2023年01月30日

春日先生、民報俳句選者に!


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昨日の福島民報新聞文芸欄に、春日石疼さんが新たに民報俳句選者に就かれたことが報じられていました(ちなみに第一報は、毎月私のブログでカレンダーを紹介している宮森さんからでした)。
クラシック音楽に深い造詣を持ち、フォークソングを唄い、酒豪で、地域の安寧と世界平和を求め、ビッグバンから今日までの時空に想いを馳せながら、医師として患者の人生を考え、そして家族を愛する・・・そんな春日先生が、どのような俳句を選ばれるのか、実に楽しみです。
春日先生と私はフォークソング繋がりで、10年以上のお付き合いをさせていただいていました。


posted by 生出 at 08:40 | Comment(0) | その他

2023年01月20日

はくちょう丸とかめ丸


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猪苗代湖の長浜に係留されている「はくちょう丸」と「かめ丸」。今朝の気温、この付近でマイナス5度。
コロナ禍で翻弄されながらも、この地にあり続ける姿は、人々の暖かい気持ちの賜物であると。もしこの二隻が無くなっていたとしたら・・・長浜から見る風景は大きく変わっていただろう。
posted by 生出 at 18:42 | Comment(0) | その他

2023年01月19日

盛ちゃん食堂part5


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今年はじめての「盛ちゃん食堂」である。まずは景気付けに煮込みカツ丼を食する。ふだん験担ぎのようなことは、まずしない自分であるが、結果的にカツ丼に今年一年の勝負(何の?)を願ったのであった(笑)

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2回目は肉そばにした。こちらは特に意味はない。ただ食べたかった・・・だけである。
posted by 生出 at 21:34 | Comment(0) | ふらりとよった店

2023年01月16日

盛ちゃん食堂part4


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「盛ちゃん食堂」第4弾。今回の紹介は牛丼、親子丼の二つ。

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お父さんは初出場。
お父さんは話好きで、昭和40年代頃の話題になると饒舌になる。「大町四角のホテル大阪屋の社長は尺八の名人だった」「神明通りには客寄せのためにバンダイゴロウという熊を飼っていた人がいた」「竹田病院は、今でこそ大きくなったが、それこそ掘立小屋のような建物だった」などなど、昭和と共に生きてきたお父さんの人生を垣間見る思いであった。
posted by 生出 at 08:43 | Comment(0) | ふらりとよった店

2023年01月04日

雪の早戸駅


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只見での撮影を早々に切り上げ、少し時間があったので早戸駅に寄ってみる。時刻表を確認してみると、14時39分発の小出行きの普通列車がまもなく来るではないか。グッドタイミングである。

川沿いの趣きのある駅である。旅情を誘う風景なのだが、なかなかまとめるのは難しい。そういう写真は鉄道写真のプロにお任せである。

そうそう・・・大雪のため会津川口駅から先、只見・小出方面は数日間、運休していました。
posted by 生出 at 20:50 | Comment(0) | にわか鉄ちゃん

2023年01月03日

只見町・雪の壁


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昨日の只見町の雪の壁は、ご覧の通りの高さである。1月としては、少々少ないかもしれない。

暖冬傾向にあるのは、誰もが納得するところではある。柳津〜三島〜金山手前くらいまでは、路面に雪は少なく走行は楽ちん。しかし只見町の少し手前あたりから、様子がガラリと変わる。いかにも雪国という風情に一変する。さすが只見である。

国道252号線、289号線は昼の時間帯でも除雪が行われておらず、幅員の狭い箇所では轍が三本しかない。だから、対向車が来た場合、どちらかが路肩まで寄って新たな道筋を作らなければスレ違いができない。

大抵はこちらが上の写真のように路肩によることのほうが多いんだけどね。それもまた楽し・・・である。 
posted by 生出 at 18:14 | Comment(0) | クルマ

2023年01月02日

お雑煮


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毎年恒例のお雑煮・・・変わり映えしない。主夫としての力量の無さを痛感している次第。

昨年との違いは三つ葉ではなくセリを使ったところくらい。セリの方が当然のことながら香りが良い。
posted by 生出 at 17:22 | Comment(0) | 男の料理

2023年01月01日

謹賀新年!


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新年、明けましておめでとうございます。例年よりも新しい年になったという実感に欠ける正月です。

昨年一年、この地球上では多くの人の命が失われる戦争が始まりました。人と人とが戦うことに、いったいどんな意味があるのだろうか?前線で戦う兵士も、後方で軍隊を操る政治家も落ち着いて考えてもらいたいものだ。

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今年も宮森さんの作品をお借りして、毎月お披露目したいと思っています。世界に平和が訪れることを祈念します。
posted by 生出 at 09:32 | Comment(0) | M's works

2022年12月31日

今年もあと少し

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今年も残すところ二時間ほどになってしまった。夕方、スーパーに行ったら、海老天が値下げしていたので2尾購入。年越し蕎麦をいそいそと作り食する。満足のいく味であった。

しかし今年も思い起こせば国内外でいろんな事が起きている。一市民として祈るのは、とにかく穏やかな時間が流れてほしい。ただそれだけである。希望を持てない世界にだけはならないでほしいものだ。

皆さんにとりまして良い年でありますように!


posted by 生出 at 22:04 | Comment(0) | 男の料理

2022年12月29日

盛ちゃん食堂part3


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part2から一ヶ月も経過してしまった盛ちゃん食道。まずはカツライス。

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定食の定番といえば野菜炒め定食だろう。

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僕にとって洋食の初体験(昭和45年頃)がオムライスだったので、チキンライスを薄焼き卵で包む、このスタイルがいちばん好きなのである。凝る必要はない。
posted by 生出 at 11:34 | Comment(0) | ふらりとよった店

2022年12月24日

ヨークカルチャーセンター福島店「蛭田教室」絵画展


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今月20日から27日(火)まで、コラッセふくしま(JR福島駅西口)5階プレゼンテーションスペースにおいて、画家・蛭田憲一氏が主催する絵画教室展が開催されています。中学生から還暦過ぎの絵画を愛する生徒さんの秀作が展示されています。

あの宮森さんの作品もあります。ぜひご覧になってください。

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なお蛭田憲一教室では随時、生徒を募集しています。さらに美大、美術系高校受験を希望される方達への個人指導も今回の展覧会と同時に開催しています。事前予約が必要ですので、会場へお越しの上、ぜひご相談ください。
posted by 生出 at 17:01 | Comment(2) | 写真展・絵画展など

2022年12月20日

70と雄国沼


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約6年ほど前に撮影したL/C77である。場所は雄国沼。この年は比較的、12月の降雪は少なかったようで、中旬を過ぎても、割と余裕で金沢峠まで行けた記憶がある。

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風景の撮影がダメだった時などは、70の記念写真で気を紛らすのである(笑)
posted by 生出 at 19:03 | Comment(0) | クルマ

2022年12月12日

ふれあいコンサート開催


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事後の報告になってしまいましたが・・・一昨日、福島市曽根田のA.O.Z(アオウゼ)4階の多目的ホールにおいて、第25回福島県フォークソング協会(県北支部)の「ふれあいコンサート」が開催されました。

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11組が参加し歌声を披露しました。withコロナという環境で観客の人数制限はありましたが、少しずつですが、この変則的な環境を乗り越え、新しいステージが確立しつつあると感じました。

posted by 生出 at 06:57 | Comment(0) | 音楽

2022年12月02日

「今はまだ人生を語らず」完全復刻!


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よしだたくろうが1974年にリリースしたアルバム「今はまだ人生を語らず」。森進一に提供した「襟裳岬」、南沙織を唄った「シンシア」、聴くものを圧倒するほどのグルーブ感を放つ「人生を語らず」、そして歌詞の一部が差別に当たるとして長らく封印されていた「ペニーレインでバーボン」。この曲が原因でアルバムそのものの再販が自主規制されていた。
数日前、このアルバムが再販されるという情報をキャッチ。12月21日に、オリジナルアルバムの楽曲のまま、デジタルリマスターが施されての完全復刻なのだという。まさに寝耳に水で、たくろうフリークの僕としては即予約を入れた。
どんな事情があったのか知る由もないが、ここは素直に喜びたい。
posted by 生出 at 08:16 | Comment(0) | 音楽

2022年12月01日

12月!

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とうとう今年最後の月です。12月最初の今日は気温がだいぶ低かったですね。明日の会津地方の天気予報では雪マークがありました。
いよいよ本格的な冬の訪れです。どなた様もお身体ご自愛ください。
posted by 生出 at 21:22 | Comment(0) | M's works

2022年11月26日

盛ちゃん食堂 part2


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盛ちゃん食堂の第二弾。まずはタンメン。見た目以上に野菜が盛られている。

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醤油ラーメンは、お店の看板メニュー。シンプルで飽きのこないあっさり味。普段は胡椒をかけない僕だが、お父さんが、どうしても胡椒をかけるよう進めるので・・・笑

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こちらは味噌ラーメン。やや薄めのスープだった。
posted by 生出 at 18:22 | Comment(2) | ふらりとよった店

2022年11月24日

会津若松市・盛ちゃん食堂


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17世紀半ばに作られた会津五街道(米沢、越後、二本松、白河、下野)は、現在の会津若松市大町四つ角を起点で各方面へ放射状に伸びていた。そのひとつ、白河街道沿いに鮮やかな青い暖簾が風に揺れているのを僕は見逃さなかった。現在の住所だと滝沢町、かつて八幡神社の大鳥居があった場所から数十メートル東側に「盛ちゃん食堂」はある。

一見して歴史ある店であることがわかる。かつてはいくつかの店舗が営業していたのだろうが、今や盛ちゃん食堂以外は店を閉じ、居住者もいないようだ。

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暖簾をくぐり店内に入ると、やや広めのテーブルがひとつ、椅子は5脚で店内スペースをフルに使っている感じ。奥の茶の間は、お客さんがいない時、店主のお父さん(82歳)とお母さん(年齢は聞いていない)がテレビを見ながら寛いでいるのである。

お父さんによると開業して半世紀とちょっとなのだという。営業は出前が中心でピーク時は「600件もあっただよ」とお父さんが言っていた。この数字は一月で、ということなのだろうが、なかなかの数字である。多少は盛っているかもしれない。盛ちゃんだけに・・・(笑)。

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メニュー表は入り口右側の壁面にひとつひとつ短冊に書かれている。品数は、それなりである。初訪問ではお約束の煮込みカツ丼を頼んだのだが「今日は出来ない」とのこと。気を取り直して麺類はどうか訊いてみると「ごめんなさい」という。「今日できるのはチャーハンだけです」と申し訳なさそうに云う。無理強いしても始まらないので、それで行くことにする。

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やや水分の多いご飯だったが、味は僕好みであった。大きめにカットしたピーマンがポイントだろうか。

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2回目の訪問で、煮込みカツ丼を注文することができた。ご覧のように煮込んだ玉ねぎがカツの上に乗っている。なかなかに奇抜なトッピングである。

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3回目はチャーシューメンにする。なかなかに厚みのあるチャーシューである。スープの味は、今風の人気店とは異なり尖ってはいない。丸みを帯びた優しい味は、きっと長年培ってきた集大成といってもいいのだろう。

さて初訪問以来、10回ほど訪れたので、おいおいこちらでご報告していきたいと思う。今回はこのへんで。

posted by 生出 at 18:24 | Comment(1) | ふらりとよった店

2022年11月15日

昭和村・大芦家


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昭和村の大芦地区にある、その名も「ファーマーズカフェ大芦家(おおあしや)」は、2010年10月にオープンした。御多分に洩れず、昭和村も地方が抱える過疎問題の真っ只中にある。「からむし織」「カスミソウ」などの特産物はあるものの、人口減少に歯止めをかける決定打にはなっていない。

そんな村の片隅で一際賑やかな一角がある。それがここ「大芦家」なのである。休日に限らず、県内外から訪れる人が後を絶たない。車、バイクの出入りはひっきりなしである。近くには矢ノ原湿原があり、よく撮影に出かけるのだが、撮影後のいっぷくを大芦家でしようと思っても満車状態の駐車場を横目で見てスルーすることが多かった。

紅葉の見頃もピークを過ぎ、11月になると観光客も少なくなる。日曜日なのに車が一台も止まっていないのを見計らって入ってみた。

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店内はカウンターとテーブル席があり、ちょっとした小物、書籍、CDなどが販売されている。実はこちらのマスター、アルバムを出すほどの実力の持ち主。アルバムを手にしてみると作詞・作曲も手掛けていた。そして故・坂庭省吾もギター演奏・編曲で参加していて、それだけでも音楽性の高さが窺い知れるというものだ。これもご縁かと思い、そのアルバムを購入した。

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これがそのアルバム「マイペンライ」である。5弦バンジョーをかかえているのがマスターの佐藤孝雄さん。ちなみに「バンジョーはジャケット写真用にかかえただけ」とのこと。

店内、そして県内でもライブを行うこともあるそうで、直近だと福島市の椏久里(あぐり)珈琲店で、同店30周年記念のライブを行ったばかりだという。機会があればぜひ拝聴したいものだ。

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そうそう昼食は、けんちん蕎麦をいただいたのであった。味の染みた根菜が美味。音楽の話でお腹がいっぱいになったので、お餅までは食べられなかった。また次回、お邪魔した時にでもいただくことにして店を後にしたのであった。

それにしても出逢いの妙とは、よく云ったもので、また一人、魅力のある方と知り合いになれた。葉を落とし寒々とした晩秋の山も、芽吹きをひかえた早春の風情に見えるのだから不思議なものである。


posted by 生出 at 08:28 | Comment(0) | ふらりとよった店

2022年11月09日

ジムニー(JB23) 10万キロ突破!


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11月3日(木)、ジムニーが10万キロを突破した。達成したのは会津美里町(旧・本郷町)新町の交差点付近、JB23のステアリングを握ったのが2018年4月6日からで、達成した日までの日数は約4年7ヶ月であった。1800km/月、走ったことになる。あっという間に達成してしまった感じ。

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これまでのところトラブルはほぼ無し。新しいステージに入って、さらに愛着が増すのは云うまでもない。もちろんメンテナンスは欠かせない。10万キロを超えれば、想定外のアクシデントがあることだろう。さてどんなステージが待っているだろう?

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後日、記念撮影。場所は裏磐梯の曲沢沼の畔。

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こちらは三島町の大辺峠のピーク。


posted by 生出 at 17:56 | Comment(0) | クルマ

2022年11月07日

磐梯山、初冠雪


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4日(金)から5日(土)の晩にかけて、磐梯山山頂付近では降雪があったようで、うっすらと雪化粧した姿を見る頃ができた。折角なので超望遠レンズでのぞいてみる。人の姿は確認できなかった。
posted by 生出 at 17:39 | Comment(0) | その他