2020年01月20日

裏磐梯の積雪


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気になる裏磐梯の積雪は、こんな感じである。先週の木曜日に野鳥の森近くの橋の上で撮影したもの。今日は大寒。少しは増えてくれたかなぁ〜?
posted by 生出 at 12:55 | Comment(0) | クルマ

2020年01月19日

食堂しづ香


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福島市荒井にある食堂「しづ香」。同じ地域にある「あらい食堂」が定休日(木曜日)のときに、たまたま入ったのがきっかけで、幾度かお邪魔している。

暖簾をくぐると、白い割烹着姿のおかみさんの「いらっしゃいませ〜」と明るく清楚な声が店内に響く。チェーン店のマニュアルどおりの接客言葉とは明らかに異なる。要は心がこもっているということだ。隅々まで掃除が行き届き清潔感の漂う店内である。夜は小料理屋でもやっているのだろう。常連客のボトルが何本も棚にキープされている・・・と、暖簾をくぐる前に想像(妄想)した僕である。あくまでも屋号のイメージから僕が勝手に描いただけのことである。

実際に暖簾をくぐって、その落差に少々愕然としたのであった(笑) 店主は50代後半くらいの小柄なおっさんで、独りで切り盛りをしていた。カウンター席が10席、テーブル席がひとつ(四人掛け)、座敷が三卓(四人掛け)と外観のイメージとは異なり、かなりの人数が座れる。駐車スペースは3台分と少ない。郊外の食堂なので、もう少しスペースはほしいところ。なので一人で行くのは、ちょっと申し訳ないかなと思ってしまうこともある。

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ご覧のようにメニューはそれなりにある。営業は午前10時から午後8時までである。おやっさん、頑張ってますね。

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お重に入ったカツ丼。800円である。僕の好みではあるが、やはり丼でいただきたかった。お重って「うな重」もそうなんだけど、けっこうご飯が食べづらい。隅に追いやった残りの米粒を箸で拾うのがたいへん(笑) 単に僕の箸使いが下手だけなのかもしれない。

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この店オリジナルとうたっている「しづ香ラーメン」は750円。屋号を冠した、この店を象徴する一品だ。野菜たっぷりで、あっさりスープが美味。

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こちらはみそチャーシューメンで850円。トッピングのメンマも盛りがうれしい。むかしながらチャーシューの味もうれしい。

なんだかんだで、これまで10回近くは通ってしまった。寄るたびに初回のイメージが頭をよぎるのだが、どことなく憎めない店主の顔についつい足を運んでしまう僕なのであった。定食編はまた後日に。
posted by 生出 at 15:17 | Comment(0) | ふらりとよった店

2020年01月15日

毛虫


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雪の上に何やら蠢くものが・・・。毛虫だった。どこから来たの?そして何所へ行こうとしているの?毛虫は仮の姿で、ほんとうは地球征服を企むエイリアン?
posted by 生出 at 07:22 | Comment(0) | 出逢いの妙

2020年01月14日

深刻な雪不足


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昨日の只見町の積雪は、ご覧のとおり。2019年1月3日掲載のブログを見てみると、その差は歴然だ。降雪地帯の只見町でこのていたらく。この先、ほんとうにどうなるのだろう?
posted by 生出 at 12:50 | Comment(0) | クルマ

熊情報


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一昨日の朝、スマホへ飛んできた情報。もはや生態系の歪みは止められないのかもしれない。いずれ冬眠しない熊になる可能性もある。
posted by 生出 at 07:26 | Comment(0) | その他

2020年01月08日

ジムニーとご対面


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この日は70で裏磐梯へ出かけた。道の駅の駐車場で見覚えのあるシルエットを見かけた。ルーフキャリア、リアラダーを付けたシルバーのジムニーが止っていた。足回りはおそらくノーマル、フロントの左右には黄色の牽引フックも装着している。

フロントグリルと一体型のボンネットからして、1型〜3型のJB23だろう。このジムニーとは土湯峠で何度かすれ違ったことがあった。運転していたのはおっさんだった。
posted by 生出 at 07:58 | Comment(3) | クルマ

2020年01月07日

年越しうどん&お雑煮


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きょうは七草。年が明けても相変わらず時間の流れは早い。年越しは蕎麦ではなく、うどんであった。何回となく「うどんを食べて太く長く」というフレーズをニュースで聞いたからだ。実に単純な発想の自分である。

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こちらがお雑煮。毎年同じである。真ん中の紅いのは筋子。生出家は代々?こうだったのかどうかはわからないが、お袋がこんな感じで作っていたので。

今宵は七草がゆといきたいところだが、賞味期限切れが近い焼きそばがあったので、おそらくそうなるであろう。


posted by 生出 at 08:39 | Comment(0) | 男の料理

2020年01月05日

懲りずに・・・

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正月明け、懲りずにまたまた雄国沼へ行ってきた。下から見上げると雲がしっかりかかっていて、多分視界は利かないだろうとの予想は大当たり。ただ登って下っただけの徒労に終わったのであった。自分の目で確認しないと納得しない性分なのだから致し方ないのである。
posted by 生出 at 21:51 | Comment(0) | クルマ

2020年01月01日

明けましておめでとうございます


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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年一年、皆様にとりまして良き年になりますよう祈念致しております。

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今月より宮森さんが作成したカレンダーを毎月お披露目いたします。どうぞお楽しみに。宮森さん独自のシュールな作品を堪能ください。
posted by 生出 at 21:38 | Comment(2) | M's works

2019年12月30日

喜多方の仙人が淹れる珈琲


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蛭田画伯宅を後にして、まっすぐ喜多方の仙人の家にお邪魔した。仙人の淹れる珈琲は相変わらず美味しい。
posted by 生出 at 22:06 | Comment(0) | その他

忘年会


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金曜日の晩、蛭田画伯のアトリエで忘年会を行なった。これは宴会の後半に入った頃に撮影したもの。音楽の話など、いつ聞いても楽しい。画伯が仙台のジャズフェスにエントリーする際に録音した貴重な音源も聞かせてもらった。
posted by 生出 at 21:40 | Comment(0) | その他

2019年12月26日

韓国食品「ソウル」


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こちらが韓国商品の店「ソウル」だ。場所は新地町小川で新地高校の看板のすぐそばにある。

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看板どおりキムチの他、韓国食品が揃えられている。手作り餃子もなかなかいける。キムチは、この店の隣りの隣りに野菜売り場があるのだけど、そこでも売られている。値段はいっしょ。

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上がニンニクの芽、下が海苔のキムチ。海苔はクセになる。この季節はあまり心配いらないが、暑い季節だとクーラーボックスなど保冷の効く入れ物があるといいだろう。
posted by 生出 at 07:17 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年12月25日

クリスマスイブの夕餉


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昨夜はクリスマスイブだということを日が落ちてから知った。まぁ〜そんなもんである(笑)イブの晩の夕食がこちら。メインディッシュ(?)は画面中央の二皿で、ノリのキムチ、そしてニンニクの芽のキムチである。ニンニクは辛かった。

購入したのは新地町の韓国食品「ソウル」。昨日は仙台ナンバーの車も止っていた。お店の紹介はまたあとで。
posted by 生出 at 07:40 | Comment(0) | 男の料理

2019年12月23日

素敵なひとたち


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郡山市にあるC'monというライブハウスに行ってきた。ちなみにカモンと読むそうだ。オーナーはオオバさんで、オオバカモンに引っかけているらしい(笑)左端、ベースの人がオオバさん。

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会場に集まったのは、多少凸凹はあったようだが、だいたい似通った年代だ。30年〜40年前に青春を謳歌した世代である。

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それぞれ気に入った曲を、自分の好きなようにアレンジしてのお披露目。カラオケもいいのだろうけど、こうやってギターを演奏しながら人前で唄っている姿を拝見すると、なんだかこちらも嬉しくなってしまう。唄はその場で消えてしまうが、聴いた印象は心にずっと残るものなのだ。


posted by 生出 at 08:05 | Comment(0) | 音楽

2019年12月20日

焼きサバ定食


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「いつもカツ丼やラーメンだね」と云われてしまうが、基本的に朝晩は自炊である。もう少し具体的に云うと朝食は前の晩のメニューとほぼ同じである。朝は他にヨーグルトか豆乳を口にする。

この夜はサバが少し安くなっていたので購入。もちろん自分で焼いた。味噌汁は三つ葉と豆腐、納豆、モズク酢、画面には少ししか映っていないがタマネギ四分の一をスライスしてシーチキンを乗せたサラダを用意した。サバは二切れだけ食べて残りは朝食用にした。

まだまだ半人前の主夫なので多めに見てください(笑)
posted by 生出 at 13:22 | Comment(0) | 男の料理

2019年12月19日

南会津町田島「ラーメンまりちゃん」


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たいせつな店の紹介をすっかり忘れていた。南会津町田島の「ラーメンまりちゃん」である。すでにこの場所から会津若松市内へ移転している。なんでも建物の老朽化が進んでしまい、営業の許可が下りなかった・・・と店主である「まりちゃん」が云っていた。

さて看板を見れば判るように、いちばんの売りは「ソースカツ丼」である。なんでもここのソースカツ丼は食べログで福島県第一になったとか。それがいつのことで、一位を取るのがどういう意味を持つのか、正直僕にはわからない。美味しければそれでいいのである。

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すでに移転してから8ヶ月ほど経過しているのだが、まだ行ったことはない。いずれ・・・と思いつつも足が遠のいている。

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この日(3月上旬だったかな)は一番乗りだった。お約束のソースカツ丼をたのむ。丁寧に調理をしているのか、出来上がるまで割と時間がかかった。実測はしなかったが、二度目、三度目のときも同じくらいの時間かかった。20分くらいだったかな?

さてお味だが素直に美味しいと思った。揚げ方からカツの切り方、ソースのかけ具合にも丁寧に仕事をされていると感じた。柔らかい肉、さくさくした衣、甘すぎず辛すぎないフルティーなソース、お膳の右上のキムチ唐辛子をつけてもおいしい。

きっと若松でもこの味を堪能出来ることだろう。
posted by 生出 at 07:51 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年12月17日

相馬市「楽笑」再訪


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相馬市の「楽笑」を訪れたのは、台風19号の被害著しい10月17日だった。あれから季節が流れ再び訪れてみた。青い空は初訪問の時と同じ。当然ながら店はすっかり元の営業体勢になっていた。

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入り口の雰囲気も前回訪問時とは明らかに異なる。元気に営業してます!という感じ。

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注文は前回と同じ「相馬味噌炙りチャーシューメン」をたのむ。

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器も通常のラーメン丼になり「ふつう」であることの幸せをしっかりと味わってきたのであった。しかし肉のボリュームはふつうではない。
posted by 生出 at 12:39 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年12月16日

九十九折れの道


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またまた雄国沼へ行ってきた。喜多方口から金沢峠までは先客の轍をトレースしながら走る。金沢峠から先に轍は無かった。自分で付けるしかない。積雪は多いところで30センチ近くある。湿り気の多い雪が融けては凍ったのだろう、かなり抵抗が強い。

少し進んでは戻り・・・を繰り返す。アクセルを踏み過ぎると雪を掘ってしまい亀の子になってしまう。

そうならないための微妙なアクセルワークが求められる。

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けっきょく金沢峠から数百メートル走ったところでUターンして戻ってきた。

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上から九十九折れの林道を見ると、けっこう距離があるんだな、と思う。「雄国沼」の看板のあるところから約10キロだ。昨日は撮影日和ではなかったので、もう一回は来てみたい。
posted by 生出 at 08:19 | Comment(0) | クルマ

2019年12月11日

清乃屋食堂


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福島市内を走る飯坂鉄道「桜水」駅の真ん前にあるのが「清乃屋食堂」である。

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駅前と云う最高の立地条件。電車が来るまでちょっと時間があるから、うどんかそばでも食べるか・・・というような使われ方をしているかどうかはわからないが、そんな人もきっといるだろう・・・と想像した。

青いホンダの軽はお父さんが出前で乗っている。リアのゲートはたいてい開けっ放しである。つまりは臨戦態勢が整っているということだ。ひっきりなしではないが何件か出前注文の電話をお母さんが受けていた。出来上がるとお父さんが吹っ飛んでいく。

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店内はこんな感じである。左の奥が厨房でお二人の戦場だ。こちらもそれなりに年月が経っていることは一目瞭然。

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さてメニューである。大きく印字されている丼類がお勧めのようだ。ほか定食、麺類など豊富なメニューだ。優柔不断な人はメマイを起こしてしまうかもしれない。そんなときは各カテゴリーの上から4番目か5番目を選べば、まずは間違いない。とくに根拠はないけれど・・・。

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丼ではなく桶に入ったカツ丼。

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チャーシューメンはスープがおいしかった。チャーシューは好みの別れるところ。

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奮発していちばんお高いカキフライ定食を頼んだら、ちょっと量的には不満が残ってしまった。ギューッと絞った千切りキャベツ、佃煮昆布、マッシュポテト、それからなぜかパイナップルが添えられている。これはパイナップルがご馳走だった時代の名残ではないか?お父さん、幼少の頃、風邪かなにかで入院し、親戚のおばさんがもってきたお見舞いのパイナップルの味が忘れられない・・・のでは?と、またまた想像してしまった。


posted by 生出 at 08:29 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年12月10日

柳人・宮森さん近影


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先日、珈琲舎雅にて宮森さんと待ち合わせをした。その際、撮影したのがこの写真。宮森さんの写真作品に刺激されての撮影。
posted by 生出 at 21:18 | Comment(0) | 馴染みの店