうそう、ご飯はCGCの十八穀の素を使っている。「◯◯の素」は主夫にとって、無くてはならないものである。
posted by 生出 at 18:24 | Comment(2) | 男の料理