2019年12月02日

ホンダ モンキー50


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日曜の朝も雄国沼へ車を走らせた。朝焼けも大したこと無く、雪の状態もいまひとつだったので、さてどうしたものかと思案している最中、下界から聞き慣れない、というよりこの場に相応しくないエンジン音が近づいて来た。まさかバイクじゃないだろと思った瞬間、ホンダのモンキーが現れ、かなり驚いた。

「剛の者」と呼ぶに相応しい人物を久しぶりに見た!
posted by 生出 at 13:04 | Comment(0) | クルマ

2019年12月01日

雪の雄国沼へ


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金曜の夜、雪がちらついていたので、さっそく雄国沼へ上ってみた。積雪は大したことはなかったが、本格的な冬の前の白い息吹を感じてきた。登ったのは午後からだったのだが、意外なことに貸切でちょっとびっくり。まだ轍のない雪道を走るのは何とも気持ちがいい。

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雄国滝付近にて。木々についた雪が綺麗。まだ小さかったがエビの尻尾も生えていた。暖冬の影響で、いきなりドカ雪が降ることが多いので、ここまでこれたのはラッキーだった。

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さらに先に進み、大塩まで抜けて帰路に着いた。ところどころ大小の落石はあったものの、それも注意さえすれば問題はない。雪に閉ざされる前に、あと1〜2回は通ってみたいところ。
posted by 生出 at 21:15 | Comment(0) | クルマ

2019年11月30日

ひさしぶり・・・アトリエにて


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記憶によると・・・蛭田画伯のアトリエにお邪魔したのは、5月以来ではないだろうか?ずいぶんお見限りであった。相変わらず落ち着く空間である。酔いに任せての演奏もいつものとおり。酒もご馳走もいつもどおり美味也。

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明日から12月・・・。いまさらいうまでもないけど、今年最後の一ヶ月である。もう反省している自分がいる。
posted by 生出 at 21:01 | Comment(0) | アコギ

2019年11月29日

あさひや食堂の定食


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今月も今日で終わりである。11月に初めて入った「あさひや食堂」であるが、その後、3回ほど訪れて定食をいただいてきたのであった。

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まずは鯖の味噌煮定食をチョイス。750円である。外すことの無い定番の味である。

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こちらはイワシフライ定食、700円である。少々衣は厚かったが美味である。アジフライもあるといいのだが・・・。

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なかなか食べごたえのあった野菜炒め定食は800円。肉も入っている。麺類、丼物はたいていの食堂のメニューの中にある訳で、それぞれの食堂の味の違いを楽しむのも面白いが、定食そのものをいろいろ選べる食堂はあまりない。そういう意味で「あさひや食堂」は貴重な存在なのである。
posted by 生出 at 13:04 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年11月28日

新地町・白幡の銀杏


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新地は宮城県境に接する町だ。月に1〜2度行くことがある。今回の主たる目的は・・・旧国道6号線にある「韓国食品ソウル」にキムチを買うためであった。ここのキムチは安くて美味しい。僕の口には合っている。そのご報告はまた別途。

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さてこの銀杏は、いつものことだが適当に車を走らせていて偶然出逢った。遠くからでも目立っていたので近づいたら、なかなかの巨木でびっくりである。

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看板によると樹齢は240年で、ご覧の通りの由来がある。
posted by 生出 at 21:13 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年11月27日

あきみ個展〜とにかくたくさん展〜


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“あきみさん”の個展が「art & cafe PETIT PECHE」で開催されます。期間は以下の案内の通りです。お店の休みはPETIT PECHEさんのサイトでご確認ください。みなさまのお越しをお待ちしています。

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posted by 生出 at 22:10 | Comment(0) | 写真展・絵画展など

2019年11月25日

スカイソニックWL-800JP


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最近取り付けたアコギ用のピックアップがこれ、スカイソニックのWL-800JPだ。この手のピックアップはすでにあるのだが、WL-800JPのもっとも大きな特徴は・・・ワイヤレスだということ。サウンドホールに取り付ければギター本体に穴開けなどの加工が要らないのである。

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ブレイシングによっては取り付けに制限があるようだが、おそらく一般的なアコギであれば大丈夫だと思う。

ピックアップの特徴としてメーカーのサイトによると「マグネティック・ハムバッキング・ピックアップとコンデンサー・マイクという二つの性質の異なるピックアップとプリアンプを搭載し、高品位なサウンドをワイヤレス出力する省電力ワイヤレスシステム」ということだ。

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こちらがレシーバーでアンプのINPUTに差し込みギター側の本体スイッチを入れ、リンクランプが点灯すれば同期完了だ。なお姿形は似ているが、同社では「SKYSONIC FS-1」というピックアップも販売しているが、これは日本国内では販売されていない。一部取り扱いしている業者があるようだが、国内で使用すると電波法の取り締まり対象になるのでご注意のほどを。そこらへんの詳しいこともスカイソニックジャパンのサイトに掲載されているのでご確認あれ。
posted by 生出 at 13:07 | Comment(0) | アコギ

2019年11月22日

掛田の桑島食堂


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前出の「掛田驛」の道を挟んで向かいにあるのが、この「桑島食堂」だ。この付近を走れば判ると思うが、町そのものに昭和的雰囲気がただよっているのだ。なんとも不思議な感覚だ。

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店内に入ると昭和的な空気はさらに濃くなる。テーブル、椅子はもちろんのこと、壁、床に至るまで、手を抜くこと無くきれいに拭かれているのがわかる。お客さんを迎える心意気、自身の仕事に対する熱意すらも伝わって来る。女性店員の明るく丁寧、謙虚、そして清潔感溢れる接客態度はピカイチだ。

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さてメニューである。定番と云えば定番だが、その価格には目を見張った。掛田の町には確かに昭和の雰囲気が漂っていたが、桑島食堂の店内は時間が止ったままなのではないかと錯覚してしまう。いまどきラーメンが350円なんて・・・。

気を取り直して注文である。躊躇無くカツ丼を頼んだ。600円である。

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これは撮影用に器を整えたのではなく、店員さんが置いたままを撮影した。

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ふたを開けてご対面。期待どおりの色合い、香りが漂う。いまどき600円で食堂のカツ丼を食べられるなんて・・・。

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こちらは五目ラーメン、450円也。大きめのチャーシューが3枚、ナルトも3枚、黄色いのは薄焼き卵だ。実は見えないが茹で卵一個がスープの下に隠れているのだ。採算は取れているのか、ちょっと心配になってしまう。

店員さんの接客、お店の雰囲気、値段、味・・・すべてハナマルだ。
posted by 生出 at 08:18 | Comment(2) | ふらりとよった店

2019年11月21日

掛田驛


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霊山町を走っていたら、なんともレトロな建物があった。よく見ると「掛田驛」とある。そういえば、むかしむかしチンチン電車が走っていたと聞いたことがある。調べてみるとやはりそうだった。伊達市のサイトに詳しい情報があるのでどうぞ。

この日の目的は・・・この駅の道路を挟んで反対側にある「桑島食堂」なのであった。こちらも衝撃的な食堂だった。掲載は後日ということで・・・。
posted by 生出 at 08:11 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年11月19日

月舘町の乳銀杏


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いつものようにふらふらと車を走らせていた。僕は所謂カーナビは付けていない。なぜならば・・・迷えなくなるからだ。うん?と思われる方もいるだろうが、僕は迷って道を覚えるタイプ。なので迷うことに関しては、焦りや心配はまったくしない。むしろ予期せぬ出逢いがあったりするのでラッキーと思っている。

月舘町は、霊山から川俣町方面へ行く時など通過するだけのことが多い。この日、何気なく曲がった道で出逢ったのが糠田・堂ノ脇乳銀杏だ。カーナビの云うとおりに走っていたら出逢えなかったことは云うまでもない。

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看板によると樹齢は約450年だという。なかなかの巨木だ。見応えはある。足元にギンナンは落ちていなかった。ということは、この木はオス?それとも欲張りなどこかのオヤジが全部拾っていった?

出逢ったのがちょうど一週間ほど前だったので、いまごろは黄色い絨毯になっている?


posted by 生出 at 12:46 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年11月15日

月美食堂


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川俣町の旧国道114号線を走り警察署を少し過ぎたところのT字路に、まるで隠れるかのように存在していた「月美食堂」。なんとも風流な屋号である。

旧国道は20年以上前から走っていたのだけど、この食堂の存在に気がついたのが、つい二週間ほど前だった。建物はかなり古い。周囲の環境と同化していて、まったく目立たない。

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店内はご覧のとおり。テーブル席の奥に座敷もある。かなりタイトな空間である。写真には写っていないが、ストーブの隣りには小さな冷蔵庫があり、その中に瓶ビールが入っている。常連客とおぼしき男性が店に入るなり冷蔵庫を開け勝手に飲んでいた。

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こちらがメニューで、いかにも町の食堂と云う感じである。ガラスの向こうが厨房で、高齢の女性二人がてきぱきと注文をこなしていた。二人が姉妹なのか、他人なのかは不明。

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カツ丼、750円。やや柔らかめのご飯、カツはしっかり煮込んである。なので衣はしっとり。

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野菜炒め定食も750円。やや塩っぱかった。量はちょうどいい感じ。

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タンメン、500円。美味である。ゴマ油の風味がいい感じ。野菜もたっぷりでコスパは抜群だ。

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チャーシューメンは550円。こちらもコスパが高い。昔ながらのチャーシューがたまらない。

店を出る際、ちょっとお店のことを訊いてみた。この地で開業して半世紀なのだと云う。出前はむかしからやっているそうだが、近年は近間だけに限っているとのこと。店の前のバイク(スーパーカブ)が出前の足。

もう少し前に知っていれば、訪れる回数も増えたことだろう。残念ながら来年3月いっぱいで店を閉める決心をしたと云っていた。なんとももったいない。


posted by 生出 at 13:19 | Comment(2) | ふらりとよった店

2019年11月13日

道の駅 安達・上り線「みどり湯食堂」


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年中運転している僕にとって、道の駅は正にオアシスである。一服するのもいいし、産直の品々を見るだけでも楽しい。こちらは国道4号線の道の駅安達・上り線の駅菜都(えきさいと)である。この中にあるラーメン専門店「みどり湯食堂」は超お勧めの店。

屋号の「みどり湯」の由来はラーメンを食べればわかるようになっている。

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まずは食券を買おう。みどり湯のお隣のもめん亭と共通である。メニューがありすぎて初めてだと、どれを押していいのか迷ってしまう。混雑時など後ろに並ぶ行列に、さらに焦ってしまう。落ち着いてチョイスしよう。昼時かなりの行列になることがある。

さて僕のお勧めだが、まずは特製ラーメン(900円)。具材がてんこ盛りだ。

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次が冷やし山塩ワンタンメン(850円)。これは季節限定のようだ。塩っぱすぎず、あっさりした味がいい。

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そして圧巻の肉そば(1100円)である。麺が見えない(笑)

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食べ終わってから、お隣で野菜を見るのを楽しみにしている。いまは季節が終わってしまったが、ここの枝豆「ゆあがり娘」をよく買った。

posted by 生出 at 08:23 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年11月12日

ぽぽぽ村の秋だより


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珈琲舎雅の扉に、何やらイベントのお知らせが貼ってある。店内に入るといつもとちょっと雰囲気が違う。


とても賑やかな雰囲気なのだ。棚には大勢の指人形が並べてある。

昨日から人形作家“はとさん”の「ぽぽぽ村の秋だより」展が開かれていたのだ。賑やかだったのは指人形達がおしゃべりをしていたからなのね。

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今週土曜日(16日)まで開催されていて、はとさんも、ほぼ毎日いらっしゃるとのこと。ご本人とぽぽぽ村の住人に会える貴重な時間。ぜひ足を運んでいただきたい。詳細は珈琲舎雅&ROCCIAへ(電話024-536-8688)



posted by 生出 at 08:07 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年11月10日

53回目の入選


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ひさしぶりに宮森さんの川柳が掲載された。今回で53回目の入選である。

 鈴虫が鳴いて嵐の傷癒す

自然災害大国日本において、これまで多かれ少なかれ被害に遭わなかった人の方が少ないのではないだろうか。せめて鈴虫の音が聞こえる間だけでも心が和らいでほしいものだ。
posted by 生出 at 21:42 | Comment(0) | M's works

2019年11月04日

林道・三河 小田川線


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3年前、L/C77で断念した林道「三河・小田川線」をようやく走破してきた。やはりジムニーの走破性は高いなとつくづく感じたのだった。今回の路面状況は、ややマイルドになったな・・・との印象。

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なんだか割とすんなり林道のピークに到着してしまい、途中の荒れたところで撮影するのを忘れてしまった。次回は忘れないようにしなければ。

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この林道は猪苗代町の小田から郡山市の中山宿を結び、総距離は25キロほど。猪苗代側は、相変わらず深く掘れた部分が数カ所あり、そこさえ気をつければ大丈夫。

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ピークを過ぎて郡山側に入るとフラットなダートと部分的に舗装された、とてもいい道になる。会津側との路面のギャップが大きい。

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ここが林道の起点、中山宿にある。アプローチをするのは会津側からの方が絶対に面白い(笑)

posted by 生出 at 21:41 | Comment(0) | クルマ

2019年11月01日

あさひや食堂

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気になっている店が何店舗かあって、そのなかのひとつが福島市渡利にある「あさひや食堂」だ。花見山公園行く途中にあり、いつも車は満車に近い。店舗を見た感じでは4〜50年はやっているようだ。近くに住む知人に訊いたとこ ろ「45年前に入った」とのこと。なるほど、地域に根ざした食堂のようだ。

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店の中は思った以上に広かった。テーブル席(四人掛け)が二つとカウンター、畳の部屋にはテーブル(四人掛け)が四つあった。もしかしたら二階席があるかもしれない。

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メニューの取り揃えは豊富で、昔ながらの、という感じがした。ほかに定食もあって、こちらは二枚目の写真のホワイトボードに書かれている。定食もけっこうある。

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初めて入ったので、お約束の煮込みカツ丼をたのんだ。白身と黄身の具合がいい。グリーンピースは厨房からの移動時に転がったか?(笑) 味は期待を裏切らなかった。やや固めの肉だったがぺろりとたいらげた。昭和の食堂の味である。

次回は定食を攻めてみよう。
posted by 生出 at 12:52 | Comment(0) | ふらりとよった店

2019年10月28日

喰丸小学校のイチョウ


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だいぶ色づいてきた昭和村は喰丸小学校のイチョウ。樹齢は100年ほどだという。きれいに整備されて以前より訪れる人も多くなったように感じている。イチョウの右側の建物は「蕎麦カフェSCHOLA」。美味しい蕎麦を提供している。イチョウはライトアップもされる。
posted by 生出 at 21:53 | Comment(0) | その他

2019年10月24日

宮森さんを囲む会


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過日、宮森さんを囲んで飲み会を行った。まぁ〜いつもの面子で、改まることも無くふつうに飲んだだけだったけど(笑)店も「だいじょうぶ」なので勝手知ったるところである。今回は宮森さんが引っ越しをされるので、その祝いをかねていた。新たな門出に乾杯である。

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眉と鼻の下、写真では判りづらいがモミアゲに手を加えてのご来店である。自ら描いた自画像を縮小コピーしてお披露目してくれた。最近は人物画を手がけることが多いようで、秋山庄太郎、土門拳などの写真集を参考にペンを動かしていると云う。

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この日は新調したスカジャンを羽織っていたので、背中も撮っておいた。ちょい悪までいかない雰囲気が宮森さんらしい。

新しい環境でも健康に留意し、どうかご活躍ください。
posted by 生出 at 12:53 | Comment(0) | 馴染みの店

2019年10月22日


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山の餌は乏しいのだろうか、裏磐梯でも猿害が深刻なようで、たいていの畑はネットで覆われている。しかしどれほどの効果があるのかはわからない。桧原の一本桜の途中に広がる畑を睨むように見ているボスらしき猿。草むらの中には子連れの猿もいた。
posted by 生出 at 21:10 | Comment(0) | 出逢いの妙

2019年10月21日

力餅の「ソースカツ丼」


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梁川の避難所で一仕事してから、車を桑折町まで走らせ、かねてより懸案だった力餅の「ソースカツ丼」を食べてきた。前回、同店を訪れてから実に四ヶ月以上が経過していた。時間がお昼ちょっと過ぎだったので、駐車場は満車。仕方なく近くのコンビニで時間を潰してから再び訪れる。幸いなことに停めるスペースがあったのでラッキーだった。

店内には女性客2名、隠れて見えないが男性客が2名いた。僕の隣のおっさんはうどんを美味そうにすすっていた。あまりキョロキョロするのは失礼なのでチラ見したが、ちょっと何食っていたのかわからなかった。

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こちらが力餅の「ソースカツ丼:である。煮込みカツ丼同様、丁寧に仕上げているなと感じた。蓋を開けると揚げたてのカツと特製ソースの香りが食欲をマックスまで高める。ガツガツとかっこむように食べるのもいいだろうが、まずは蓋にカツを二切れほど移動し、千切りキャベツが露出した部分から箸を滑り込ませ、ゆっくり丁寧にご飯をすくい、ソースの付いたキャベツとご飯を味わう。そしていよいよカツを堪能する。甘いソースとサクサクとした揚げ具合の衣と柔らかい肉がたまらない。

千切りキャベツが再び現れ、同様に口に運ぶ。そしてまたカツを・・・丼がカラになったら、最初に蓋に移動してあったカツを締めでいただく。味噌汁、お新香は適宜、口に運ぶ。ゆっくり食べたはずなのだが、先客の誰よりも先に食べ終えた自分なのであった。お恥ずかしい。

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お会計の際、レジの上を見ると「力餅」の由来を紹介した、かなり前の新聞広告が額に飾られていた。いつ頃の新聞なのか、うっかりしていて訊くのを忘れてしまった。それはまた次回の宿題ということで。
posted by 生出 at 22:31 | Comment(0) | ふらりとよった店