2018年02月21日

浜通りプチ旅行


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美味しい定食があるという情報があったので行ってみた。相馬市松川浦は旅館「斎春」の日替わり定食1000円也(税別)。けっこうなボリュームである。海が近いから、この価格で提供出来るのだろう。

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食後、膨らんだ腹を撫でながら海を眺めた。まだまだ風評被害の続く福島の漁業である。操業自粛から試験操業へと一歩ずつ前進しているものの、本格操業はまだ先になりそうだ。今月5日には7年ぶりに松川浦の青海苔の出荷が再開された。

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松川浦を後にして、新地駅を訪れてみる。きれいに整備されていて構内には地元住人が電車を待っていた。駅周辺の整備はこれからが本番で、今後温泉施設や商業施設も作られるそうだ。近くに美味しいカツ丼の店もあるようなので、また機会を見て行ってみよう。
posted by 生出 at 08:31 | Comment(0) | 出逢いの妙

2018年02月14日

ジムニーがますます好きになるショートムービー


 

このショートムービー、何度見たことだろう。ジムニーは冒険心に火を着けてくれる。
※出典:(株)アピオ
posted by 生出 at 22:40 | Comment(0) | クルマ

2018年02月11日

音楽の力


 

誰もが音楽を愛する世界になってほしい。

 

音楽は世界を繋ぐ。
posted by 生出 at 22:42 | Comment(0) | 音楽

2018年02月09日

焼きビーフン


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焼きビーフンを作った。お馴染みシマダヤ製である。実はビーフンを口にするのは人生お初であった。野菜、肉を炒めて添付の特性オイスターソースをかければ出来上がり。まぁ〜味はそれなりであった。

今回のツボは焼きビーフンではなくて・・・。

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こちらである。ついにあのレミパンを手に入れたのであった。これまで使っていたフライパンのコーティングは、かなりくたびれていて、こびり付く食材にいささかストレスを感じていた。レミパンを手にしたことで台所が一気に明るくなった。不思議なものである。

ひとりでテンションが上がっている自分なのであった。さて今度は何を作ろうか?
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 男の料理

2018年02月08日

42回目の入選


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ピューピューと 吾妻おろしに 張り手され

「吾妻おろし」とは福島県民ならお馴染みの、冬に吾妻連峰から吹き下ろす冷たい風のこと。今冬はとくに張り手が厳しく感じる。

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先日、宮森さん、写真家Y氏と、少し遅い新年会を開いた。順調に入選を重ねる宮森さん。50回を迎えるのも、そう遠い未来ではないだろう。

そうそう・・・宮森さんの作品が掲載された2月⒋日(日)の民報俳句に、僕の知り合いの作品を目にした。

 初水の汲みどころなき深雪かな

雪深い山都町にお住まいの方で、朝日歌壇にも取り上げられたこともある実力者である。二人をよく知る僕としては、お互いの個性が作品から滲み出ているなぁ〜と思わずにんまり。
posted by 生出 at 08:37 | Comment(0) | M's works

2018年02月06日

懐かしの郵便ポスト


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所用があり南相馬市へと足を運んだ。懸案の事項も解決し通りすがりの磐城太田駅前でいっぷく。目にしたのが、この懐かしの郵便ポスト。「郵便差出箱1号(丸形)」というのが正式な名称とのこと(郵政博物館より)。「昭和」を演出する観光スポットなどで、たまに目にするがここは観光地ではないので、もしかしたら設置されてから今日まで、ずっとそのままだったのだろう。

丁寧に塗り直されたポストは存在感も際立っている。僕自身、手紙や葉書を出す機会は皆無に近くなり、ポストの存在を意識することもない。このポストを見ていたら、ひさしぶりに手紙でも書きたくなった。近々、皆さんのお手元に挨拶状が届くかもしれませんよ。ふふふ・・・。
posted by 生出 at 08:44 | Comment(0) | 出逢いの妙

2018年02月05日


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この冬の冷え込みも温暖化の影響だという。自然のメカニズムは複雑すぎてわからないが、なんとも不思議な話である。寒い夜は鍋である。今回はご覧のようにキノコづくしの鍋にした。エノキ、シメジ、椎茸、長ネギ、ツミレ、小松菜が具材である。いつものようにポン酢で、はふはふしながらいただいたのである。
posted by 生出 at 08:14 | Comment(0) | 男の料理

2018年02月01日

珈琲舎雅の窓


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僕が福島県内に住んで30数年になるが、これほど寒さが続いたのも、雪の日が多いのも初めてである。例年、市街地は降った雪は数日で融け、それからまた降るのが普通なのだが、今冬は積もった雪がなかなか消えてくれない。新潟の佐渡では大規模な水道管破裂による断水で自衛隊に救助要請が出された。当初、暖冬という予報は大きく裏切られた。

営業時間中は暖かな店内だが、夜間の冷えの影響だろうか、チューリップもだらりんこ。それとも像の小物と話がしたかったのかな・・・。温かい珈琲を口にしながらBGMとチューリップ、像の会話に耳を澄ます至福のひととき。


posted by 生出 at 08:33 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年01月30日

41回目の入選


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宮森さん、41回目は第一席での入選です。おめでとうございます。

 風評に 耐えて七年 ダルマ市

原発事故の風評被害を被っているのが福島県。被害者がいるということは、加害者がいるということ。では風評加害は誰が?差別や偏見は民度によるところが大きいのだろう。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(0) | M's works

2018年01月28日

JB23w いよいよラストオーダー


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現行ジムニー、JB23wの製造がいよいよ佳境を迎えたようだ。先週末、専門店から「今月いっぱい注文をいただかないと新車の購入はできなくなります」という連絡をもらった。20年の長きにわたり進化し続けて来たJB23w。本格的4WDとしては世界的に見ても唯一無二の存在だけに、惜しまれつつの引退となる。

新型に関する情報は、すでにネット上でいくつも出ている。安全装置装着の義務化と云う制約のために、現行車は作り続ける事が出来ないのだと云う。現行車を新車としてゲット出来るのはいましかない!

※写真出典はスズキのサイトより
posted by 生出 at 21:57 | Comment(0) | クルマ

2018年01月25日

白はいずこへ?


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この前の日曜日に「うつわ」で撮影した野良猫の白である。食事を終え満足のポーズをとっている。数年ぶりの大寒波に包まれてしまった日本列島。この寒さの中、白は何処にいるのだろう?
posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年01月23日

雪中酒宴


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昨夜来から福島市は雪だった。雪は美しい。そんな夜は「だいじょうぶ」で飲むに限る。というわけで暖簾をくぐったのであった。大した雪ではないが、テレビのニュースは大騒ぎである。

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今年お初のだいじょうぶ、ビール数杯、そして焼酎の水割りと続く。食べ物はお決まりの焼き鳥から。

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ほかポテトサラダ、マグロ納豆、めざし・・・をいただく。いつのまにか知り合いのYカメラマンも隣りにいて、しばし写真談義をする。〆は大盛りのカツカレーを彼と半分こにしたのだった。降りしきる雪の帰り道、ふらりふらりと歩いていたら、聞き覚えのある声が聞こえてくる。前を歩いている人に勇気を出して声をかけてみたら、なんとフォーク酒場でいつもご一緒しているT氏とK嬢だった。

それからミスドで珈琲を飲んで宿に入ったのが、たしか11時少し前だったかな。

今朝の駐車場の雪の状態がこんな感じだった。

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福島市内で30センチ前後の積雪だった。かわいいものである。


posted by 生出 at 08:26 | Comment(0) | 馴染みの店

2018年01月21日

長谷川富王 写真展『水音』


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上記日程で写真家長谷川富王さんの個展が開催されます。皆さま、ぜひお越しください。
posted by 生出 at 12:56 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2018年01月18日

40回目の入選


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入選が遂に40回目となりました。宮森さんおめでとうございます。

 軍事費に 暮らし予算が 飲み込まれ

ささやかな日々の暮らしは、事が起きてしまうと風前の灯。そうならないために日々政治に対して目を光らせておかなければなりません。軍靴の音が聞こえはじめてきたら要注意。被害を被るのは決まって市井の人々なのだから。


posted by 生出 at 08:18 | Comment(0) | M's works

2018年01月17日

すごいぞ!ニコン!!


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どんな製品にも取扱説明書があるわけで、たいてい1ページ目には「本製品を末永くご利用くださいますよう・・・」的な一文がある。デジタルカメラにも当然その一文を目にする訳だが、次から次に発表されるデジカメの場合、末永くとはいったいどのくらいの期間なのか・・・。メーカーとしては新製品が出るたびに買い替えてくれる優良ユーザーが増えてくれることが望ましいのだろう。それが増収増益につながり企業が末永く存続する大きな鍵になる。

製造中止になったカメラは、一定期間を過ぎれば修理不能でお払い箱である。下取りでも買い取りでも二束三文。やはり新しいカメラを買うしかないのだ。そんなサイクルに、いつのまにか慣らされてしまっている。

そんな中で一石を投じるかのようなニュースを耳にした。期間限定ではあるがニコンが旧製品、それもF、F2、F3、ニコマートなどのメンテナンスを行うというのである。ニコンの心意気に拍手を送りたい。詳しい情報はこちらで確認してほしい。

それにしても機械式カメラは美しい。
posted by 生出 at 08:43 | Comment(0) | フィルムカメラ

2018年01月16日

奇跡の一本松


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先月27日、鹿島町の「奇跡の一本松」がついに伐採されてしまった。かつて3キロにわたって広がっていた松林の中で、ただ一本だけ残った奇跡の松。高さは約25メートル、樹齢は約100年だったという。この地区では70戸の住宅が津波で流され、54人が尊い命を落とした。それだけに地元住人にとっては大きな心の支えとなっていた。

切り株の向こうに見えるのは風力発電の風車。この一帯は太陽光、風力発電の拠点となるようだ。あと数ヶ月もすると、これまでの面影を探すのが難しいくらい風景が変わるのだろう。
posted by 生出 at 08:50 | Comment(0) | 出逢いの妙

2018年01月12日

最近の宮森さん


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つい先日、ひさしぶりに宮森さんとお会いした。お店を閉めてから堰を切ったように新作が浮かぶのだそうだ。人生、誰にでも浮き沈みはあるものだ。めげてしまえばそれっきり。どんな状況であっても創作活動は続けてほしいところだ。創作するということは、エネルギーがまだまだあるということに他ならないのだから・・・。
posted by 生出 at 08:45 | Comment(0) | M's works

2018年01月11日

猛吹雪


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一昨日の晩の土湯峠である。長いトンネルを抜けると・・・そこは吹雪、吹雪、雪の世界!であった。こうやって写真を見てみるとそれほどでもないように見えるのだが、前を走る車がいないとストレート、カーブの判断は難しい。先頭車両はきっと緊張しながらハンドルを握っていたことだろう。
posted by 生出 at 08:13 | Comment(0) | クルマ

2018年01月10日

39回目の入選


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宮森さん、39回目の入選です。このところ創作活動に火が点いたようで、次から次へと新作が生まれています。50回まで、もう一息ですね。

 寂々と 一人コタツで 除夜の鐘

アパートの一室、そして小さなこたつで丸くなっている。誰にも侵されない自分だけの空間。微かに聞こえてくる鐘の音に、ふとこれまでの人生を振り返ってみる・・・。炙ったスルメに熱燗が沁みる。
posted by 生出 at 08:39 | Comment(0) | M's works

2018年01月09日

手打ちチャーシューメン


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馴染みの店、第三弾はあたごや食堂である。今年お初は手打ちチャーシューメンをチョイス。食後は、もちろん満足という言葉しかない。

考えてみると(別に考えなくてもだけど)・・・僕にとって珈琲舎雅、うつわ、あたごや食堂、居酒屋だいじょうぶの4軒があればいいのである。これまでに写真の店みやもりをはじめ、諸事情により看板を下ろした店はいくつもある。そのたびに無念な思いはしたものの、馴染みの店の代用はないのである。

新しい店との出逢いを求めつつも、この4軒とは末永くお付き合いが出来ればと願っているのである。
posted by 生出 at 08:24 | Comment(0) | 馴染みの店