2017年12月13日

満月


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福島市在住の写真家Y氏から、すてきなミュージシャンを教えてもらった。苫米地サトロという、ちょっと珍しい名前の持ち主。Y氏の高校の同級生ということだ。

僕は知らなかったが苫米地サトロさんは映画「傍 3月11日からの旅」に出演している。

 

彼のようなスタイルで歌えたらいいなぁ〜と、昔々夢見ていたことを思い出した。
posted by 生出 at 08:33 | Comment(0) | 音楽

2017年12月11日

山ア明保


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山ア明保さんのアルバム「山ア明保」である。彼は福島市内で活動しているミュージシャン。震災のあった年だったか、翌年だったか忘れてしまったが、珈琲舎雅さん主催のイベントで、彼の弾き語りを聴いた記憶がある。そのときはギター好きのお兄ちゃんが何か歌っているなぁ〜って感じだったけど、このアルバムを聴いて、その思いは消えた。朴訥ながらものびのある歌声。全6曲、作詞・作曲も彼自身による。

部屋の掃除をしながらBGMとしてかけていたが、いつのまにか手を休め繰り返し聞き入っていた。その人がメジャーかマイナーかではなくて、僕の感覚をいかに刺激するか・・・。興味があるのはそこだけなのである。アルバムは珈琲舎雅さんをはじめいくつかの店舗で取り扱っている。

単に同郷のよしみというだけでなく、ずっと応援していきたいミュージシャンである。
posted by 生出 at 12:37 | Comment(0) | 音楽

2017年12月10日

ある晩の峠


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先週の金曜日の晩、国道115号土湯峠で撮影したものである。会津方面へ向かっていた軽のワンボックスが側溝にハマっていた。左側の前輪後輪が側溝に落ちている。こうなると引っ張るのは簡単だが、引き上げるのは難しい。私の後ろからは赤色灯を回しながらパトカーが来ていたので、あとはプロにお任せをしてスルーしたのであった。
posted by 生出 at 22:14 | Comment(0) | クルマ

2017年12月05日

ひさしぶりの焼き肉


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焼き肉屋に入ったのは10年ぶり?いやそれ以上前?なので記念にアップしておこう。場所は会津若松市錦町にある「丸忠」さん。美味であった。
posted by 生出 at 12:52 | Comment(0) | その他

2017年12月04日

肉じゃが


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お袋の味と云われている料理は数あれど「肉じゃが」はベスト10に入る一品だろう。気まぐれで作ってみた。作る量が少ないためか、味に深みがなかった。根本的な味付けが適当なので仕方あるまい。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(0) | 男の料理

2017年12月01日

十二月


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行きつけのスーパーでクリスマスソングが流れはじめたのが、先月の中旬くらいだったでしょうか?いや、もう少し早かったかもしれません。季節を先取りするのは、なんとなく特をしたような気分になることもあるかもしれませんが、やはりその時々を、その節にあった過ごし方をしたいものです。

容赦なく過ぎる時間に押し流されないように・・・日頃、自分自身に言い聞かせていますが・・・。

宮森さん作成のカレンダーは(たぶん)これが最後になると思います。これまで作品を提供していただき、宮森さんには、ただただ感謝あるのみです。
posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | M's works

2017年11月29日

海老天丼


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僕が近くのスーパーに入るのは、95%の割合で午後7時過ぎなのであった。実際に統計を取ったことはないが、なんとなくこのくらいの割合で店に入っているような気がするので、95という数字を使った訳だ。極稀に日中帯に入店してみると、品揃え、価格、客層はかなり異なっている。なので落ち着かない(笑)

なんといっても価格の安さが、この時間帯の一番の魅力である。品揃えに関しては目をつぶるしかない。この日、目にしたのが海老の天ぷらが二尾で256円(税込み277円)であった。年末の価格を思うとタダのようである。それでついつい二パック買ってしまったのである。

そしておもむろに海老天丼を作ったのであった。残念、ちと塩っぱかった・・・。ご飯は少なめにしたが、食後の満腹感はそれなりだった。


posted by 生出 at 12:56 | Comment(4) | 男の料理

2017年11月28日

雄国沼


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冬の雄国沼は魅力的だ。しかし・・・この季節としては記録的な大雪が降った。猪苗代では60センチの積雪で、11月としては観測史上これまでにない積雪だったとか・・・。

この写真は昨年、雄国沼直下で撮影したもの。今現在、どの程度の積雪があるかは不明であるが、猪苗代の積雪から想像するに来年の春まで車で上がるのは厳しい状態だろう。残念である。
posted by 生出 at 08:31 | Comment(0) | クルマ

2017年11月27日

「安積野写真クラブ」作品展


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上記日程にて「安積野写真クラブ」作品展が開催されます。皆さんのお越しをお待ちしております。

posted by 生出 at 12:39 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年11月25日

写団ふくしま「風景讃美」開催中


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昨日より福島市のテルサにおいて開催中です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
posted by 生出 at 22:36 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年11月21日

フォーク酒場


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今回のフォーク酒場の参加者は30名弱だった。スタートはいつものように夕方6時、終了したのが午前1時半。もうこんなことくらいでは驚かなくなってしまった。気がついたら日の出を向かえていた・・・なんてことが、いつの日か、それも近い将来、あるのかもしれない。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(0) | 音楽

2017年11月20日

画家の朝食


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画家蛭田憲一氏が用意してくれた朝食である。まるでキャンバスのようだな、と思ったのであった。あと美味しいコーヒ、トマトジュースが付いてバランスも文句無し。ワンプレートもいいなぁ〜。
posted by 生出 at 12:36 | Comment(2) | 男の料理

2017年11月19日

iceGUARD、初走り


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土湯峠の会津側、福島側ともに部分的ではあるが、白い路面になっていた。でも積雪はわずかでiceGUARDを試すには、いまひとつ物足りない路面であった。明日の朝はもう少しマシかもしれない(笑)
posted by 生出 at 22:20 | Comment(0) | クルマ

2017年11月13日

ヨコハマiceGUARD SUV GO75


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今冬、僕が命を預けるのがヨコハマのiceGUARD SUV GO75だ。先日早めの交換を住ませておいた。次の水曜日あたり、山は雪になるらしい。タイミングが合えば雪道走行が出来るかもしれない。
posted by 生出 at 12:44 | Comment(2) | クルマ

2017年11月12日

名前のない店


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「飲みに行きませんか?」とうつわのマスターから急にお誘いを受けた。断る理由は持ち合わせていないので二つ返事でついて行った。喜多方市内中心部にあるこの店、実は店名がない。入り口に看板すらないのである。なのでフラッと入ってくる客はいない。この店のマスターと繋がりがなければ敷居はまたげない。

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店内には複数のアコギがぶら下がっていて自由に弾くことができる。音響設備も整っているので、すぐにライブができる。プロのライブも開催されることがあるそうだ。実にいい空間だ。居合わせた若いお兄さんが、自作の曲を披露してくれた。弾き語り派にはたまらない。マスター、また誘ってください。
posted by 生出 at 22:30 | Comment(0) | 馴染みの店

2017年11月08日

写団ふくしま写真展、再開催決定


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ようやく日程が決まりました。皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。
posted by 生出 at 12:38 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2017年11月07日

海老チャーハン


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これまで永谷園、大阪王将などの炒飯の素を幾度となく使ってみた。確かに美味しいのだけど、どうも納得がいかない・・・。今回初めて使ったのが「創味シャンタン」の粉末タイプである。冷凍の海老があったので、これでもかっ!と贅沢すぎるほどの量を使ってみる。写真ではそれほどでもないようだけど、炒飯の中には、お宝のように海老が隠れているのである。

さてお味の方はと云うと・・・う〜ん、僕の腕がイマイチなのは今さら云うまでもないが、納得がいく味ではなかったことを正直に報告しておこう。やっぱりIHでは火力が弱いのだろうか?
posted by 生出 at 12:42 | Comment(4) | 男の料理

2017年11月06日

ヘッドウェイHD115?


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珈琲舎うつわのマスターから「新しいギターが手に入った」と連絡をもらったのは先月のことだった。期待に胸を膨らませ見せてもらう。そのギターはヘッドウェイのドレッドノートであった。ジャンク品で手に入れた前オーナーがペグの交換などをしたらしい。トップに若干の打痕などは見られるものの、弦高の調整などは適切で、ハイフレットの演奏もストレスがない。弦がくたびれているので音の精彩さは欠けていたが、これは交換すれば済む話である。コンディションは上々で、破格の値段で譲り受けたということだ。

型式は何かとサウンドホールを覗いてみるが、シリアルナンバーらしきものが印字されてはいるものの、なぜか型式が明記されていない。

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手がかりはこれだけである。ネットで調べたところ、おそらくHD115ではないかと思われる。もしこの情報が正しいとすれば2001年製のHD115ということになる。自信がないのでタイトルに?を付けておいたのである。まぁ〜型式はなんであれ、マスターのメインギターとして収まったことが大切で、近々このギターを抱えたマスターの姿が、喜多方のどこかで見られるかもしれない。すでにお披露目する曲の練習に余念のないマスターなのであった。

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posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | アコギ

2017年11月01日

十一月


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10月末の、それも二週続けて台風が来て、いまだに稲刈りの終わっていない田んぼが散見されます。いままでこんなことがあったでしょうか? たまたまラジオで耳にしたのは「もう今年の稲刈りはあきらめた」という農家のインタビューでした。例年新米のニュースに接するのですが、今年はその記憶がありません。たまたまその機会を逃したのかもしれません。いずれにせよ長雨、日照不足の影響が出てしまったようです。
posted by 生出 at 08:36 | Comment(0) | M's works

2017年10月29日

ヤマハL-5


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1974年に誕生したヤマハのL-31は同社のFJ、FSシリーズとは異なり、厳選された素材を使い、熟練した職人の手によって創られたワンランク上のギターだった。L-31がシリーズ最初のモデルで、ここからLシリーズの歴史が始まる。ちなみにL-31はトップがエゾマツ、サイドとバックはハカランダ、マホガニーのネック、指板とブリッジはエボニー、アバロン貝のインレイ・・・と贅を尽くしたものだった。

好評を博したL-31は77年までの3年間しか作られなかったこともあり、いまだに人気のあるギターだ。L-31が登場した翌75年にはカスタムモデル(L-51、L-52、L-53、L-54の俗にいうヤマハ四天王)とスタンダードモデル(L-5、L-6、L-7S、L-8、L-10・・・全10種類)が市場に投入された。

さて、このL-5は知人のM氏所有の個体である。スタンダートモデルとはいえ、さすがにLシリーズだけのことはある。シンプルながらも高級感漂うオーラを放っている。ギターを抱えた瞬間、重量感溢れるボディと剛性の高さに当時の技術者の気概を感じた。トップはスプルース単板、サイドとバックはコーラルローズ、ネックとブリッジはエボニーが使われている。軽く指で弾いてもパワーあふれる音を叩き出す。もちろん今でも十二分に通ずるサウンドである。

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L-5は前期と後期があって、これは前期型といわれるモデル。前期はポジションマークが5フレットからはじまる菱形が、後期では3フレットからのドットへ。トラスロッドカバーが木製からプラスティック製へ・・・などの改良がされた。

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誕生からいまに至るまで、石川鷹彦、さだまさし、吉川忠英、チャー、南こうせつなどなど多くのミュージシャンに愛用されているLシリーズ。プロアマの声を取り入れながら、時代と共に音作りを進化させてきた。これからも、その歩が止まることはないだろう。気になる一本であることは間違いない。
posted by 生出 at 22:10 | Comment(0) | アコギ